初めまして!
2026年8月にアルバイトとして入社しました、学部2年の田島と申します。
クロジカ株式会社に入る前
現在、大学では共創工学部文化情報工学科に所属しており、人文系の学問をはじめとした幅広い分野を対象にデータサイエンスを学んでいます。
また、42Tokyoというエンジニア養成機関にも所属し、C、Python、C++などのプログラミング言語を用いて、ソフトウェア開発を中心とした実践的な技術を学んでいます。
大学や42tokyoで学習を進める中で、「学んだ知識や技術を、実際の現場で試してみたい」という気持ちがどんどん強くなっていきました。そんな気持ちの中、インターンをWantedlyで探していて見つけたのがクロジカ株式会社でした。
理論学習や課題などで実装の過程を学んでいたものの、実務経験がなかった私にとって、実務未経験の学生を歓迎し、さらにAWSなどインフラにも触れられる機会がしっかりと用意されているインターンはとても魅力的だったので、すぐに応募を決めました。
現在・今の仕事の内容はどういうものか
現在の仕事内容についてですが、まだ入社したばかりなので、まずはアルバイトとして採用される前に参加した6日間のインターンについてお話しします。
インターン期間中は、インフラAIコースとアプリAIコースから選択し、課題を順番に取り組むスタイルで学習を進めていきました。
各課題には受け入れ要件が設定されていて、その要件を満たすように実装したうえで、「なぜ実装完了と言えるのか」という説明をコメントに残しながら進めていきました。
また、1日の終わりには、学生アルバイトの先輩と一緒に、その日取り組んだ課題に対する振り返りミーティングの時間が設けられていました。
そこで分からないことを質問して解消したり、自分の言葉で実装方法を説明したりすることで、理解を深めながら学習を進めることができました。
こうした実装・学習の進め方や、横には学生アルバイトのエンジニア、前には社員のエンジニアの方がいて気軽に質問できる環境は42Tokyoに似ていたので、私にとっては居心地がよく、成長にもつながりやすい環境だと感じました。
なお、インターン期間中はインフラAIコースを選択していたのですが、画像認識分野にも興味を持って取り組んでいることをお話ししたところ、アプリ側のプロジェクトであるPDF書類からの日時情報を識別するプロジェクトに参加させていただけることになりました。
アルバイトとして入社してからは、そのプロジェクトのメンバーとして配属され、任された部分の実装を担当しています。
インターン期間中の個人での開発とは違って、チーム開発ならではの難しさもありますが、自分が実装している部分がプロジェクト全体の中でどのような役割を担っているのかを意識しながら、日々仕事に取り組んでいます。
クロジカ株式会社について
先ほどもお話ししましたが、私はクロジカ株式会社の環境がとても気に入っています。
エンジニアの先輩方に質問しやすいというのもありますが、人事の方とも面談する機会があったり、一緒に食事する機会があることも嬉しいです。
また開発部含め社内に女性の方も多いので、エンジニアを志す女性が初めての実務経験を積む場所として心強い環境だと思います。
また、インフラとアプリ、両方の開発に関わる機会をいただけることで、これからも幅広い領域のプロジェクトに携わることができそうです。こうした挑戦をさせてもらえる環境は、本当にありがたいなと感じています。
今後どういうことをしていきたいか
まずは目の前の仕事にしっかりと向き合いながら、着実に成長していきたいと考えています。最初の目標は、インターン生からの質問に対応できる技術力を身につけることです。
そしていつかは、自分自身でプロジェクトを提案し、それを統括していくような、
プロジェクトリーダーとしての立ち回りができるようになりたいです。
これからよろしくお願いします!