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本当の楽しさを伝えたい!シェアハウスの醍醐味は「一緒に作ること」にある

千葉県柏に新しくオープンする#夢の100人シェアハウス・#HASH196、
いよいよ完成まで後数週間!急ピッチで施工が進む中、入居を決定してくれたサポートメンバーや絆家ファミリーのみんなと一緒に作る、シェアハウス作り月間がスタートしました!



(えいえいオーをするスタートの姿)

シェアハウスで暮らしていて思うのは、「そこでの生活がどれだけ楽しいものになるかどうかは、どれだけそこで自分が一緒に作り上げることができたかに比例する。」断言して良いほど、この法則は絶対です。 

「絆家はコミュニティを重視しているシェアハウスだから、いいコミュニティを与えてくれるんでしょ?」本当にたまに勘違いされることがあるのですが、答えはNO!!私たちはシェアハウスの楽しさは、どれだけ自分がここで主体的に関われるかだと思っているので、入居者の方々と「ゲストホスト」の関係性(与える側と与えられる側)を作ることはしていません。むしろ、同じ目線で一緒に作りましょう!コミュニティ作りの主役はここに暮らす入居者の皆さん。与えてもらうのでなく、お互いにシェアしあうのです。その中で生まれるものが、一生の価値となって残るものになります。今回募集しているサポートメンバーは入居者の一員として、より作り上げることにフォーカスするメンバー。「場作りとは」「コミュニティとは」そんなテーマに惹かれる方はぜひ一度会ってお話したい。私たちと一緒にコミュニティ作りについて研究をしましょう。

一般の不動産では、駅からの徒歩分数、立地が不動産の価値の大前提として挙げられます。ですが絆家シェアハウスはそれを超えるものとしてここで作られるコミュニティを価値としています。徒歩5分で住める人間関係がギクシャクする家と、徒歩8分で1日3分多く歩いたとしても自分の人生が豊かになる家があるとしたら、どちらを選ぶでしょうか?
私たちは立地以上の価値をコミュニティにおいているので、不動産では絶対と言われる徒歩何分…という情報をあまり重要視していません。(業界では1分単位で価値が変わると言われています!)それ以上にコミュニティに興味を持った方々に多くの問い合わせをいただき、実際に建物が出来上がる前から入居を決定いただいています。(ちなみに#HASH196は柏駅から徒歩10分くらいの場所にあります!)

今日はそんな完成前から入居を決定してくれているサポートメンバーとともに柏#HASH196の搬入を行なってきました。「一緒に作る」この過程でコミュニティは生まれるのです。その様子をレポート!


廃墟!一体ここがどうなるの?妄想膨らむ今だけの貴重な時間です。


シェアハウス施工前の段階から、入居者が一緒になって作り上げる!?
普通の不動産会社のシェアハウスでは絶対にありえないこと。こんなことしているのは絆家シェアハウスだけかもしれません…。
だけど私たちはどんなに規模が大きくなっても、このプロセスを大切にし続けています。「自分たちで作った」という体験はのちに家への愛情に変わり、「あの時こうだったね」という想い出に変わります。
そしてこんな廃墟(失礼!)状態の自分の家を見れるのだって、貴重な体験!ここがどう変わるの!?想像するだけでワクワクしますよね。

勿論、現場の施工業者の方々の邪魔にならないよう、また危険がないように安全管理には十分に配慮を重ねながら、このプロジェクトは進められます。


本日集まったのはこのメンバー!左から簡単にご紹介しましょう。

「絆家の神様と呼ばれる協力サポーター男・カミサム」こといさむ
「未来のコミュニティを背負うナイスガイ」いつき
「同じ千葉・幕張GlobalHUBのコミュニティマネージャー」さくら
「柏に入居する時は必ず会います!」センターにいるのは運営担当・ゆうと
「バイリンガルでお出迎えします!」チャーミングな笑顔が魅力のゆりりん
「きっと一番目に止まったでしょう」アフロが目印のきんちゃん
「立ち上げにこの人あり!」しっかり頼れる姉御・ちびまい


本日のスケジュールを共有中。軍手をつけて割とガチです。


幕張GlobalHUBコミュニティマネージャーをつとめるさくら・同じ千葉で姉妹シェアハウス!ということで応援にかけつけてくれました。






立ち上げメンバーで一緒にお昼を囲む図。

「あの時食べたお弁当の味」ふとした時に思い出される懐かしい味ってありますよね。それはもしかして、お弁当の味を覚えているというよりも、その時の情景や感情が味にとなって残っているのかもしれません。

きっとこの日一緒に囲んで食べたお弁当は、少し経った未来のある日に、「そういえばこの部屋でみんなで丸くなって、ダンボール敷いて、お弁当食べたなあ。あの時のお弁当、美味しかったなあ」なんて記憶として蘇るかもしれない。私たち絆家シェアハウスがコミュニティ作りで価値にしているひとつが、こういった1つひとつの情景や経験。ふと思い出される、味わいが多くある人生って素敵だし、幸せです。

立ち上げサポートメンバーはシェアハウスでそんな空間がどうやって作られるか、共に研究を重ねながら実際の場作りを行います。第二期立ち上げサポートメンバー募集は4月25日まで!現在も多くお問い合わせを頂いています。興味のある方にはアンケートを送付させて頂いてます。アンケートの通過をされた方には面談のご連絡をさせていただきます。是非たくさんのお問い合わせをお待ちしております!

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