こんにちは。
今回は、「ジェネスティ徹底解説」と題しまして、弊社について色々解説していくシリーズを連載してみようかと思います。
いきなり宣伝ですが、このシリーズを読んでいただき興味を持たれたエンジニアの方は、是非お気軽にカジュアル面談を申し込んでいただけると幸いです。
今回は、「自社オフィスで勉強すると時給が出る」という驚きの制度、学習支援制度について解説していきます!
①自社オフィスで勉強すると時給が出る
転職活動をしていた当時の私はエンジニアだったので、開発系の業種でたくさんのIT企業求人を見ていましたが、似た制度は一度も見かけませんでした。
制度の内容を少し細かく書くと、
- 自社オフィスで自己学習すると、1時間につき1,500円の手当が支給される。
- 月の利用上限は、年次によって設けられる。(初年度は40時間ぐらいで、毎年5時間ずつ程度減る)
- 平日、休日、時間帯の制限はない。(とはいえ、仕事を休んでの理由はNG)
という内容なんです。
飯田橋にあるオフィスは、社員であれば24時間出入りできるので、いつでも勉強しに来てお金を稼げてしまう訳です。
しかも「エンジニアの成長に役立つ」ことが条件ではあるものの、勉強内容は基本的に自由。
コードを書いてもいいですし、ネット講座を観てもいいですし、技術書を読んでてもいいんです。
求人票でこの制度を観た時「何か裏があるに違いない」と思ったので、若干ビクビクしながら入社したのですが、何も嘘偽りはありませんでした。
入社当時の私は「自社から2.5km以内に住むと、月2万円の手当を出すよ」という近隣住民補助制度も併せて利用していたので、自宅は徒歩圏内。
仕事終わりや、休日の前の日に長時間利用して、月4万円ぐらいをコンスタントに稼いでいました。
最初の給与明細をもらった時「ほんとにもらえるんだ・・・!」と謎のゾクゾク感が込み上げてきたのを覚えています。
②なぜこんな制度があるのか?
気になると思うので書いておきますと、ジェネスティの経営陣には「エンジニアのスキルアップ(=市場価値)の向上があってこそ、売上増加につながる」という考えがあります。
実際、エンジニアのスキルが高くないと、高単価案件は獲得できませんし、参画中の案件の単価アップ交渉もできないので、当然と言えば当然なのですが、制度を設けて支援している会社は滅多にないのではないでしょうか。
後は若いエンジニアの収入源確保の側面もあるのですが、要は君の頑張りを会社も応援しますよ!というメッセージです。
③実際使ってみてどう?
すでにいくつかの記事でも紹介していますが、この学習支援制度、社内ではとても評判がよく、面接時でもこの制度があるからということで入社を決めたという人もいるくらいです。
実際使ってみると、清潔なオフィスで好きなように作業ができるのはかなり快適ですし、ドリンク等もあるので気分は無料のワークスペースです。
使えるスペースはこんな感じです。(一部Gemini君にモザイク処理してもらっています。)
ちょっとモザイク入れてもらっていますが雰囲気は伝わるかなと思います。
④まとめ
いかがでしたでしょうか?
エンジニアの成長につながる学習支援制度、とても良い制度だと思いますので是非入社して使い倒してください(笑)