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【未経験からデザイナーに挑戦】Kibidangoで働くスタッフへ直撃インタビュー!

\Kibidangoで働く社員インタビュー第1弾/

廣田美紅(Hirota Miku)

大学卒業後、国内大手旅行会社に就職。その後2021年8月にKibidangoにジョイン。

◆きびだんごでの主な業務
クリエイティブチーム所属
ページ制作 / 広告画像の編集・加工 / 数値計測・分析

きびだんごで働く"仲間たち"の素顔に迫るべく、今回はクリエイティブチームに所属する廣田美紅さんにお話をお伺いしました。きびだんごに入社したきっかけや今後のビジョンなど、普段は口にしない熱い想いを打ち明けてくれました。

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――早速ですが、まず廣田さんがKibidangoに入社した経緯について教えてください。

前職では旅行会社でカウンターセールスの仕事をしていました。その時に「目の前のお客さんをサポートをすること」にとてもやりがいを感じていたんです。キャリアアップとして転職を考え始めた時にも「誰かの挑戦をサポートする仕事」という軸はブレなくて。そんな時に、たまたまクラウドファンディングという仕組みを知って「これだ!」と思ったんです(笑)。業界について調べていくうちにKibidangoを見つけてすぐに応募しました。なので元々はクリエイティブチームではなく、直接クライアントとお話をする「国内プロジェクトの運営チーム」を志望していたんですよね。


――なるほど。では、どういった流れでクリエイティブチームにジョインすることになったのですか?

実は、志望していたポジションでの採用は断られてしまって。1回目の面接の時に「私の持っているスキルとはマッチしない」と正直に言われたんです。ところが、「インスタでイラストを販売していた」ことに採用担当の方が興味を持ってくれたみたいで。「どの時間に、どんなハッシュタグをつけると、どのくらいのインプレッションが伸びるか」みたいな分析をしながら、フォロワーを伸ばしていたことを強みとして捉えてくれたんです。それで「廣田さんの強みを活かして一緒に働いてください」と逆にオファーをいただきました。


――そうだったんですね。まさに廣田さんの今の業務は『「クリエイティブ」と「分析思考」という2つの強みを掛け合わせたもの』ですよね。

はい。プロジェクトのページ制作に関しては「ユーザーがどういった情報を求めているか」を考えてページを作るように意識しているのですが、カウンターセールスをしていた時の「お客さんがどういうことを求めているか、ニーズを先読みして提案する」という前職での業務経験もすごく活きているなと感じます。


――実際に面接で会って"その人の資質にあったポジションを提案してくれる"というのはKibidangoならではかもしれませんね。

そうですね。自分でも気づいていなかった強みをKibidangoで発見できたというか。あと、スキルだけでなく人柄もちゃんと見てくれたのは嬉しかったです。私も面接を重ねて何度かオフィスに遊びに行く中で「自分と感覚の会う人達が居るな」というフィット感もすごく感じていて。それも決め手の一つになりましたね。



――すごくよくわかります。最近は広告や分析など色々な業務に挑戦されていますが、大変になってしまうことはありませんか?

大変というより、どうアクションすれば良いのか日々悩んでいます。でも、自分で何をすべきか考えて行動することにもすごくやりがいを感じています。広告制作に関しては今も絶賛勉強中ですが、一番最初に作ったものはボロボロでした。初めてのことに対して手取り足取り教えてくれるわけではないので、自分で考えて実践する力が必要だと感じますね。


――なるほど。前職の大きな会社と比べて全く違う制度・カルチャーに戸惑いなどはありませんでしたか?

