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世のための保険商品を!変わらない想いで常識を変える。


日々全力で前に進む justInCase の社員たち。この企画では、社員それぞれの想いや志、これまでの努力を、彼ら自身が語る言葉でお届けしていきます!

第9回は、Product developer 麻生朋代です。

彼女は、大企業からjustInCaseへ飛び込み、革新的な保険商品の開発に日々挑戦しています。
転職を決めたjustInCaseだからこそ挑戦できる仕事、働き方とは?

justInCase 私の履歴書 Vol.9
ー プロフィール
麻生朋代(あそう ともよ)
職種:Product developer
趣味:家電、お酒と料理

新卒で大手損保会社へ入社。商品開発に惹かれたきっかけは......。

justInCase入社前の経歴

新卒で東京海上日動火災保険株式会社に入社。

入社後3年間は代理店営業をしていましたが、「これでいいのか感」を感じ始めた時に新聞で目にした「iPS細胞賠償責任保険を開発」の記事に触発され商品開発部への異動を希望。
4年目で晴れて希望が叶いました。

そこから5年間、モノ保険を中心とした大企業向けのアンダーライティング、ニューリスクの商品開発業務に従事し、2020年4月よりjustInCaseに商品開発担当としてjoinしました。


誰もいないなら、手を挙げる

環境が変わっても変わらない、これまで大切にしてきた信念

①まずは目の前の仕事に全力で向き合うこと

②空気を読みながら、あえて空気を読まない突破力

4年目で希望部署に異動でき、かつ異動2年目で新商品のプロジェクトリーダーを務めることに。
それは真剣に、前向きに取り組む姿勢を評価してくれた上司のおかげです。

結局何事も、「人」とのご縁だな、と強く感じています。

もちろんこれらのチャンスを活かし、更に努力をして結果を出すことには、JICでも拘っていきたいです。

また、(大人数の会議でも)積極的に発言しますし、誰もいないなら手を挙げます。
正面から、でも傷つけないように方向性を変え、俯瞰の目を持ちつつ組織を活性化してきました。


↑ slack上でも積極的にコミュニケーションを取り、フルパフォーマンスを発揮しています。

大企業であるのに、大企業だからこそ、実現ハードルが高いことに歯がゆさを覚えた

JICに興味を持ったきっかけ

前職で新商品開発を検討している際に、JICのスマホ保険を知りました。

めちゃくちゃわかりやすいUI/UXに、アフロス(保険の対象が壊れてから保険加入する詐欺)を適切に阻止する工夫と、更に保険料が安全スコアにより最適化されて割り引かれる仕組み。

感動したと同時に、大企業であるのに/だからこそ実現ハードルの高さが歯がゆく、深く興味を持ちました。


「人」「仕事」「働き方」転職を決めた、欠かすことのできない3つの視点。

JICに入社した決め手

①justInCaseで共に働く「人」

超優秀なのに、愛に溢れた人ばかり。

最初は「スマホ保険の情報を仕入れよう」という半ばスパイみたいな行為でしたが、まずCOOのと面談し、こんなにも前向きに保険の未来を語ることは久しぶりかも、と思いました。

そこから、商品開発の渡辺と話し、オフィスで代表の畑と面談。

保険を数式で表しながら話してくる人は初めてで、負けずに自分も早口になったのを覚えています。

豊田からは経歴や会社のこと、そしてJICを応援してくれている人たちを紹介してもらい「ここで3年働けば、例え何があっても、大丈夫よ」と力強い言葉も。

会う人みんなが愛に溢れる楽しい人たちで(超優秀なのは大前提)良い会社だなと今も実感しています。


②justInCaseで担うことができる「仕事」

世の中のためになる保険商品を作りたい。「やりましょう!」という言葉で、ここなら実現できると確信。

ありがたいことにオファーはいただいたもののなかなかjoinに踏み切れず。

そこで渡辺から、新商品開発の企画を考えてみない?と提案を貰いました。

自由な発想で自分の想いの企画を考え、半ば(いや~でもさすがに無理だろう)と思っていた中の、「やりましょう!」という言葉。

自分がずっと思っていた「世の中のためになる保険商品をつくる」が、ここなら実現できる、と確信しました。


③justInCaseで実現できる「働き方」

フルリモートという選択肢

ただ、それでも転職することを決められませんでした。

歯がゆさを感じることはありつつも、前職はとても居心地がよく、そして人もとても優秀でした(辞めましたが、とてもいい会社だと思っています)。

しかし、JICで「フルリモートOK」という働き方を提示していただき、小さい子供がいる中でも最大のパフォーマンスを出せる環境は最適だと思いました。

驚いたことに、本当に1日も出社しないで仕事が回り、それで新商品を1か月でローンチしているんです。


リモートワークの工夫

フルリモート前提で入社したので、リビングに180cmの机と高級なイスを買い、ディスプレイも置いて在宅ワーク環境を整えています。

また家電好きが高じて、キッチンにいかなくてもいいようにリビングにエスプレッソマシーン、電気ポット、ソーダストリーム、冷蔵庫を置いて、好きな時にいつでも挽きたてカフェラテやお茶を飲めるようにしています。超快適です。今はマッサージマシーンを狙っています。


↑ リビングにはさまざまなアイテムを置き、リモートワークの充実度を高めています。

今後チャレンジしたいこと

まずは、「私が作りました!」といえる世の中のためになる新しい保険商品を開発すること、これに尽きます。

代表・畑の発想力と行動力にまだ保守的な観点をどうしても持ってしまう自分がいて、突拍子もないことをやり抜く力をつけたいと強く思っています。

たくさんの人に届く商品を開発したいです。

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