1
/
5

大企業で働いていたわたし。カイロスマーケティングになじめるかしら?

みなさん、こんにちは。6月にカイロスマーケティングにジョインした加藤 慶子(かとう けいこ)です。どうぞよろしくお願いいたします。入社してからもう1ヶ月。あまりにも濃い1ヶ月で感じたことを、みなさんに伝えたいと思い、noteを書いてみることにしました。

まずは自己紹介から!

小さい頃から自然が大好きで、大学は関西の農学部を選びました。森林科学を学んだのち、「大好きな自然の恵みを、お客さまに届けるお仕事がしたい!」と思ったわたしは、大手食品メーカーに進むことにしました。

前職では、新商品のお菓子の企画などを担当しました。ある商品の広報リーダーをさせてもらったときは、関係者が多くて大変なこともありました。でも、広報チームが一丸となってキャンペーンを進めた結果、無事に店頭に商品が並んだときの達成感は、もうひとしおでした。

ベンチャー…即戦力…不安で一睡もできなかった入社前日。

新たな挑戦の場を探しているときに、縁あってカイロスマーケティングと出会いました。「マーケティングを、もっと身近に。」というミッションに挑戦している会社。わたしがマーケティングをやっていたこともあり、ミッションが実現した世界がどれだけ素晴らしいのか、自然と想像できたんです。

とはいえ、わたしはIT業界未経験。機械音痴で、ITには苦手意識があります。でも、出来ることばかりやっていても殻は破れない。未知なるITに飛び込んで、「マーケティングを、もっと身近に。」するために努力すること、それがわたしの挑戦だ!と、カイロスマーケティングに飛び込むことを決意しました。

決意はしたものの…入社前日は、ドキドキして眠れませんでした。まさかわたしが、大企業から50人規模のベンチャーに転職するなんて。少数精鋭のベンチャー企業で働くみなさんは、きっとすごく忙しい。ピリピリと仕事をされていて、わたしを相手にする余裕なんてないのでは。

しかも、わたしは社会人9年目。即戦力を期待されるんじゃないか。IT未経験のわたしは、求められる成果を出せるのかしら。様々な不安がどんどん浮かんできて…気付いたら朝になっていました。

不安だらけだったわたしの、カイロスマーケティングでの日々が始まってからもう1ヶ月。入社当時のわたしに、もし言葉をかけられるとしたら「大丈夫、なじめるよ!安心してね。」でしょうか。なぜそう思えたのか、紹介させてくださいね。

みんな同じ方向を向いている。わたしも脱線しなそうね。

入社してすぐ、チームリーダーの皆さんから各チームのお仕事を教えていただきました。

営業のリーダーから、「わたしたちのミッションは、お客さまのやってみよう!をつくること。お客さまにしっかりと寄り添って、友人に相談しているような感覚になっていただくことを目指しています!」とのお話を聞きました。Kairos3を売ることがゴールではなく、お客さまがマーケティングに挑戦する最初の一歩を応援する。Kairos3を導入していただいた後のことを考えて、なんでも相談してもらえる関係をお客さまと築いているとのこと。

エンジニアのリーダーからは「チームのメンバーには、プログラムを書けるようになるだけでなく、お客さまを想像する力を育てて欲しいんです。」とのコメント。エンジニアのみなさん、一人一人がお客さまをイメージしながら、開発に取り組んでいます。この機能は本当にお客さまの「マーケティングを、もっと身近に。」につながるのかを考えて、他のチームともディスカッションして、お客さまにとってのベストなKairos3を目指しているそう。

各チームのリーダーからのお話を聞いて、カイロスマーケティングの全員が「マーケティングを、もっと身近に。」を目指して働いていることがよくわかりました。全てのチームの全部の仕事が、ミッションの実現につながっているんです。

わたしも「マーケティングを、もっと身近に。」に共感して飛び込んできました。全員が同じ方向を向いているカイロスマーケティング、脱線する心配なく、安心して働けそうです。

