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【撃て・走れ・攻めろ】夏の終わりにグランピング|死闘のサバゲー大決戦


7月の奥日光温泉旅行に続き、9月末に千葉県・養老渓谷までグランピングに訪れたwincar一同。

初日は豪華なバーベキューをはじめ、いやしの温泉、深夜の歓談など、大自然の渓谷美をたのしみながらひと思いに過ごしました。



そして二日目……グランピング会場を後にした我々は、千葉県君津市で「サバイバルゲーム大会」を開催! いつもは仲良しなwincarメンバーですが、このときばかりは油断大敵。

それぞれのプライドをかけたデスゲームが、かつてない勢いで火蓋を切ったのです……!



今回のサバゲー会場は、千葉最大規模のフィールドを誇る「VISION」さん。7000坪もの広大な地形と、“東南アジア風の村に米軍のキャンプ地があるシチュエーションを再現” した臨場感あふれる会場です。


7000坪とは、畳にすると14,000畳分もの広さ! 一足踏み入れると、草!土!傾斜!と、あまりに鬱蒼とした環境であります。ここで敵陣を陥落させるためには、研ぎまされた集中力と、鋭い判断力が必要不可欠。


ふだんデスクワークで運動不足のわたしたち。やたらと広い会場をひと目見た瞬間、「あ、これやばいやつだ」と、よもや消耗戦になることが予想できました。



さて、今回のサバゲー参加者は全17名。運命のチーム分けは下記の通りです。


俊敏な代表・川村率いる「カラフルチーム(全9名)」

被りものをドラクエやポケモンなど、色鮮やかなキャラで統一。パッと目立ちそうな蛍光色が仇となる?!


最年少19才!若手が揃う「モノクロチーム(全8名)」

一見地味な色合いですが、森のなかで見つかりやすい寒色系がネック。かっこうの餌食となりそうな「白鳥」の運命やいかに!



全員揃うとこんな感じ。





迷彩服が、なかなかサマになっていますね!


銃の「AK-47」が思ったより重たいのと、迷彩服+マスクをかぶると結構暑い……! 仲間とのチームワーク&最後まで諦めない持久力が、勝敗の鍵をにぎることとなりそうです。


ちなみに「VISION」さんでの装備はすべてレンタルできるので、完全手ぶらでOK! 返却時は各種そのまま預かってくれるので、洗う手間もなく、かなり楽ちんです。ほかにも全身泥だらけになることを想定したシャワールームや、カップラーメンなどの各種インスタント食品・お菓子(120〜300円)などがあり、気力が消耗した際のパワーチャージも気軽におこなうことができます。



さっそく、軽食をとりながら作戦会議するカラフルチーム。

約140席のセーフティエリアは、飲食などの休憩のほか、戦闘中に撃たれた戦士の集合場所として機能します。



一方で、すでに戦闘態勢のモノクロチーム。

昨日の友は今日の敵。この日ばかりは息を潜めながら、激しい死闘を繰り広げるのです……!

そうして17名は、いよいよ戦場へと旅立ちました。

気になる勝利の行方は……?!


……茂みのなかで匍匐前進をつらぬき通すもの、

涙をふるって馬謖(ばしょく)を斬るもの、

危急存亡の秋(ききゅうそんぼうのとき)にさらされるもの。

その戦闘模様は、まさに十人十色。破竹の勢いでした。


撃て!走れ!攻めろ!と死闘を繰り広げた結果……、二勝二敗の引き分け!


合計4試合で幕引きし、息も切れ切れに、それぞれの健闘を称え合いました。


ちなみに途中から本気になってしまい、戦闘中の写真が一枚もありません。


中腰で永遠敵陣を見張っていたので足腰はフラフラだし、

泥道を全速力で走ってすべって転んでお尻にアザができるし、

腰が痛すぎて動けなくなるメンバーもいるしで、最終的にはズタボロ。


しかしながら過酷な試練を乗り越えたことでチームの絆が深まり、「いざというとき頼もしい!」と評価があがるメンバーや、果敢な戦術が成功したときの達成感など、サバゲーを通じて仲間と一致団結する素晴らしさを再確認したのでした。




つまるところ、サバゲーたのしすぎ!! 攻防どちらに転じてもハラハラドキドキするし、サバイバル気分をここぞとばかりに体験できるし、野外なのに日焼けしないし、めちゃくちゃおすすめです!


というわけで、いつかまたwincarでサバゲーリベンジする日を夢見るのでした。弊社ではサバゲーのほかにも、社内イベントが定期的に開催されています。ご興味のある方は、ぜひ一度オフィスに遊びに来てください! サバゲーのお誘いも大歓迎です!

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