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「“旅行の力”で故郷を元気にしたい」私がKLOOK (クルック) で働く理由とこれから

KLOOK (クルック) にはグローバルから個性的な人たちが集まっています。今回インタビューしたMasatoshi-sanもその一人。四国のど田舎出身だという彼がなぜ今グローバルの舞台で活躍しているのか。その理由とこれからを聞いてみました。

自己紹介

Masatoshi Nakagawa / Business Development Senior Associate

アメリカの大学を卒業後、日本・シンガポールで営業を6年経験。2019年7月にKlook Travel Technology G.K.にジョインし、Travel Servicesのインバウンド及びアウトバウンド事業開発営業を担当。趣味は旅行、料理。

“旅行の力”で日本を盛り上げたい

これまでのキャリアについて教えてください。

アメリカの大学を卒業後、日本で2年、シンガポールで4年営業として働きました。仕事内容は見込み顧客へのアプローチから契約を獲得するまでの営業、また既存顧客への営業と幅広く担当。業界も製造業界やセキュリティ業界など、一つの領域に留まることなく経験してきました。

そんな中なぜ旅行業界にキャリアチェンジしたのでしょうか。

それまでは仕事と生活は別物と考えていました。しかし、大きな病気を経験してから、せっかく働くのであればもっと自分の生活に根差し、且つ、自分の興味のある領域に携わりたいと思うようになりました。そこで、選んだのが旅行業界です。

私はこれまでアメリカでの大学生活やシンガポールでの勤務経験があるように海外生活が長い。そうした中でふと日本のことを考えると、家族や友達の顔、故郷の町並みが浮かんできます。しかし、いざ故郷へ帰ってみると以前よりも町に元気が無かったり、人々の活気も薄かったり、どこか寂しく感じ、これをなんとかしたかった。もしも故郷に多くの観光客が来れば地元は盛り上がり、再び元気を取り戻せるかもしれないし、外へ向けて魅力をもっと発信することもできるかもしれない。

また、海外にいたからこそ日本の良さもわかりますし、自分自身も旅行好きなのでいちユーザーとしてどんな商品が必要なのかも考えられます。なので、強みを活かしながら日本や故郷に貢献できると思い旅行業界を選びました。

では次に、数々の旅行系企業がある中、KLOOKを選んだ理由を教えてください。

大きな将来性を感じたからです。KLOOKのユーザー層は広く、また※ユーザー数も多いので多くの人たちに日本の魅力を伝えられると考えました。さらに、しっかりと本業でマネタイズできているため、ブッキングだけに留まらない旅行に関連するあらゆるサービスへの展開も期待できます。

※ 月間3,000万ユーザーがKLOOKのサイトを訪れている (2020年1月時点)

自分が貢献した分だけ事業も成長する

KLOOKでは、どんな仕事をしているんですか。

Business DevelopmentのTravel Services Teamに所属し、その中でもWi-Fi&SIMカードや荷物の配送・保管サービスの営業を担当しています。具体的には、新規事業者への営業及び商材獲得、既存アカウントの売上やオペレーション管理、商品情報の内容修正等を主に行なっています。

正直に言うと、これらのカテゴリはツアーアクティビティや空港送迎などの交通手段と比べるとまだまだ商品数も多くありません。しかし、どんな旅行者でも比較的利用しやすいカテゴリであり、ユーザー獲得に繋がりやすいため、大きな将来性を感じています。また、これらのカテゴリの担当は日本では私一人しかいないため、自分が貢献した分だけ事業も成長し、とてもやりがいを感じています。

例えば、ある事業者が、私がインバウンド事業で成果を作ってくれたので、アウトバウンド事業も一緒にやりたいと言ってくださったことがあります。そうやって密な関係性を作っていき、一緒に業界を盛り上げていきたいですね。

仕事に対してとてもやりがいを感じているんですね。ちなみに、KLOOKで働いている人達はどんな人がいるんですか。

志が高く、オーナーシップを持って働いている人が多いです。ただお金を稼げればよいというのではなく、自分の担当に責任を持ち最後まで仕事をやり抜きます。皆それぞれが「担当に関しては自分が一番知っている!」と自信を持ちながら、前例に捉われずに取り組んでいますね。

また、それぞれが自分の考えを持ちながら、自由に発言をしています。そして、それを否定されることはなく、皆しっかりと話を聞いてくれます。これはグローバルマインドによるものかもしれません。皆が同じマインドを持っているからこそオープンになれます。

グローバルで活躍できる舞台がある

Travel Services Teamでインターン生の募集を開始したようですが、そもそもなぜインターン生を採用しようと思ったのでしょうか。

最近全社的にチーム編成・方針が変わり、Travel Services Teamは少数精鋭で高いクオリティを求めることになりました。そして、成長を加速させるためにもインターン生が必要だと判断しました。

では、インターン生はどんな仕事をすることになるんですか。

私の“分身”として幅広い業務に関わってもらいたいと考えています。事業者とのコミュニケーションはもちろん、KLOOKに掲載する商品ページの作成や翻訳業務、また実際の商談にも同行してもらう予定です。さらに、グローバルのチームミーティングにも出席してもらい、彼らとのディスカッションにも参加してもらいます。

なぜ、ここまでのことを期待しているかというと、せっかく働くのあれば貴重な時間の中で何かを得てもらいたいから。営業スキルであれば、自分で見込み顧客から契約まで獲得できるようなスキルを身に付けてもらいたいし、そのスキルを得られるように全力でサポートしたいとも考えています。どのように戦略的に営業すればよいのか、そしてそれをするためにどんなスキルセットが必要なのかを学べると思います。

グローバルのミーティングにまで出席できるのはとても面白いですね。それらの仕事はどんな人に向いていると思いますか。

対面でコミュニケーションを取る機会が多いので、まずは明るくてオープンな人でしょうか。また、チームプレイヤーの人も向いていると思います。事業が大きくなってやりたくない仕事も出てくるかと思いますが、それは成長するための踏み台と捉え、目的意識を持ちながらそれを一緒に整備してくれる人。現状の問題を諦めずに、どう解決するかしっかりと考えて足を動かせる、さらにその先も考えながら動けるような人は向いています。

KLOOKは成長中ということもあって、色々とまだまだ整備されていないのでやりやすい部分もありますが、その一方、やはりやりにくい部分もあります。だからこそ、自分で問題を定義して解決案を考え、提案できる人がいいですね。

KLOOKならではのワクワクを提供したい

最後に、今後KLOOKで挑戦したいことを教えてください。

まずは自分の担当カテゴリの売り上げを伸ばすこと。そして、そのためにも商品をより多く獲得しながらも、既存商品の完成度も高めていきたいです。KLOOKに載っている商品ページの内容があまり理解できないという声も頂くので、それもしっかりと解決したいですね。

ユーザーの方には、今までの旅行体験では得られないかったような体験を提供したい。KLOOKだからこそ体験できるワクワクを探してもらいたいし、そういったワクワクを与えられるような商品を提供していきたいです。

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