2025年3月、とある金曜日の夜に当社としては初となるフットサル大会が開催されました。
開催のきっかけは、代表の畑とQAエンジニアの原田のランチでの会話。原田が学生時代にサッカーをやっていたという話をしたところ、「最近もやってるんですか?」「いや最近はやってないですね」「じゃあやりましょうか」と流れるように会話が展開し、開催が決定。その日のうちに日程が決まり、コートの予約まで完了したというから驚きです。
社内で参加者を募集したところ、当初こそ反応が薄かったものの、「参加したい」という人が少しずつ現れ、最終的に8人のメンバーが選手として参加することになりました。
この日一番の盛り上がりを見せたのは、昭和生まれ5人 対 平成生まれ3人の戦い。昭和生まれの意地と平成生まれの若さがぶつかりました。数的有利を活かして、組織的な守備を構築する昭和チームの一瞬の隙を突いて平成チームが連続得点。結果は若さの勝利となりました。悔しさを滲ませる昭和チーム。再戦が待たれます。
人数がぎりぎりだったので交代もなく、試合5分、休憩5分を繰り返し、約2時間を駆け抜けました。原田曰く「全員ケガ無く終われて本当に良かった。楽しく体を動かせる素晴らしいイベントだと思うので、これからも継続的に続けていきたい」とのことでした。
参加者からは「きつかったけど、楽しかった!」「激しい運動は久しぶりだったので体が思うように動かず苦戦したが、純粋に楽しかった。翌日にはしっかり筋肉痛になったので、次回までにはもう少し体を作っておきたい」という声が聞かれ、応援に駆け付けたメンバーも「想像以上に楽しかった」と笑顔で語っていました。
終了後にはその場で「4半期に1度は開催しよう」という話になったそうで、これをもってjustInCaseTechnologiesにフットサル部が誕生することとなりました。