GOCHAN
経営管理部
倉敷市出身。走ることが大好きで、中高と陸上部に在籍。香川県の大学に進学した後は、一人暮らしを楽しみつつ、バイト三昧の学生時代を過ごす。
新卒でインテリア関連の会社に入社したタイミングで上京。その後Uターンし、人材サービス系企業に入社して以降は、営業10年、管理業務10年とあらゆる業務を経験。
約4年前にクラビズに転職し、現在は主に管理業務を担い、会社の成長を支える「黒子」として日々奮闘中。
目次
- Q1. どのような学生時代でしたか?
- Q2. なぜクラビズに入社されましたか?
- Q3. 普段どのようなお仕事をされていますか?
- Q4. 1日の仕事の流れ(スケジュール)を教えてください。
- Q5. 仕事をしていて、やりがいや面白さを感じるのはどんな時ですか?
- Q6. 最後に、今後やってみたいことを教えてください。
Q1. どのような学生時代でしたか?
学生時代は、勉学に勤しんだ記憶よりも、よく遊び、よく働いた、という印象です。アルバイトは3つ掛け持ちしており、サークル活動では部長を経験しました。
いわゆるイベントサークル(笑)のようなもので、新メンバーに友達作りの場を提供するようなことを主な活動としていました。
毎日のようにアルバイトをしており、バイト代はほとんど洋服購入に消えていきました。
そんな中で、かけがえのない出会いもあり、今でも親交があるような深い仲になった友人もできました。
就職活動においては、当時は超氷河期と言われており、就職活動も重苦しい雰囲気がある中で、なんとか興味があったインテリア関連の会社に就職することができました。
Q2. なぜクラビズに入社されましたか?
転職サイトに登録していたところ、当時の人事担当者からスカウトをいただいたことがきっかけです。倉敷市出身でありながら、私はクラビズという会社があることは知りませんでした。
面談の際に秋葉社長とお話しする中で、なんと私の高校の1学年上の先輩だったことが判明!
その面談では「考えさせていただきます」ということで帰宅しました。
実家で両親と話をしている際、秋葉社長のお父様と私の母が同じ小学校出身で、今でも同窓会を一緒に企画したりすることがあるような親しい間柄だったことが判明!
これは何かしらの運命があるなと思ったことと、生まれ育った倉敷を盛り上げるためにさまざまな挑戦をしている会社で、楽しそうだなと思ったことが入社の決め手です。
Q3. 普段どのようなお仕事をされていますか?
管理業務全般を担当しており、経理、労務、総務、法務、情報システムなど、多岐にわたる業務を行っています。
すべての業務を一人で100%対応しているわけではなく、経理業務をメインとしてその他の業務はAIの手も借りながら、日々試行錯誤して対応しています。
かつて営業をしていたからこそ、フロントで汗を流して業務にあたってくれているメンバーをなんとか支えていきたい、という思いが強くあるので、どうしても営業側に寄った判断をしてしまうこともありますが、そこは管理部として善し悪しがあるかもしれません(笑)。
Q4. 1日の仕事の流れ(スケジュール)を教えてください。
9:00 出社・メール返信、タスク確認
その日対応しなければいけない業務の確認、メールやチャットへの返信を行い、優先順位をつけます。
9:30 各種管理資料の更新
前日からの新たな数字更新や、各種システムへの反映により何かイレギュラーが起きていないか確認します。
10:00 会計処理・メンバーへの業務指示
会計処理における仕訳登録や入出金の確認、各種証憑の確認等を行います。同じ部署で働いているメンバーへの業務指示等も併せて行います。
12:00 昼食
基本的にお弁当を持参しています(お昼ご飯は私が作る担当なので、妻の分と私の分を手作りしています)。
13:00 売上確認、支払業務など
営業部門の売上計上や、請求書の支払依頼、社員の立替経費精算などを確認します。
14:00 システム対応、法務対応等
AIを活用した業務の自動化を進めたり、契約書のリーガルチェックや新たな契約書の作成等を行います。
16:00 部門ミーティング
管理業務での情報共有ミーティングとして、各業務で発生していることを共有し、チーム全体で今誰がどんなことを対応しているのかを把握します。
17:00 社内での相談対応
他部門からのさまざまな相談を受けたり、こちらから質問を投げかけて管理上のトラブルを未然に防ぐように心がけています。
18:30 退社
帰宅後は育児、家事に奮闘中。仕事の頭から切り替えることは難しいですが、炊事、掃除、洗濯など、できる限り主体的に家事・育児に取り組むようにしています。
Q5. 仕事をしていて、やりがいや面白さを感じるのはどんな時ですか?
他部門の業務負荷を減らせたり、会社に新たな制度や仕組みを作り上げることができた瞬間に大きなやりがいを感じます。管理業務は会社の屋台骨なので、すべての情報が集まってきます。
そんな中で、様々な情報を整理し、今会社に何が必要なのか、何が困っているのか、どうすればそれを解決してみんなが楽しく働くことができるようになるのかを考えることは難しさもありますが、その分やりがいに感じられる部分でもあります。
Q6. 最後に、今後やってみたいことを教えてください。
仕事ではAIをフル活用して、会社のあらゆる業務を自動化させていきたいです。様々な業務から社員が解放され、人間がやるべき仕事に集中でき、時間を有効に使える会社にしていきたいです。
プライベートでは最近山登りを始めたので、いつか富士山に登りたいです。また、パンがとても好きなので、パン作り教室やお菓子作り教室に通って、いつか自分が焼いたパンをみんなにふるまうことができたら素敵だな、と思います!
編集後記
GOCHANさんのインタビュー、いかがでしたか?
営業として10年、管理業務として10年。これまでさまざまな仕事を経験してきたGOCHANさんですが、今も変わらないのは「誰かを支えたい」という思いでした。
営業時代にフロントで汗を流してきたからこそ、今は管理側からメンバーを支え、会社をより良くするために何が必要なのかを考える。その姿勢は、経理や労務、総務、法務、情報システムなど、幅広い業務を担う現在の仕事にもつながっています。
AIを活用した業務の自動化にも積極的に取り組み、「人間がやるべき仕事に集中できる会社にしたい」と語るGOCHANさん。
仕事では会社の未来を支えながら、プライベートでは趣味を楽しみつつ、家族にもまっすぐに向き合っています。これからどんな仕組みをつくり、どんな会社の未来を支えていくのか。GOCHANさんのこれからにも注目です。