【同期対談】子育てをしながら仕事にコミットできるーKICK ZA ISSUEでの働き方 | KICK ZA ISSUE株式会社
こんにちは、KICK ZA ISSUE広報の和田です!インタビューを通してKICK ZA ISSUEで働く人のリアルな声をお伝えしていく【KICK ON INTERVIEW】💡今回は、同じ202...
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こんにちは! 広報の和田です。
インタビューを通してKICK ZA ISSUEで働く人のリアルな声をお伝えしていく【KICK ON INTERVIEW】💡
KICK ZA ISSUEとその社員を知っていただけるコンテンツ、
第5回目は、KICK ZA ISSUEのエンジニア、吉見さんにお話を伺いました。
という方にぜひ読んでいただきたい内容です!
(🔽前回の社員インタビューはこちらから)
―まずは、これまでの経歴やお仕事について簡単に教えていただけますか?
大学卒業後は、食品メーカーに入社し、営業職として約1年勤務しました。その後、もともと興味のあったプログラミングに本格的に取り組みたいと思い、ブートキャンプに参加しました。
さらに「海外に行きたい」という思いからスペインの大学院へ進学し、そこで1年間プログラミングを学びました。卒業後もそのままスペインに残り、トータルで約4年間現地で生活していました。
帰国後は、インド企業の日本支社にてPMOとして約半年ほど従事していました。
撮影:オーシャンゲートみなとみらい会議室
―転職を考えた理由と、KICK ZA ISSUEを選んだ決め手を教えてください。
PMOとして働く中で、進行管理や調整業務よりも、自分の手を動かして開発に関わりたいという思いが強くなり、転職を考えるようになりました。
KICK ZA ISSUEのことはWantedlyで見つけ、「まずはカジュアルに話を聞いてみよう」と思い応募しました。もともと横浜出身ということもあり、横浜で働きたいという気持ちもありました。
実際に就業体験に参加した際、会社の雰囲気がとても良く、「ここで働きたい」と感じたのが大きかったです。
最終的には当社を含め2社から内定をいただいていましたが、もう一社は選考もフルリモートで会社の雰囲気が見えづらかったのに対し、KICKは実際に働く環境やメンバーの空気感を知ることができた点が決め手になりました。
(🔽就業体験についてはこちらの記事でご紹介しています)
―実際に入社してみて感じた印象やギャップがあれば教えてください。
就業体験時の印象と大きなギャップはなく、良い意味で想像通りでした。
強いて言えば、前職では1つのプロダクトに対して20名ほどのチームで取り組んでいましたが、KICKでは一人で担当する領域が広いのが特徴かなと思います。
入社前後のギャップというよりは、自分の今までの環境との違いを感じています。
―現在はどのような業務に取り組んでいますか?
現在は大きく2つの業務に関わっています。
1つ目は、KICK ZA ISSUEの自社プロダクト「KICKエージェント」の開発です。AIを活用したワークフロー管理システムの構築に携わっています。
2つ目は、親会社であるSmartHRのプロダクト導入支援チーム参画に向けた準備です。現在は「SmartHRスクール」でプロダクトについて学習しテストを受ける等、製品理解を深めている段階です。
(🔽SmartHRへのグループインに関する記事はこちら)
―仕事をする中で感じている課題ややりがい、成長を感じる瞬間について教えてください。
基本的に一人で担当する業務が多く、幅広いタスクに対応する必要があるため、キャッチアップの大変さを感じることもあります。
特に、これまでフロントエンドの経験が中心だったので、現在はバックエンドやインフラ領域の知識不足を解消しなければ、と感じています。
ただその分、新しい領域に挑戦する機会が多く、経験値が一気に増えている感覚があります。自分の力になっている実感があり、そこにやりがいがあると思っています。
今まさに成長できているフェーズだと前向きに捉えています。
―チーム内のコミュニケーションについて教えてください。
現在はエンジニアチームの3名で、ほぼ毎日ミーティングを行っています。
メンバー全員が英語力を伸ばしたいという思いを持っているため、日々の業務ミーティングは英語で実施しています。
また、シリコンバレー在住のメンバーと週1回、英語学習の時間を設けており、スキル向上の機会や環境を自分たちで作っています。
撮影:オーシャンゲートみなとみらい会議室
―会社の雰囲気はどう感じていますか?
とても話しやすく、気軽に相談できる雰囲気があります。
また、「こうしたほうがいいのでは」といった提案もしやすく、自分の意見を発信しやすい環境だと感じています。
―今後チャレンジしたいことはありますか?
英語を使う仕事に挑戦したいと考えています。
また、テクニカルスキルをさらに伸ばし、バックエンドやインフラ領域の知識も強化していきたいです。
―吉見さんから見て、KICK ZA ISSUEに合いそうだなと感じるのは、どんな方ですか?
会社全体としてもエンジニア組織としてもまだ少人数なので、自分から率先して動ける方が合っていると思います。
その分大変さもありますが、自分の意見を提案しやすく、「まずやってみる」ことができる環境です。
主体的に挑戦したい方には、とても面白い環境だと思います。ぜひ一度話を聞いてみてほしいです。
撮影:オーシャンゲートみなとみらい会議室
広報より
吉見さんの海外での経験やキャリアチェンジを経て、今もなお新しい領域に挑戦し続けている姿からは、環境に依存するのではなく、自ら機会を掴みにいくスタンスが伝わってきます。
KICK ZA ISSUEはまだ少人数の組織だからこそ、一人ひとりの役割や裁量が大きく、「まずやってみる」を歓迎する文化があります。今回のお話からも、そうした環境が成長を後押ししていることがよく伝わってきました。
もし今、
「もっと主体的に働きたい」
「スキルを広げながら成長したい」
と考えている方がいれば、ぜひ一度お話を聞いてみてください。
気になった方はぜひHP・Wantedlyなどからご応募ください📩