私たちがウォンテッドリーをはじめた理由。
転職先を選ぶ際、誰もが今よりも「良い会社」に入りたい、そう思うでしょう。採用担当も「良い人材と巡り合いたい」そう思います。
最近は、「どこで」「何をしてきた」とか「学歴」よりも、「コミュニケーション」「主体性」を重視する企業が増えてきて、採用方法も時代と共に変化していることを感じます。また、職を探す側は「会社の規模、認知度」より「誰と働けるのか、何を任せてもらえるのか、自分が会社のカラーに合っているか」を重視している人が増えている、そう感じています。
そもそも、良い人材ってどんな人材なんでしょう?
これは企業によって異なります。各企業によってカラーも違うし求めるものももちろん違う。だから、採用する側の私たちは自分の会社のカラーをしっかりと伝える責任があると思っています。面接の短い時間だけでその人の本質まで見ることは正直できません、かといって決まった時間内で完全に打ち解けるというのも少々大変ですよね。そもそも「良い会社」「働きやすい会社」の基準は個人によって違います。
面接をして、その人に本当にマッチしている会社だとしてもそれが相手に響かなければ意味がないし、こちらがすごく良い!と感じたとしても相手がそう思っているとは限らない。その人の本質が見えていないと、どうしても履歴書や少ない情報を頼りに採用判断をするしかないんです。そんなのお互いに本当にもったいない、そう思います。
だからこそ、私たちはまずカジュアルに個人とやりとりの出来るウォンテッドリーをはじめました。今までの採用の形と全く異なるやり方で、人事部門の私たちも正直手探りの毎日です(笑
ですから、メッセージで繋がれたときにはひそかに喜びをかみ締めているしだいです。
最近、転職・就職先を探すときってどうやって探してただろう?そんなことを考えていました。まず就職サイトを見る。ここからが大事!
どんな企業でスクロールの手を止めているのだろう??
1.どんなことをしている会社か?(ここでまず興味あり、興味なしに分かれる。)
2.興味ありの場合、その会社での仕事は自分に出来そうか否かを自己判断。
3.どんな場所・どんなオフィスなのか?(その先の自分が働く想像を膨らませられるか。)
4.どんな人が働いているか?(どんな人と働くのかをイメージ。)
5.これらを踏まえて応募するかどうかを検討する。
ざっとこんな感じでしょうか。実際やってみないとわからないことの方が多い!こう言われたらそうなのかもしれないのですが、職探しをする上でこういう風に考えるのは普通のことですよね。だって自分の1日の大半の時間を過ごす場所になるわけですから、誰だって慎重になりますよね。
職を探す人は「良い会社」と巡り合いたい。企業は「良い人材」と巡り合いたい。
皆さんが私たちを知りたいと思う以上に、私たちも皆さんのことを知りたいと思っているんです!
今まで聞けなかったこと、お互いに聞いてみませんか?WANTEDLYからの出会いならそれがしやすいと考えています。
私たちも肩肘はらず、皆さんとお話ししたいです。私たちからもお声がけさせて頂きますが、皆さんからのメッセージもお待ちしております♬ ぜひお気軽にご連絡くださいね!!
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