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マーケティングを楽しんで、お客さまに届ける。マケフリ編集部の笑顔の秘訣に迫る。

みなさん、こんにちは。カイロスマーケティングで人事を担当しております佐藤 史織(さとう しおり:twitter @ssssato21)です。

「マーケティングをもっと身近に。」するためにチームに分かれ、日々業務に取り組んでいます。7つあるチームの1つのマケフリ編集部は平均年齢26才。「マーケティング『知』の市民化」を目指して日々、記事やメルマガを書いたり、セミナーを運営したり、SNS運用をしたり、最近はYouTube撮影をしたりなど、どんどん新しいことに挑戦しています。

社内チャットに「新しい記事書きました!」と、入社したてのメンバーからの投稿にびっくりすることも。いつの間に、こんな記事を書けるようになったんですか…!

そんなマケフリ編集部の記事をどんどん書けるようになる秘訣、新しいことに挑戦する秘訣を教えてもらうべくインタビューをさせてもらいました。

マケフリ編集部とは…?

「マーケティングを、もっと身近に。」するメディアを運用するチームが、マケフリ編集部です。メディアの記事やメルマガ執筆、eBookの作成、ウェビナーの企画・運営、最近は動画コンテンツの作成を行うなど、日々さまざまなことに挑戦しています。すべては、マーケティングについてお悩みのお客さまの困りごとを解決するため。お客さまが読んで、すぐに実践に移していただけるようなコンテンツを発信しています。

マケフリ編集部の平均年齢は26才、若い!メンバー1人1人が個性的な集団ですが、マケフリのコンテンツにはマケフリらしさがあふれているんです。”らしさ”の秘訣に迫るべく、マケフリ編集部の鈴木さん(入社してもうすぐ2年)、近藤さん(入社して1年と少し)にお話を聞いてみました。

どんどん色んなことにチャレンジする。チャレンジしたら仕組み化する。

ーー今日は、マケフリ編集部の”らしさ”の秘訣を、お話をお伺いしていく中で探っていけたらと思っています!早速なのですが、入社した頃のことを思い出していただきたくって。鈴木さんは文章を書くのが元々得意だったんですか?

(鈴木さん:以下、鈴木)それが全然なんです。入社前は、社会人として働きながら大学院で勉強をしていました。文章については、論文をたくさん書いてきたので得意なんじゃないかと思っていたのですが…全然でした。入社した当時は、どうしても文章が論文調になってしまって。硬い言葉を使うクセが抜けなくて、あまりの書けなさに暗闇の中を歩いているようでした。

暗闇を抜けることができたのは、マケフリ編集部の先輩の助けを借りたからこそ。当時、わたしのとなりはマケフリ編集部リーダーの席。細かい言い回しでも、悩んだらすぐに「ちょっとTさん、いいですか?」と声をかけさせてもらって相談しながら書き進めて、なんとか1ヶ月で最初の記事を公開することができました。

ーーそこからどんどん記事を執筆されているんですね。記事執筆の他にはどんなことをされていたんですか?

(鈴木)入社して3ヶ月くらいで、「ウェビナーの講師をやってみませんか?」と声をかけてもらいました。当時のカイロスマーケティングには、ウェビナーのノウハウがなかったので、手探りで運用方法を立ち上げました。試行錯誤しながら3ヶ月経ったころ、近藤さんが入社されてきたんですよね。

(近藤さん:以下、近藤)そうですね。それがちょうど1年前くらいですかね。鈴木さんからウェビナーの運営を引き継ぎました。

(鈴木)ウェビナーの運営って、最初はお客さまに申し込んでいただくフォームの作成や、集客サイトへの登録、開催したあとは、お客さまにお礼のメールを送ったりなど、細かなタスクが多いんです。近藤さんは本当にミスなくテキパキとやってくださって。入社してからすぐにお任せしています。セミナー運営といえば、近藤さん。

(近藤)恐縮ですよ〜。ありがとうございます。セミナー運営を任せていただきながら、記事も書いて、メルマガも書いてみたり、展示会にも参加させていただいたり、色々なことに挑戦させていただきましたね。

マケフリ編集部の業務って幅広いんですけど、どの業務にも必ずマニュアルを作るようにしているんです。マニュアル化できるお仕事は徹底して効率化して、その分「お客さまのため」を考える時間をもっと取れるようにしています。

左:近藤さん、右:鈴木さん

コンテンツの出発点は必ず、お客さまの困りごと

ーーマケフリの記事を作成する流れを教えてもらえますか?

(近藤)まずは記事のテーマを決めて、記事の内容がわかるような骨子を作成して、編集部メンバーにレビューをしてもらいます。これでいきましょう、となったら記事を書いていきます。

(鈴木)実際に記事を書くよりも、どんなお客さまのどんな困りごとを解決するか、記事の目的を考えるのにすごく時間がかかるんですよね。入社してすぐのころ、記事の企画を考えた時は、「そんなお客さま、いる?」と言われてしまったこともありました。

(近藤)私も、入社してすぐの頃はよく、ご指摘いただきましたね。

(鈴木)どんなテーマの記事を書くときも、自分たちが書きやすいから書くってことはないですね。お客さまがこんなことに困っていらっしゃるから、書く。

ーーマケフリ編集部は、お客さまと直接お話しする機会はあまりないかと思うのですが、どうやってお客さまの困りごとを理解して、記事を書いていくのでしょうか?

