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【KMW総会】#3 ユーザー数急上昇中!大きく動き出すKMWの社員総会をレポート

こんにちは! KMW リクルーティンググループ 星野です。
KMWは2021年6月26日に社員総会を開催いたしました。

この半年、KMWにとってはスマレジ様との資本提携、三井不動産様の「ららぽーと」や「三井アウトレットパーク」等商業施設への導入が決定し、今後の事業成長、拡大にとってはとてもキーポイントとなる出来事が多い半年でした。その半年を振り返る、総会の様子をレポートしていきます!

KMWの総会は、KMWのワークスタイルに則って最も活躍した人物・プロジェクトを表彰し、KMWの半期の成果の振り返りと社員が次年度の働き方の糧とする場として半年に1回開催しているアワードです。個人賞及び、プロジェクト賞があり、この半期で成果を出した人・頑張った人やプロジェクトが受賞対象となります。

今回の総会は新型コロナウイルスの感染者数の状況も鑑み、オンラインで開催されました!!

司会は田邊さんと黒沢さん。
オンライン初開催のため、どんなものだろうかと思って自宅から参加したのですがクオリティがすごい👏

なんと!!!!

凝ってますね。みんなが映っています。
今回の総会のエグゼクティブは田邊さん、各ユニットから大江さん、鈴木さん、黒沢さんとコーポレートによる企画です。これ全部内製なのなおさらすごい…。

ここからはチャットに投稿された実際のコメントも含めて受賞者を発表していきます。

【KMW Best Merchants People】

プロダクトユニット 大工 峻平

今回のこの賞は、あなたのこれまでのプロダクト開発に対する姿勢、行動、努力に対して贈りたいと思います。プロダクトの世界観を作り、仕様を決め、内外のエンジニアを動かし、「SC運営支援ツールとしてのはたLuck」を創り出しました。この案件を通じて、プロダクトマネジャーとして大きな成長を遂げたと思っています。その姿は、絶対にやり遂げるという信念をもった強い進化を感じるものでした。今回の経験を持論化し、周囲を巻き込み、世界を変えるプロダクトを社会実装できる真のプロダクトマネジャーになっていくことを期待し、KMW BMPを贈ります。

<受賞コメント>

KMWに入社して3年が経過しました。
プロジェクトも一区切りとなるこの節目に、この賞を頂けたことがとても嬉しいですし、感慨深いです。
ただし、「はたLuck」の進化はまだまだ途上です。
店舗サービス業を盛り上げるべく、自分自身もこれまでの経験に囚われずにもう一段、二段視座をあげて、挑戦していければと思います。

【Merchats Manager】

カスタマーサクセスユニット サポートグループ 澤 鉄兵

守り方も色々ありますが、澤さんは攻めの守備というか、どうやったら解決できるかをビジネスサイドと一緒に考えて実行頂けるスタンスだと思っています。サポート業務も、今までのご経験からあるべき姿を把握した上で、現状のサービスやチームリソースでできることを把握し、今に集中して運営頂いています。チームの枠を超えて、適切な指示、対応だけでなく、気持ちの部分も支える強くて暖かいコミュニケーション。顧客視点が欠けてきてないか!というMP定例での厳しいコメントもKMWにとってはとても必要な言葉だったと思っています。今後も引き続き守護神として、強く厳しくそして優しくKMWを守ってください!

<受賞コメント>

Mgrとしての受賞ですが、本田宗一郎さんが仰っていたようにMgrを含む役職とは命令系統をはっきりさせるための記号にすぎません。
他の方に比べて何か秀でているとか、人間的に優れているわけではなく、組織が円滑にまわるよう、みんなのお尻を叩く役割を担っているだけ。僕はそれを実行したに過ぎないので、今回の受賞は僕自身というより、携わっているチームのみんなの成果だと思っています。昨年4月からコーポレートとサポートの兼務になったんですが両立は思いのほか大変で。
サポートについては、業務の標準化と権限移譲を今後進めていきます。
コーポレートとしては、会社全体の更なるボトムアップに注力していくのでみんな覚悟しておくように笑。

