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#私がSMOUTに参加した理由 「『面白い』と『真面目』のシナジーでローカルの壁を壊す。」西崎悠馬の場合

株式会社カヤックLivingのエンジニア、西崎悠馬です。SMOUTの立ち上げ時から開発全般を担当しています。私はカヤックの社員で、出向という形でカヤックLivingの第1号エンジニアとなり、SMOUTを立ち上げました。カヤック社員だった私が、なぜカヤックLivingに参加したのか。SMOUTに参加し続けているのかを書きます。

カヤックLivingのエンジニアになるまで

カヤックに入社したのは4年前。経緯は、サカワさんという老舗の黒板屋さんとカヤックの共同開発プロダクトで「Kocri(コクリ)」という黒板を拡張するiOSアプリでした。その開発をするためにカヤックに入社しました。Kocriが手を離れてからは自社サービスである、スマホゲームに特化したチャット&ゲームコミュニティLobi(ロビー)やクライアントワークでサーバ・アプリエンジニアとして1年ほど動いていましたが、やはりライフスタイル系のプロダクト・サービスをやりたいという気持ちが強くありました。ちょうどそのころカヤックLivingができ、新しいサービスをつくるということでエンジニアを探していました。代表の松原と話して、ほぼその場でジョインが決まりました。


ライフスタイル系のプロダクトはなぜ面白いのか

なぜライフスタイル系のプロダクトをやりたいかと考えてみると、月並みかもしれませんが、使ってくれる人の課題を解決することが楽しいというのがあります。

リアルの世界の人の行動に、ほんの少しだとしても影響を与えられる(かもしれない)というのはやはり魅力的で、ものづくりの醍醐味はそのあたりにあるんじゃないかと思います。

SMOUTがなければたどり着けなかった地域に興味を持ってもらえる、足を運んでもらえるというのは最高にうれしい瞬間です。

また関わってから気づいたこととして、ローカル界隈は課題の宝庫だな(!)と。解決し放題かもしれないこの環境は、エンジニア冥利につきるといっても過言ではありません。

カヤックリビングでは、開発者兼開発チームマネージャー的な動きをしています。月曜日に代表の松原と1ON1を行い、OKR形式でその週の優先順位を決めます。ここでは時間配分的に実装が何%で、リファクタリング(実装の改善)が何%、エンジニアが足りないから採用に何%というふうに、目標からブレイクダウンしてどうアクションを取っていくかを決めます。火曜日のSMOUTミーティングで具体的な開発項目を営業・CSチームとすり合わせて、あとは開発チーム内でガシガシつくっていく、そんな感じです。

あたらしいサービスの開発はクライアントワークなどの開発と違い、つくったものを使ってもらえないと自分の仕事が全く意味をなさなくなってしまうという特徴があるので、何をつくるか、どれだけユーザーに寄り添ってつくれるかが非常に重要になってくると考えています。

「面白い」と「真面目」のシナジーでローカルの壁を壊す

親会社のカヤックは、話題をつくることやエッジの効いたことをやるのが得意です。それをDNAとして受け継ぎつつ、実際に使ってもらっている自治体や移住希望者の人にとって本当に課題解決になる、使いやすいという視点を大切にしていきたいと思っています。

カヤックらしい面白さを混ぜつつ真摯に課題解決にも取り組むことがかなり楽しみで、面白いと真面目のシナジーで、ローカルの壁を壊せる可能性を感じています。

最後に、個人的なやりたいこととして、移住して地方で働くエンジニアを支援したり、移住しても面白いプロジェクトに関われるような仕組みをつくったりしたいと思っています。

 参考:カヤックLivingで働くリモートワークのフロントエンドエンジニア(リンク先 https://note.mu/kayacliving/n/na0c59870acdf )

また、SMOUTを拡張して、移住した人が活躍できる仕組みもどんどんつくっていければと思います。SMOUTに最初から関わっているメンバーとして、新しい価値づくりに積極的に関わっていきたいと思っています。

文 西崎悠馬

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