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#1 みんなが“らしさ”を発揮できる社会で幸せの総量を増やしたい【社員インタビュー】

こんにちは!カスタマーサクセスユニット星野です。
今回よりKMWで働く社員を一人ひとり紹介する新企画がスタートです!

人とテクノロジーによって 店舗サービスの革新を導き 人々のこころが満たされる社会を実現する
というKMWのミッションの中で働く社員の入社理由や自分が大切にしている考え、こういう人と一緒に働きたいという思いをインタビュー。

記念すべき第1回目は設立初期の社員数3名というフェーズからKMWへ飛び込み、KMWの成長と共にこれまで多くの業務に携わってきた佐藤さんに話を聞きました!

出会った人が自分“らしさ”を享受し、その“らしさ”と共にありたいという思い


KMWに入社した理由は店舗サービスで働く人たちの“らしさ”を応援したいと思ったから。

「自分自身や周りに誠実さをもち真摯に向き合うこと」

これは僕のありたい姿でもあって、僕らしさ(佐藤“らしさ”)でもあるなと思っています。
一人ひとり、幸せの尺度や価値観・考えがあって、その“らしさ”を発揮できる社会にしたい。
それは、自分や周りの“豊かさ”という財産になると確信してるからなんです。

そのためには、自分が出会ったみんなの“らしさ”に誠実に、真摯に向き合って
その人が心の豊かさを享受できるように、その人の”らしさ”と共にありたいと思っています。


・・・じゃあなんでKMWなの? てなると思うんですけど(笑)

店舗サービスで素晴らしい”らしさ”をもちながらも、その想いを利用され薄給で働かされたり、「お客様は神様である」という日本の過度な考えに苦しめられる人がいる問題に、学生時代からずっと何かで携わりたいと思っていたんです。

でも一方で、さっき言った僕らしさを発揮するために、人と関わる仕事に就きたいという思いもあて、 最初は人材業界に入りました。
けれど、人生の重要な瞬間を支援したいという想いで行った中途採用支援や、想いで繋がる雇用の在り方を模索したいという想いで行った新卒採用支援では残念ながら僕が考えている“らしさ”を発揮できる社会への答えを見つけることは出来なくて……


店舗サービスで働いている人たちの“らしさ”が、適正に社会から評価される世の中にしたい

そんな時に、KMWと出会い、店舗で働く人たちの価値向上をさせていく思想や具体的なプロセスを知ったとき、自分の想いとの繋がりや問いへの”答え”を見た気がしました。それが僕がKMWで働く理由です。

「店舗サービスで働いている人たちの“らしさ”が、適正に社会から評価される世の中にしたい」今思い返すとそんなことを学生当時から感覚的に思っていたのだと思います。

だからこそ、KMWでやり遂げたいのはやはりこの部分です。社会情勢もあり、働く方の“らしさ”に焦点を当てれらるタイミングではないかもしれません。ただ、物事の本質は変わりません。


心の豊かさがなくなった社会に繁栄はない


そう思っています。
今は顧客から求められることを実現していく事が重要なフェーズですが、自分たちの存在意義を忘れず、「ここに向かうために今こうしてるんだよね」ということを認識し続けたいなと。


その人が自分のもっている本来の“らしさ”に気づく瞬間に立ち会えると、「このためにやってるんだ」って思う

僕が携わったこと、関わったことによってその方々の“らしさ”が再燃されたり、昇華されたり…その瞬間に立ち会えた時に、とてもやりがいを感じて心が揺れ動きます。
人の想いや“らしさ”が進化する、そんな貴重な瞬間に立ち会えることってほとんどなくて、この瞬間を多く作るために日々微力を尽くしているんだって、原動力になってます。


具体的な体験談をあげるとしたら、、
以前とあるアミューズメント施設を運営している企業の研修をやった時のことです。
研修に参加いただく店舗の方は、自身の“らしさ”を活かすために仕事をしているけれど、一方で現実的な店舗サービスの問題とも向き合い“挟まれている”層の方々でした。


現場はとにかく忙しく、自身の“らしさ”と向き合う時間はない状態。
でもせめて、この研修中は自分の“らしさ”と向き合う時間にしてほしい。


そう思いながら、2日間のトレーニングを行いました。
終了時にとある方が僕のところへやってきて、こう伝えてくれたんです。


「最初に講師の先生から言われた『今日・明日は会社に貢献してきたあなた達へのご褒美の時間。是非自分を誉めてあげると共に、このご褒美の時間をどう使うかを考えてみてほしい』という言葉がとても心に響いていて、それだけで頑張ってきて良かったと心から思いました」


やりがいや歓びを感じれる瞬間はそう多くはないと思います。
だからこそ、僕たちが認めて、それを伝えたり、その人が目線を上げて考える機会を提供することで、やりがいや歓びを再認識できる装置になれば良いと思っています。そんな想いが形になった瞬間かなと今でも心に残っています。


変化の中で変わっていいもの/変わってほしくないものそれを決めるのは自分の信念

入社当時と比べて今のKMWに思うこと・・・
当然、入社した時とはスピード感も目指す姿や実現する手段も変わったとは思います。


変わっていくことをポジティブにもネガティブにも捉えられると思いますが、結局、どう変わることが良いか、悪いかというより個人個人に、「変わっても良いもの」「変わってほしくないもの」があるという価値観だけの話なんだと思っています。


例えば、KMWでは大型の資金調達を完了させていますが、必ずしも外部資金を入れて事業を加速をさせることが、企業や働く個人にとって絶対的に良いことだとは思っていません。
現に僕が入社した時は資金調達はしていませんでしたが、顧客に向き合う気持ちが今より劣っていたり、僕がKMWで働く目的が達成出来ていなかったかというと全くそうではないですし。

「自分自身や周りに誠実さをもち真摯に向き合うこと」という僕の信念から外れる様な判断や仕事はしたくない、それが僕の価値観です。
だから、それ以外が変わることに関しては、必要な変化と捉えています!


一人ひとり考えが違うのは当たり前。胸を張って自分の考えを開示できる人と働きたい

働くということは、自分の価値観とKMWのミッション・ビジョンとの接続点を見つけるということだと思っています。

一人ひとり考えが違うのは当たり前なので、小さく纏まる必要はない。

「自分はこれをしたい・ありたい・なりたい。だから、KMWのこの考えは素敵だ」と胸を張って自分自身の考えを開示できる方と一緒に働きたいですね。

サービスや仕事内容はミッション・ビジョンを実現していく上での手段でしかないので、手段への過度なこだわりは、自分の考えを狭めてしまう危険性もあると思います。目的を大事に出来る方だと良いなと思います。

佐藤 晶紀 -Sato Akinori-

プロフィール

東証一部上場の総合人材サービスの会社に新卒入社。人材コンサルタントを務め、4年目よりリーダーとしてマネジメント業務にも従事し、チーム年間目標を達成。その後、HR×SaaSサービスのスタートアップに入社。アカウントエグゼクティブ、カスタマーサクセス、新規事業立ち上げ、インサイドセールス立ち上げ等、幅広い業務を担当。

2018年1月、当時社員3名でシードフェーズだったKMWに入社。入社後はマーケットリーダーが集うコミュニティの立ち上げや営業、HRM事業の顧客開発〜納品にあたる。その後、採用業務や既存・新規顧客の受注率向上、リードタイム削減業務などを経て、現在はマーケティングユニットで新規顧客開発業務に従事。



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