【Best Merchats People】

カスタマーサクセスユニット サクセスグループ 若杉 茂樹

CS内のシステム面での顧客要望集約、整理、仕様作成といった部分を担当してもらいました。要望理解度の高さや、仕様上それをどのように表現すると良いのかを自分で考えられ、アウトプットに落とせる。backlogのルール整理や、管理方法についても率先して考え実行してくれました。また、強い成長意欲を持ちながら、チームの中で間に落ちる課題を拾ってくれたり、顧客のため、チームのためにといった視点でよく行動してくれていると感じます。リーダーシップ面もより期待したいです。CSチームに内おいても、KMW全体にとっても、期待しかないです。成長を楽しみにしています!

<受賞コメント>

今回、自分が受賞できるとは露にも思っておらず、今でも1割ほどだけ信じています。
これまでを振り返っても、日々様々な壁にぶつかりながら、悔しい思いをすることも沢山ありました。それでも、チームのために自分にできることをがむしゃらに探し続けてきた経過を、少しでもご評価いただけたのであれば、本当にありがたいことだと思います。
自分よりも遥かに優秀な方々の中で豊かな刺激を受けながら、「これをやりたい!」という思いがあれば
チャンスをいただける環境は、これぞスタートアップで働く醍醐味だと実感しています。
今回の受賞を大きな“期待“と受け止め、次の半年で“成果“を残すことで、KMWやお客様に恩返しができるよう努力します。

【Merchats People】

CEO室 ブランドデザイン/リクルーティング 星野 彩花

ブランディングとリクルーティングの2つのワラジを履き、真面目に、愚直に、本気にやり切った半年間だったのではないでしょうか。中期的な会社の成長を見据え、自分の力で会社の理念の整理、プロダクトの概念整理・機能の整理を行い、KMWという会社を応募者やステークホルダーに理解してもらうため言語化していました。結果、この半年で合計7名の採用を実現しました。また、ブランディングでも、三井不動産案件は両社からの広報発信を実現し、その反響の大きさは会社のステージを変えるインパクトを作り出したと思います。今後KMWは更なる成長のためまだまだメッセージ発信を強めていく必要があります。メッセージ発信の当事者であり、体現者となって、一目置かれる存在になることを期待して、MP賞を贈ります

<受賞コメント>

まさか自分が受賞するとは思わず、驚きすぎて言葉が全く出てこないのですが、思えば1年前採用を大切にする染谷さんに惹かれて選考の時にレポートを書いて提出し、入社しました。入社後コロナのせいで採用ストップ、CSに異動したり分析チームをやったり広報を兼務したりと色々経験した1年でしたがこの1年があったからこそKMWのことを言語化し発信できているのではないかなと思います。まだまだやりたいことやらなければいけないことはたくさんあって、採用・広報はKMW社員の皆様やお客様などのステークホルダーの方々のご協力も絶対的に必要になるのでこれからも皆様のお力を借りながら情報発信と採用頑張っていけたらと思います。ありがとうございました。

【Best Merchants Project】

三井不動産 Staff Circle Project / 大工・染谷・澤・角田・謝

本プロジェクトは約2年間に渡る長期かつ、これでのSC運営の常識を変える影響力があったプロジェクトでした。このプロセスでPJTは一体感を増し、これまでに無い革新的な取り組みという評価を得られました。そして、40施設10万人が使う機能として導入が進んでいます。KMWにおいも、これからの事業成長を大きく下支えするものです。何より本プロジェクトは、KMW全員が、自分たちの存在意義を確かめ、誇りに思うことができるプロジェクトにしたことです。困難を乗り越え、新しいパラダイムを創り出し、はたLuckの可能性を大きく社会に示したプロジェクトとしてBMPを贈ります。


プロジェクト賞は当日にプロジェクト内容のプレゼンも行いました。
そのご様子がこちら。
かなり凝ってますね✨こだわりが感じられます。


<受賞コメント>

プロジェクト賞ありがとうございました。
振り返ると約3年のプロジェクトになりますが、こうして全国の三井ショッピングパークのスタッフの皆さんにご利用いただけると言うことがとてもとても嬉しく思います。プロジェクト当初は、これをどう実現するんだ?と言うところからはじまり、何度も中断しかけながらここまで来ました。やっとここからが本当のスタート、というのが正直なところです。ゴールはまだまだ先ですがKMW一同頑張っていきましょう。

惜しくもBestには至らなかったですが、Merchants Project賞を受賞したプロジェクトは以下となります!