情報がとてもオープン。どんどん学んでいけそうね。

入社当日の、代表の佐宗さんからの会社説明。経営の方針や、具体的な施策などなど。入社したてのわたしがここまで聞いていいのかしら…とびっくりするくらいの内容を共有していただきました。

社内のクラウドを見ていると、リーダー会議(Coffee Talkと呼んでいます)の議事録が共有されています。他のチームが今どこに注力していて、何がどこまで進んでいるのかがわかるんです。

チャットツールの中にはには質問チャンネルがあり、営業からエンジニアに、カスタマーサクセスからマケフリ編集部に…とチームを超えて質問が飛び交っています。質問も回答も共有されています。

あらゆる情報が共有されているカイロスマーケティング。必要な情報にはすぐにたどり着けそうですし、わからないことは教えていただける。みなさんのお力を借りながら、たくさん学んでいきたいです。どんどん成長したいわたしにとって、ありがたい環境だと思っています。

なんてスピード…ちょっと不安。だけど、大丈夫。

入社後3日目、早くみなさんにキャッチアップしたいと、勉強をしているときのこと。急に会議室に呼ばれました。何かしら?と思いながら呼ばれた先に行ってみると、とあるプロジェクトへのアサインでした。

朝のCoffee Talkで決まった内容を実行するために立ち上がったプロジェクト。メンバーで話し合い、分担やKPIがどんどん決まっていきます。Coffee Talkで決まってからプロジェクトの方針が決まるまでに、2時間もたっていません…。

わたしの役割は、プロジェクトの進捗管理の方法を決めて、運用すること。試行錯誤しながらやり方を決めて、当日の夕方にはなんとか関係者全員に提案することができました。「この方法でやってみましょう!」となったときは、ほっとしました。

安心したのも束の間でした。いざプロジェクトが進みはじめると、わからないことがどんどん出てきてしまう。IT業界に飛び込んできたばかりのわたし、用語もわからなければ、お仕事の進め方もこれまでと全然違う。右往左往に四苦八苦。でも、止まってはいられないんです。プロジェクトのメンバーは、やるべきことを進めている、わたしもがんばらなくっちゃ。

メンバーに相談すると、すぐに的確なアドバイスが。改善して実行。PDCAサイクルがすごい勢いで回っていきます。このスピード感は、これまでに感じたことがないくらい、速い。

思い返せばわたしは、難しいと感じていたことに挑戦して乗り越えることが大好き。大学時代には、フェンシングに挑戦。4年間一生懸命に練習して、最後の大会ではリーグ優勝することができました。

難しさや不安があるからこそ、挑戦。出来ることばかりやっていても、成長はできません。わたしは、新しい環境で挑戦するためにカイロスマーケティングに飛び込んだんです。みなさんに助けていただきながら成長して、「マーケティングを、もっと身近に。」に貢献できるようになりたい。そのために、努力を積み重ねていきたいと思っています。

みなさん本当に温かい。わたしもみなさんに貢献したい。

そんな努力と挑戦の日々には、エネルギー補給が必須。仕事の進め方で悩んでいることを相談したり、楽しい雑談をすることでリフレッシュできちゃいます。聞き上手な優しい方ばかりで、ついつい話し過ぎちゃうことも。今日のお昼も、ごちそうさまでした♡


こちらの写真は、コーポレートの採用メンバー。このメンバーで「マーケティングをもっと身近に。」してくれる新しい仲間を見つけること、それがわたしのお仕事の一つ。

わからないことだらけ、は挑戦できることだらけということ。ITは未経験で…という言い訳は、絶対にしないと決めました。「マーケティングを、もっと身近に。」に向かって全力で走っていく、カイロスマーケティングのみなさんについていけるようになりたい。そして、みなさんのがんばりを、支えられる存在になりたいです。

できるかしら…の不安はもうありません。仲間がしっかり温かくサポートしてくれるから、大丈夫。安心して努力していきます。

※本記事は、noteより転載しています。https://note.com/kairosmarketing/n/n6c5c39982262

カイロスマーケティング株式会社's job postings

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more