(近藤)わたしたちが運営しているセミナーの、アンケートの結果をみています。例えば「メルマガに挑戦してみたけれども、やめてしまった」と答えていただいたお客さま。メルマガの題材を探すのが大変だったのか、効果があまりなくてやめてしまったのか…。アンケートの文章だけではわからないこともあります。実際にお客さまとやり取りをしている営業・カスタマーサクセスからお話を聞いて、お客さまのお悩みをより具体的にしていくことも多いです。

(鈴木)あとは、がんばって想像力ですかね。アンケートに書いていただいた文章の、その背景を想像するんです。このお悩みの本質はなんだろう?どうしてこう感じられたのだろう?などなど。

(近藤)確かに!お客様の状況を想像する力はマケフリ編集部に入って伸びたような気がします。

共通点は好奇心、タダじゃ転ばぬマケフリ編集部

ーー鈴木さんが作成した、マケフリ編集部メンバーのイラスト、みなさんの個性が溢れていてとても素敵です。みなさん本当に個性豊か…なのに側から見るとすごく仲がいいなと思っていて。その秘訣をお伺いしたいなと。

(近藤)秘訣…難しいですね。趣味は本当にバラバラなんです。いつも何の話をしているんでしょう…。映画やドラマなどのコンテンツを観ては、チームに感想を発信することが多いかもですね。

(鈴木)例えばなんですが、近藤さんがドラマの感想をslackで発信していたら「なぜ好きなんですか?」「どのあたりが好きなポイントなんですか?」と聞いてみたりします。全然知らないジャンルにも、恐れずに深掘りしていくメンバーが多いですかね。好奇心旺盛というか。

ーー好奇心旺盛…マケフリ編集部メンバーにピッタリな言葉ですね。

(近藤)好奇心、確かにそうですね。チームとして新しい施策に挑戦するときも、「怖いな」というよりも、「楽しそう!ワクワクする!」という性格の方が多いのかなと思っています。

(鈴木)「失敗もチームの財産になる、コンテンツにしていくぞ!」という精神がみんなにあるなと思っています。例えばこちらの記事の中に、ウェビナーを19時開催にしてみると、お客さまが集まりにくかったです!といった内容があるのですが…

(近藤)以前、マケフリ編集部でセミナーの開催時刻について話していたときに、「お客様の中には、お仕事が忙しくて業務時間中にセミナーに参加することができない方がいるのでは?」という疑問が浮かびました。忙しいお客さまにもセミナーをお届けしたいと思い、終業後の19時に開催してみたんです。でも、0名でした。

(鈴木)そのときも「何でダメだったんだろうね!」と、みんなで前向きに理由を考えたんですよね。考えた内容を記事にして、メルマガにして、セミナーでもお客様にお伝えしたり。停滞よりは失敗して前進。もし失敗してしまったら、しっかりネタにしてしまおう!という心は、マケフリ編集部のみんなに共通しているのかなと思っています。

(近藤)挑戦する前には検証します。これはお客さまのためになるんだろうか、本当に「マーケティングを、もっと身近に。」するのか。その上で、もし失敗してしまったとしても、それはチームの財産になるんです。そう思うと、安心感を持ってチャレンジできますね。

チャレンジの連続の日々で得たもの

ーー入社してから今まで、チームで様々なチャレンジをされてきたことがお話を聞いてよく分かりました。チャレンジの連続の中で、自分が変わったな、成長したなと思うことを教えてください!

(近藤)そうですね。度胸がついた…かなと思っています。マーケティングの知識がついて、セミナーの運営ができるようになったり、自分で登壇もするようになって。セミナーの登壇って、初めてのころはすごく緊張していて。この企画やってみる?と言ってもらえたときも、入社してすぐの頃は、わたしじゃやり遂げられないかも…と不安に感じることもあったんです。

不安に思いながらも、メンバーの力を借りながらなんとかやり遂げてきて。そのやり遂げた経験があるから、新しいチャレンジにも「やります!」と言えるようになりました。その心意気というか、度胸がついたのかなあと。

ーーやり遂げた経験が、次の挑戦の糧になっているんですね。鈴木さんはいかがですか?

(鈴木)入社前はパワーポイントを使ったこともないぐらいにはアナログな環境にいたんですが…

(近藤)鈴木さんってパワポで図解を作るのすごく上手で、マケフリ編集部の図解職人と言われています。

(鈴木)ありがとうございます!出来ることは増えましたね。また、eBookを0から作らせてもらったり、セミナーの内容を企画したりと、0から創るお仕事が出来るようになりました。パワポも使ったことがない、論文調の文章…の頃と比べると、もう別人と言っても良いかもしれません。

わたしはマケフリ編集部メンバーが本当に大好きで。個性はバラバラだけれども、全員が「マーケティングを、もっと身近に。」を成し遂げたいと思っている仲間。そんな仲間とマーケティングを楽しみながら、お客さまのために働けているのが本当に貴重なことで、幸せだと感じています。

終始、笑顔いっぱいのインタビューでした!ありがとうございました!

さいごに

マケフリ編集部の作るコンテンツの出発点は、全てお客さまの困りごと。どうしたらお客さまのお困りごとを解決できるのか、もっと「マーケティングを、もっと身近に。」していただくにはどうすべきか、考えに考える日々。

お仕事の中で課題に出会った時、マケフリ編集部にとってはむしろチャンス。解決策を全員で探して、お客さまにノウハウとしてご提供できないかと考えていきます。前向きで好奇心旺盛、そんなメンバーが集まっているのがマケフリ編集部。

チーム全員で、様々なミッションを乗り越えてきたことが、次の挑戦の自信に繋がる。マケフリ編集部が新たなチャレンジに取り組んでいく秘訣の1つを、知ることができた気がします。


※本記事は、noteより転載しています。https://note.com/kairosmarketing/n/ncec395a8b571

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