“営業組織をもう一度、面白くしたい。”
目次
飲食店の現場を変えるLBBが、いま新しい営業メンバーを求める理由
まず、LBBの営業はどんな仕事ですか?
LBBは、飲食店向けのモバイルオーダーサービスを提供しています。
お客様がスマートフォンから注文できるようにすることで、
店舗側の注文対応や会計業務の負担を減らし、
よりスムーズな店舗運営を支援するサービスです。
ただ、私たちの営業は「システムを売る仕事」だけではありません。
飲食店ごとに、抱えている課題は違います。
人手不足に悩んでいるお店もあれば、ピークタイムのオペレーションを改善したいお店もある。
売上を伸ばしたいけれど、何から変えればいいかわからないお店もあります。
そうしたお店に対して、
「L.B.B.Cloudをどう使えば、現場がもっと良くなるのか」まで一緒に考えていく。
そこが、この仕事の面白いところです。
なぜ今、営業チームを変えていきたいのでしょうか?
これからのLBBには、もっと自分たちから動いていく営業が必要だと考えています。
問い合わせを待つだけではなく、
街のお店に出会いにいく。
お店の課題を聞きにいく。
プロダクトの価値を、自分たちの言葉で届けていく。
有名企業との取引ももちろん大切ですが、
LBBの事業にとって本当に重要なのは、
一店舗一店舗に継続して価値を届けていくことです。
月額で使い続けてもらうサービスだからこそ、
導入して終わりではなく、
使われ続けること、成果につながることまで向き合う必要があります。
そのために、営業の動き方も、チームの文化も、
もう一度つくり直していきたいと思っています。
どんな人に来てほしいですか?
きれいに整った営業経験がある人だけを求めているわけではありません。
もちろん経験があれば嬉しいですが、
それ以上に大事なのは、目の前のことを面白がれることです。
飲食店に行ったときに、
「このお店、もっと注文しやすくできそうだな」
「スタッフさんが忙しそうだから、こういう仕組みがあれば楽になりそう」
と考えられる人。
お客様の話を聞きながら、
ただ売るのではなく、一緒に良くしていこうと思える人。
そして、まだ整いきっていない環境を楽しめる人。
LBBはこれから営業組織をより良くしていくフェーズなので、
決められたやり方をこなすだけではなく、
自分で考えて動ける人にとっては、かなり面白い環境だと思います。
若手にもチャンスはありますか?
あります。
むしろ、若い方の柔軟さや素直さ、行動力に期待しています。
最初から完璧である必要はありません。
わからないことを聞けること。
お客様に向き合えること。
自分なりに考えて動けること。
そういう姿勢があれば、LBBで成長できると思います。
営業としての基礎はもちろん、
SaaSビジネスの考え方、店舗ビジネスの課題、プロダクト改善の視点など、
幅広い経験を積むことができます。
若いうちから、ただ営業をするだけでなく、
事業や組織づくりにも関わっていきたい人には向いていると思います。
LBBの営業の面白さは、どこにありますか?
一番は、現場との距離が近いことです。
飲食店の方と直接話し、
課題を聞き、
提案し、
実際に導入された後の変化を見ることができる。
自分の提案が、店舗のオペレーション改善や売上づくりにつながる可能性があります。
もう一つは、プロダクトを育てる側にも関われることです。
営業は、お客様の声を一番近くで聞くポジションです。
その声を社内に持ち帰り、サービス改善につなげていくこともできます。
つまり、LBBの営業は、
お客様に売るだけの仕事ではなく、
お客様とプロダクトの間に立って、サービスそのものを育てていく仕事でもあります。
最後に、候補者へメッセージをお願いします。
LBBは今、営業チームをもっと面白く、もっと前向きな組織にしていきたいと考えています。
飲食店の現場に向き合い、
プロダクトの価値を届け、
お客様の課題を一緒に解決していく。
その中で、自分自身も成長しながら、
新しい営業チームづくりに関わることができます。
まだまだ整っていない部分もあります。
でも、だからこそ自分たちでつくっていける面白さがあります。
飲食店が好きな人。
SaaSやITサービスに興味がある人。
若いうちから裁量を持って挑戦したい人。
決まった正解よりも、試行錯誤を楽しみたい人。
そんな方と、ぜひ一緒に働きたいです。
LBBの次の営業チームを、一緒につくっていきましょう。