正直、今も戸惑っています(笑)。入社したばかりの頃は仕事に対する姿勢がとても受け身だったんです。結果を振り返ったりもせず、言われたことをただこなすだけで。でも、最近は能動的に仕事を見つけにいくようになりました。誰もやっていない分析や数値計測をやったら、周りからすごく感謝されたりして。「もっと積極的に動いていいんだ」ということに気づいてから、さらに仕事が面白くなってきましたね


――いい意味で全部面倒を見てくれるわけではないので自分から動いていくガッツも大事ですよね。

そうですね。あとはコミュニケーションの取り方も慣れるまで時間がかったかもしれません。前職の時は基本的にお客さんの対応も個人プレーで完結していたのですが、Kibidangoではチーム内だけでなく他チームとの関わりも必要不可欠なので、最初の頃は戸惑いもありました。あんまりガツガツ意見を言い過ぎると「でしゃばってるんじゃないか?」と余計な心配をしてしまったり(笑)。それこそ、他チームのMTGに情報共有のために参加することになったのですが、最初の頃は「思うように自分の意見が言えない」という状態が続いてしまっていました。その時には「どうやって打開したらいいんだろう」と結構悩んでいましたね。


ーーそこを突破するために何か取り組んだことはありますか?

先ほど話にも出ましたが、やはり分析に取り組むようになってから少しずつ自分の意見を言えるようになりました。「なんとなく思ったこと」ではなく、データや数字という根拠があったうえでの意見だからこそ、ベテランの方の中でも臆することなく提案ができるようになったんだと思います。


ーー具体的に印象に残っているクラウドファンディングのプロジェクトはありますか?

CACHEというバッグのプロジェクトですかね。理由は、それまでのページを「ただ作る」というマインドから、どう工夫すればページが見られるか、自分の頭で「考えて作る」という点に意識をシフトできた転換点だったからです。というのも、最初に作成した事前集客の広告が、インプレッションは多かったんですけど登録率にあまりつながってなくて状況が良くなかったんです。過去に結果の良かった類似商品の広告画像をチェックしたら、人がバッグを背負ってて、しかも文字も少なくシンプルだったんですよね。それを参考に画像を作り直したら徐々に登録率が伸びていったのはすごく嬉しかったです。

ーー目に見えて成果が出ると次へのモチベーションにも繋がりますよね。話題がガラッと変わりますが、チーム内の雰囲気はどうですか?

すごく話しやすいですね。先輩たちはいつも私のことを気にかけてくれますし。


――周りから見てもクリエイティブチームは雰囲気の良さはすごく伝わってきます。チームビルディングをする上で心がけていることはありますか?

悩み事を自分の中で抱え込まないというのは意識していますね。ひとりで悩んでても時間の無駄なので、すぐ聞くようにしています。先輩とは仕事の話だけではなくプライベートの話も気軽にできていて。入ったばかりでも発言しやすい環境を作ってくれているチームの皆さんには感謝ですね。心理的にすごく安全というか。先輩たちも同じ目線で悩みを相談してくれたりもしますし。


――素晴らしいですね。忙しい毎日を過ごされているかと思いますが、プライベートでの過ごし方や息抜きの方法について教えてください。

家の中でウクレレを弾いています。何も考えないでいいのですごくリラックスできるんですよね。あとはiPadでお絵描きをしたり。外に行くのも好きで山に登ったり海でボーッしたりするのも大好きです。自然が本当に好きですね。


――入社3ヶ月目くらいには西表島からワーケーションもされていましたよね?

はい。もう移住したいくらいです(笑)。


――いいですね。Kibidangoにはイギリスやカナダ、アメリカからフルリモートで働いている人もいるので、西表島からでも全く問題なく働けますね。

そうですね。スタッフはみんなライフスタイルに合わせた多様な働き方をしている印象です。最近ではスーパーフレックス制度が導入されたりと、今後どれだけライフステージが変化しても長く柔軟に働ける会社だなというのはすごく感じます。


――同感です。それでは最後になりますが、廣田さんの今後のビジョンについて教えてください。

クリエイティブの枠に留まらずに活躍したいです。私がディレクションをして、それをライターやデザイナー、他チームと一緒に調整して作り上げていく、みたいな。スキル的にいったらデザインの面はまだまだなので私は私の強みを伸ばして、自分なりのやり方で会社に貢献していきたいですね。そして、その仕事を通して結果的に「誰かのチャレンジを応援する」ことに繋がれば理想です。

目標に向かってひたむきに挑戦を続ける廣田さん。今後の更なる活躍を期待しています!

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