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【22新卒】「自分らしく生きることの幸せ」原体験を通して作っていきたい社会

<プロフィール>
池田 悠人(いけだ ゆうと)/いけちゃん
1999年生まれ。中央大学在学中。4歳から大学4年生までテニスに励む人生を送る。
趣味は美術館巡り、カラオケ。

ランサーズにたどり着いた自分のルーツ

私は千葉県の田舎出身で、両親が共働きだったことから兄と共に祖母に育てられました。家族は皆優しく、やりたいと思ったことは何でもでき、受け入れてくれる環境で育ちました。なので、自分らしく生きることは幸せだという価値観が幼少期から形成されてきたと思います。

しかし、中学生になり徐々に自分の思い通りにいかなくなることも感じ始めました。きっかけとなったのは1年生の時、数学の授業で発表した答えが、教科書に載っている模範解答とは異なったことで先生から「それは違うぞ」と否定をされたことです。その頃から、「自分の意見を主張することは駄目なんじゃないか」と思うようになりました。黙っていれば否定されないことから、徐々に自分の意見も言わなくなり、自分らしさを出さないようにしていました。

一方で、私は4歳から大学4年生までテニスをしており、目標に向かって自分らしく練習・試合に取り組める大好きな活動でした。私生活では自分らしさを出さないようにしていましたが、テニスは自分らしさを発揮し続けられる唯一の居場所となっていました。

そのころから、最近までの私は「テニス」と「私生活」の2つの軸で生きてきました。

大学1年生になり、寮に入ることになったのですが、初めての家族と離れた生活、更に同じ部活動に励む仲間との生活で私の居場所がなくなってしまいました。

私生活ではずっと「他人に合わせる」人生を送ってきたのですが、寮生活でもそのように過ごしていくことが、テニスにも影響が生じてしまい、結局は退寮を選択し、一人暮らしを始めました。

一人で過ごす時間が増えてから、自分に素直になり、正直に自分らしく生きていきたいと思い、大学2年生の頃からは私生活での自分らしさを解禁することにしました。自分の中では一気に変わった自覚があったのですが、意外と周りからの反応はなく、逆に良かったのかもしれません。(変わったことでまた何か言われたら自分を抑える生活に戻ってしまってたかもしれません)

そんな自分自身の経験から、自分の意見を言えること、自分らしく生きていくことは幸せなことだと再実感し、ランサーズのビジョンとも重なったことから入社を決意しました。

また、選考を通して色々な社員の方々とお話をしていく中で、サービスを発展させていきたい、新しいことに挑戦していきたい、という熱い想いや情熱を感じ、自分もそんな中で一緒に働きたいと思いました。

また、「本当は海外に行ってお店を開きたいけど、仕事があるから」と自分のやりたいことを制限してまで仕事をしている人が周りにいるのですが、そんな想いを抱えた人達にランサーズのサービスがあり、こんな選択肢があるということを知ってもらいたいです。

また、人生の時間を多く費やしている仕事の時間を好きな時間、場所にできたらもっとポジティブにやりたいことができるんじゃないかと考えています。

貪欲に新しいことに挑戦していきたい

今までテニスに時間と情熱を注ぎ込んだ人生を送ってきたので、今後は興味があるものには何でも挑戦していきたいです。今は料理、作曲、ピアノの練習や資格取得の勉強など身の回りで様々なことに挑戦しています。

入社後は、ランサーズのサービスをもっと広げて多くの人に知ってもらうために、機会があればマーケティングの仕事に挑戦してみたいです。誰もが「ランサーズ」がどんなサービスなのかを認知し、何かに挑戦するときにランサーズが選択肢の一つとなり、選ばれるようなサービスにしていきたいです。

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