正解がないから、営業は面白い。だから成長できる—— データ×DXの最前線で、顧客と向き合い続ける営業マネージャー
プロフィール
氏名(フルネーム)/部署/役職
大澤心平/データアナリティクス部/DA営業グループ/グループリーダー
入社時期
2017年12月入社
現在の仕事内容
データアナリティクス部の営業マネジメントを行っています。
具体的には下記のような業務を行っています。
・受注金額のフォーキャストと進捗管理
・案件状況の確認とアドバイス
・営業戦略の策定とKPIのモニタリング
・パートナーなどとのアライアンス
前職の経歴
精密機器メーカーの営業に従事していました。九州に3年ほど単身赴任をしており、官公庁ビジネスなのでアポも取らずに訪問→不在なら名刺を置いてくるという効率の悪いやり方でした笑
営業という仕事は向いているという感覚はありましたが、非効率的かつ旧態依然とした業界だったので、そこはネックでした。
転職を考えたきっかけ・キーウォーカーを選んだ決め手
営業自体はそのまま続けたかったんですが、もっとスキルを向上させたかったので、他の業界での営業職を探していました。その中でも、これからはITだということで業界は絞っていました。
KWは当時15名ほどの小さな会社でしたが、勢いを感じましたし、ニッチですが他社と比較しても強いソリューションを持っていると感じたので入社を決めました。
現在の仕事で特にやりがいを感じる瞬間は?
自身の提案が、お客様自身も認識していなかった気づきを与えられた時です。
DX・データ活用といった領域は、まだ完全に成功パターンが確立されてはいないため、正解はお客様によって変わります。
ヒアリングをして0から情報を集め、多角的な角度から理解を深めていく中で、お客様自身ですら見えていなかった課題に踏み込むことができるのはソリューション営業の醍醐味と言えます。
KWだからこそ得られるやりがいや醍醐味は?
会社とともに自分が成長していくことを実感できることです。
それは、半年や1年と言った単位ではなく、1週間や1ヶ月といった短い期間でも感じられます。
自分自身、マネージャーになってからはまだ2年程度なのですが、その間にも毎週のように自分ができることが増えたり、コツをつかんだという感覚がありました。
これは担当者時代でも同様で、KW自体のビジネスの変化に対するスピード感や、担当者レベルでも裁量が大きく自由に動くことができるということによるものだと思います。
今後、どんなキャリアを描いていきたいですか?
AIやデータといった領域は、特に昨今変化が目まぐるしい状況です。
その中で、常に最先端の情報とそれに伴う価値を顧客に提供していくことがKWの営業には求められます。
つまり、KWが成長するということは、顧客の成長を共に先頭を切って実現しているということに他なりません。
そんな刺激的な環境で働けるのはとても刺激的だと思いませんか?
これから入社する方へメッセージ
これからのAI時代、データに対する理解、課題設定の力はポータブルスキルとなってきます。どんな業界でも活かせる力を身につけることができるKWはキャリアアップをするには最高の環境です!
ぜひ一度飛び込んでみませんか?