【Merchants Project】

機能改善プロジェクト / 井上・船田・平形・推名・大江・坪田・杉山・安住

この半年は、昨年の新規機能のスピードリリースから一転、「全店舗導入企業を増やすための機能改善、新規顧客のテスト合格のための機能改善」に集中した半年でした。多機能のはたLuckの改善改修は、開発の優先順位の付け方次第で、改善スピードは大きく変わるほど難易度は高く、また、開発レーンによるコンフリクトを避けて開発していくことは、高度なプロジェクト管理ができてこそ、実現することだと思います。B2BSaaSの「はたLuck」は、常に顧客の声に耳を傾け、最善の改善・改修をし続けることで競争力を増し、長年に渡って愛されるシステムにしていく必要があります。顧客やCSともう一段、二段、深い議論をし、サービス業の皆さんが愛してやまないシステム開発を実現していくことを期待し、この賞を贈ります。

代表発表者はプロダクトユニットの井上さん。
発表時にスライドが表示されないというアクシデントに見舞われ突如「なんかおもろいこと言って」と無茶振りをされながらも場を和ませ、この半年で成果を上げた開発の取り組みについてプレゼンをしてもらいました。

プロジェクトメンバーである開発のPM船田さん、テックリード平形さんからの受賞コメント。
開発チームが一体となっているからこそスピードのある改善や改修ができる”チーム力”のあるプロジェクトでした。


データ分析基盤構築プロジェクト / 桑原・田邊・鈴木・佐藤(広)

当初はデータベースがしっかりと整備されていないことから、日々アプリには膨大なデータが蓄積されていながらも、そのデータを適切に取り出すことができず、プロダクトの一つの価値として顧客に提供することができずにいました。グループ発足から期待に応えるために、しっかりとグループミッションを言語化し、全員が一丸となってデータ基盤を整備、CSグループとの連携を密度濃く行い、新しいはたLuckの価値として「データポータル」のリリースを実現しました。今後は、レジデータとの分析や、優秀店長の行動パターンの抽出など、店舗活動を最適化するための分析まで拡張し、これまで世の中になかった価値を創造して欲しいと思っています。

「こんにちは!僕はちょっとフレンドリーにプレゼンしたいと思います」と始まる桑原さん。
非エンジニアの人でもわかりやすいプレゼンをしてもらったのですが、体がスライドの裏側に行ってしまうことによってプレゼンの途中で本人が消えていくというオンラインならではのハプニングに参加者一同爆笑でした。

前半終了後、後半では自宅に届いた軽食と飲み物で乾杯し、後半は歓談の時間です!

が、参加者40名くらいいたので、そのまま懇親会をしてしまうと人数多すぎて話しづらいただのオンライン飲みに…ということで、運営の皆さんがとても凝った謎解きを作ってくれました!

チーム対抗で賞品をかけての謎解きゲームです!(「国からのご褒美」って書いてあるのはそういうストーリーがあったのです…)


謎解きに夢中になりすぎて写真は撮り忘れました!!!!
オンラインイベントだと、写真に動きがないのでレポートにすると伝わりづらいところもかなり多いかと思いますが、オンラインでもここまでできるのか!と参加しながら感動していた私でした。

コロナでリモート勤務が主流となってはや1年。オンラインの会議や在宅勤務にもだいぶ慣れてきましたが、だからこそ次回の総会は、普段会う機会のない社員にも会える総会としてリアルでやりたいものですね!!

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