『居酒屋企業』の本気。その先へ。
西日本で“イチ”ばん美味しいSA・PAグルメを決める大会。
その「究極のお値打ち部門」において、大津サービスエリア下り線がグランプリを受賞しました。
受賞したのは、
近江牛・げんさん豚・近江鶏など滋賀の食材を一度に味わえる
『滋賀まるごと ごちそう御膳』。
食材だけでなく、器には信楽焼、そして琵琶湖ブルーをイメージした一皿。
細部に至るまで“滋賀”にこだわりながら、価格にも向き合った一品です。
私たちジェイグループホールディングスは、
これまで“居酒屋企業”として認識されることが多かったかもしれません。
しかし、私たちの本質はそこにとどまりません。
“食”を核に、業態やフィールドにとらわれず価値を創り出す――
私たちはフードビジネスカンパニーです。
今回グランプリを受賞した大津サービスエリア下り線では、
店舗単体ではなく、施設全体の運営を担っています。
これまで培ってきた飲食のスキルを活かしながら、
新しい領域へと挑戦し続けてきました。
ただし、その根底にあるものは変わりません。
それは「飲食人としてのプライド」です。
食の大会に挑むからには、目指すのはグランプリのみ。
その想いを胸に、何度も試行錯誤を重ね、今回の一皿を完成させました。
そして手にしたグランプリ。
それは、細部までこだわり抜いた“食への姿勢”が評価された結果だと考えています。
私たちはこれからも、“食”にこだわり続けます。
そのフィールドは、もはや居酒屋という枠には収まりません。
フードビジネスを通じて価値を創り、世界を豊かにしていく。
ジェイグループは、次のステージへ進んでいきます。