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【最終日】栃木県・奥日光で温泉社員旅行|とちぎ観光編


こんにちは。wincar広報の三浦です。

2018年7月下旬、一泊二日の「社員旅行」が開催されました。行き先は、上質な温泉や美しい湖・中禅寺湖のある栃木県「奥日光」。


旅の初日では、地上4000メートルのスカイダイビングを体験したり、


エモいカフェと出会ったり……。


源泉かけ流しの硫黄泉に浸かり、季節の料理をたっぷり味わった奥日光の温泉旅館。酒を飲み交わしながらボードゲームを楽しんだ夜も明け、いよいよ旅行も最終日です。


旅行の最終日は、少し早起きをして旅館近くの「戦場ヶ原」へと向かいました。

◆戦場ヶ原


爽やかな朝の空気を身体に取り込みながら散歩。空気がうまい……!



戦場ヶ原で実際に合戦が行われたという記録はなく、山の神々が戦ったという伝説だけが残されています。ムカデと蛇が死闘を繰り広げたらしいですが、明らかに蛇のほうが強い気がします。

ムカデと蛇のバトルに思いを馳せたのち、「奥日光高原ホテル」に戻って朝食をいただきました。


◆華厳の滝


朝食を食べ終えてチェックアウトしたあと、一行が向かった場所は、日本三大瀑布の一つ、「華厳の滝(けごんのたき)」。



中禅寺湖の水が97メートルの高さから降り注ぐその景色に、ただただ圧倒されました。



望遠鏡で景色を見ると、さらに迫力が伝わってきます。滝の崖にはツバメが巣をつくっており、たびたび辺りを飛んでいました。華厳の滝に住むツバメは、ツバメ界のなかでも確実にアッパー層に属していると思います。人間で例えると、広尾のタワーマンションに住んでいるみたいな感じではないでしょうか。


記念撮影をしたら、少人数に別れて栃木県を自由に観光します!


◆中禅寺湖


華厳の滝でマイナスイオンを取り込んだ我々は、一旦解散。午後から、少人数のチームに別れて栃木県を観光することになりました。僕のいるチームは、まず「中禅寺湖」へ。



中禅寺湖で、第一村人発見。声を掛けるとボートを貸してもらえることに!(もちろん有料)



ライフジャケットを装備し、中禅寺湖でボートを漕ぎまくりたいと思います。



ギッコギッコと、ひたすら無心でボートを漕ぎ、無我の境地に達したところで昼食タイム。中禅寺湖のほとりにあるレストラン「メープル」でいただきます。



看板メニューのビーフシチューを食します。栃木牛をはじめとした地元の食材を使ったシチューは美味。写真はないのですが、中禅寺湖で採れたニジマスの塩焼きも最高でした。

腹ごしらえも済んだところで、次なる目的地へ。



◆大谷資料館


次に訪れたのは、「大谷資料館」。この地下に広がる巨大なダンジョンは、元々、大谷石の採石場後を整備して作られた採掘に関する博物館です。まるで地下神殿のような空間にワクワクが止まりませんね。



博物館の中は、ライトアップされており、幻想的な空間が広がっています。ミュージックビデオや映画の撮影場所としても使われているそう。



外の光が差し込んで、神聖な雰囲気が広がっています。

絶対「マスターソード」刺さってたでしょここ……。



大谷資料館は、真夏にもかかわらず気温12℃。涼しいどころか長時間いると寒い……。半袖短パンの常夏スタイルだと過酷な環境です。これ以上いると凍えてしまう……! ということで、名残惜しいですが地下ダンジョンを後にしました。






このあとは、東京に帰って解散。

栃木県奥日光への一泊二日の社員旅行は、スカイダイビングに上質な温泉、美味しいご飯や観光地めぐり……イベント盛りだくさんで濃厚な2日間でした!

至れり尽くせりだった社員旅行、来年も、いや、月1ペースで行きたいですね!!

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