SUNSUN
クリエイティブDiv.
大阪府出身、熊本育ち。大学ではグラフィックデザインを専攻。
デザインペーパーが好きで、包装紙や折り紙など、「可愛い」と思った紙を集めることが趣味。
「人をワクワクさせたい」「岡山に住みたい」という2軸で就職活動を行う中で、クラビズと出会う。
一社に絞った就職活動を経て、今年4月、クラビズに新卒入社。
目次
Q1. どのような学生時代でしたか?
知らない景色を見ることが好きで、長期休みにはアルバイトで稼いだお金で地方のゲストハウスを転々として一人旅をするなど、自由な生活を送っていました。
また、デザインについては「自分のデザインで誰かを楽しませたい」という思いが昔からあり、卒業制作にも妥協することなく取り組んでいました。特に、大学3年次に作ったポートフォリオはたくさんの人に楽しんでもらい、その様子を自分の目で見たときに、「将来の仕事もデザインに関わりたい」と心から思えたのを覚えています。そのポートフォリオを選考で提出したことが、内定につながる大きなきっかけとなりました。
この「楽しませたい」という思いの根底には、これまで関わってきた方への恩返しをしたいという気持ちや、両親からたくさんの愛を注いでもらった経験があるのだと思います。
Q2. なぜクラビズに入社されましたか?
第一に、学生時代から「岡山に住みたい」と強く思っていました。
少し変わったきっかけなのですが、大学受験で初めて岡山を訪れた際に、岡山駅にあるお土産売り場の可愛らしいパッケージデザインに心を奪われ、「岡山で暮らしたい」という気持ちが一気に芽生えました(笑)
そこから就職先を探す中で、「住みたい場所で働けたら一番良いな」と思い、「岡山 デザイン会社」と検索したところ、クラビズを見つけました。ワクワク感が伝わるクラビズのサイトを見て「人を楽しませたい」という自分の思いとも重なり、「ここしかない!」と思い、勢いのままにエントリーしました。
ここ以上に自分の希望に合う会社は見つからないと思い、最終的にはクラビズ1社のみを受けるかたちで、就職活動を終えました。
今考えると、かなりクレイジーな就活をしたなと思います(笑)
Q3. 最終的なクラビズへの入社の決め手を教えてください。
クラビズ以外の就職先を考えていなかったので、他社と比較したときの最終的な入社の決め手などは特にありません。ただ、チーム制でさまざまな人と関わりながら仕事ができる点がとても魅力的でした。
仕事をする中で、まだまだ力不足だと感じることや、新たに学ぶこともたくさんあります。それでも、入社1年目から幅広い仕事に関われることは、自分にとってこれまでにない経験だと感じています。若手でも大きな裁量を持って働けるという印象は選考を受けていた当時から入社後の現在に至るまで変わっていません。良い意味で、入社前にイメージしていた通りだと思います。
また、全部署がワンフロアに集まっているので、仕事に真剣に向き合う姿や受注報告の嬉しそうな声などが直接伝わってきて、一体感を感じられるところも魅力だと思います。
Q4. 普段どのようなお仕事をされていますか?
紙媒体やSNSバナーのデザインなどを主に担当しています。
そのほかにも新卒メンバーで取り組んでいる「FCオニト倉敷※」のプロモーションや、大学生や高校生と取り組んでいる地域課題のプロジェクトなど、さまざまな場面でデザイナーとして関わっています。
FCオニト倉敷は、Instagramのフォロワーが7月に1,000人を超え、もうすぐ1,500人に達しそうな勢いです!
※FCオニト倉敷:グループ会社のONITOスポーツアンドカルチャーラボ株式会社が運営するサッカーチーム。
Q5. 1日の仕事の流れ(スケジュール)を教えてください。
9:00 出社・掃除
まずはその日のタスクを確認します。
週ごとに掃除当番があるので、そのときはオフィスの掃除をしています。
9:30 部署内での朝礼
1週間のタスクを全員で確認し、納期に遅れが出ないよう、チームで共有します。
9:45 デザイン作業
12:00 昼食
お弁当を持参しています。先輩方のお誘いを受けて財布の紐が緩んだときは、近くの飲食店にランチに行きます。
13:00 午前の作業の続き
先輩方にアドバイスをいただいたり、何度も印刷しながらさまざまなパターンを試してみたり、試行錯誤する日々です。
14:00 デザイナー共有会
自分の好きなものについて熱く語ったり、良いデザインや面白そうな展覧会の情報を共有したりしながら、日々の業務に活かせるアイデアを探しています。
16:00 社内ミーティング
デザイナー同士で各案件の現状や疑問点を共有し、チームで課題について話し合っています。
17:00 メンター面談
メンターとなる上司の方たちとタスク進捗や業務上の相談などの真面目な話から、週末の予定などのフランクな話までさまざまなことを話しています。
19:00 退社
退勤時間が合う先輩と一緒に帰ったり、金曜日には先輩方から飲み会に誘ってもらったりすることも!
休日には、オニトの試合を応援しにグラウンドまで足を運ぶこともあります!
Q6. 仕事をしていて、やりがいや面白さを感じるのはどんな時ですか?
新卒1年目から一人の戦力として、さまざまなプロジェクトに携われることに、大きなやりがいを感じています。
もちろん、まだ経験が浅いからこそ難しさを感じる場面もあります。ですが、失敗も経験や学びの一つとして捉える社風があり、仕事をやりきったあとには、先輩方に「よく頑張った!お疲れ様!」と声をかけていただくことも少なくありません。
挑戦を重ねながら、自分自身の成長を日々実感しています。
Q7. 最後に、今後やってみたいことを教えてください。
学生時代によく利用していたこともあり、思い入れのあるゲストハウスを拠点に、いつか人と人をつなぐようなことをしたいです。
AIをはじめとする技術がものすごいスピードで発展していますが、誰かとのつながりや温かみを通して、人の心を動かすような価値を届けることは、人だからこそできることだと思っています。
この夢をいつ実現できるかはまだ分かりませんが、地域にさまざまな形で関わるクラビズでなら、その夢に近づくための経験も積めるのではないかと思っています。
プライベートにおいては、学生時代に行けなかった国内のさまざまな土地を旅行したいです。
まだまだ日本には自分の知らない魅力的な場所がたくさんあると思うので、それを発見したいです。
あとは、日常の小さなことでも楽しんだり、ちょっとしたことに幸せを見つけられるような、素敵な大人になりたいです。
編集後記
SUNSUNさんのインタビュー、いかがでしたか?
岡山駅のお土産売り場で見つけたパッケージデザインに心を奪われ、「岡山で暮らしたい」という気持ちから就職先を探し始めたというエピソードが、とても印象的でした。
「人をワクワクさせたい」という思いを軸に、好きなデザインや旅、ゲストハウスなど、自分が心を動かされたものを大切にしてきたSUNSUNさん。その姿からは、日常の中にある小さな「好き」や「面白そう」を見逃さず、それを仕事や未来につなげていく姿勢が伝わってきました。
新卒1年目からさまざまなプロジェクトに関わり、デザイナーとして経験を積みながら、その先には「ゲストハウスを拠点に人と人をつなぐ」という夢も描いています。これからどんな経験を重ね、どんな未来をつくっていくのか。SUNSUNさんのこれからに、私たちも目が離せません。
「好きなことを仕事につなげたい」「デザインを通して誰かをワクワクさせたい」という方は、ぜひ一度、クラビズで働く人たちのリアルな声に触れてみてください。