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【就活生必見】「柔よく剛を制す」強みである柔軟性でコロナをチャンスに変えた秘訣に迫る!

金融業界専門のコンサルタントとして活躍する佐藤さん。2年目にして目標達成率173.5%と高い実績を出している彼に、活躍の秘訣をインタビューしました。

Q.学生時代に力を入れて取り組んだことを教えてください。

ダンスサークルでのリーダーとしての活動です。

300人規模のダンスサークルで5つのチームがあるうち、1つのチームリーダーを担当していました。そのダンスサークルを何かに例えるとしたら「動物園」。そのくらい、それぞれ個性も主張も強く、悪く言えば協調性のないサークルでした。

リーダーを任された理由は、ダンスの技術が高いからではなく、性格が温和でうまくメンバーをまとめられそうだからという理由でした。それでも、任されたからには責任感をもってチームをまとめていきたいと思っていました。

チームをまとめるために行ったことは大きく3つ。1つ目は、自分自身がリーダーにふさわしい技術を身に付けるように努力すること。外部のプロのダンサーの元へ技術を習いに行ったり、外部のコミュニティにできるだけ参加して自分の技術を磨きました。周囲からのアドバイスは素直に受け入れ、少しでも上達できるように日々練習していました。

2つ目は、1つ目にも関連するのですが、やはり努力しても技術面では敵わないメンバーもいて、反発にあうこともありましたが、そういったメンバーにこそ技術を高められるような相談をしたり、技術責任者など責任のある仕事を任せることでチームに協力してもらえるようにコミュニケーションを取っていました。

3つ目は、全く異なる価値観や考え方がチーム内で混在する中で、全員の意見を直接聞きながら、全員が納得できる落としどころを見つけるようにしたことです。

ひとつの演目をやるにしても、メンバーごとに表現したいものが全く違うこともあるのですがA、B、Cと意見が対立していたら、それぞれの要素を取り入れて新しくDという案を提示したり、全員の意見の最大公約数を見つけられるまで粘り強く議論していました。

そんなことを続けていたら、チームメンバーからも信頼を得られるようになり、皆に支えられながら、前年は圏外だった全国コンテストで2位になるまでチームが成長できました。


Q.そんな佐藤さんの「柔軟性」が活きているなと感じる瞬間はありますか?

素直に周囲に相談することです。

無駄なプライドをもって知ったかぶりせず周囲に聞いて、自分の知識にしていくことは大学時代から変わらず強みになっている部分だと思います。

例えば、入社直後のテレアポの研修の場面でも、その領域が得意な先輩に必ず「どうすればこの企業のアポを取れるか」を相談するようにしていました。先輩方はたくさんのノウハウを持っていらっしゃるので、ノウハウは盗んだもの勝ちだと思っていました。そうして素直に聞くことを繰り返すことでアポを取れる確率も高まっていったので、考えて止まってしまうのではなく、「とりあえず謙虚に聞いてみる」柔軟性はこの仕事においてとても重要だと思います。

Q.JACに入社を決めた理由を教えてください。

自立して働ける会社であることと、人の誠実さが入社の決め手でした。

これからの世の中、ますます変化が激しくなっていく中で、与えられた仕事をやるだけでなく、自らが価値を生み出せる社会人になりたいと思っていました。そんな中で、無形商材で、ハイレベルなコミュニケーションスキルを求められるJACの環境は、自分の思い描く成長ができそうな環境だと感じていました。

また、他の人材系の会社と雰囲気が異なり、ミドル・ハイクラス領域に特化しているからこその落ち着いた雰囲気があることも個人的には大きな魅力でした。

Q.入社してから苦労したエピソード・辛かったことを教えてください。

コロナの影響で担当案件が減少してしまったことです。

新しい案件を得るために必死で新規開拓に取り組んでいたのですが、世の中全体が不況に陥る中で、求人もかなり少なくなってしまっており、良い成果が得られない状況でした。

Q.どうやってその状態から脱却しましたか?

上司のアドバイスを素直に聞くこと、環境の変化に柔軟に対応すること。この2点で脱却することができました。

このまま悩んでいても埒が明かないと思い、上司に相談すると、「新規がだめなら、もう一度既存のお客様にコミットしてみたらどうか」という助言をいただき、その日からすぐに方向転換しました。

コロナ禍でも採用募集を継続しているクライアント企業に対して、よりマッチした方をご紹介するためにも、部門との商談の機会をいただけないかと、ここは熱意でアポを取りました(笑)。商談でしっかりヒアリングをしたうえで、再度次のアポイントをいただく。質の高い商談を、成約できるまで徹底的に繰り返すことにしました。

そうした中で、とある大手不動産会社の求人を短期間で7件成約することができました。事前にしっかりと準備をしたうえで商談することを愚直に繰り返しているうちに、クライアント企業からの信頼を得ることができ、全ての部門の決裁者との商談を設定していただけるような関係を構築できたことが要因だと思います。

しつこく愚直に情報を取りにいくことによって、より正確な情報を多く得ることができ、それを一気通貫で求職者に伝えられることが双方の満足度の高さにもつながったと思います。

特に印象に残っているのは、管理職ポジションの採用です。一度書類選考で落とされてしまった方に再度面接を実施していただき、内定まで至ることができた案件です。

海外で勤務されていた方だったので、企業様は「海外志向が強い方で早期離職につながってしまうのではないか」と懸念されていました。しかし、ご本人の志向は別のところに重点を置かれていたのでそのことを説明し、その方のお人柄や強み、採用することによって企業様が得られるメリット等を直接部門の方へお伝えしたところ、「佐藤さんが言うなら」と面接していただけたことはとても嬉しかったです。


Q.入社して2年たった今、会社に対しての印象はいかがですか?

顧客に誠実に向き合う人が多い会社だと感じます。

入社前とのギャップはあまりなく、1年目から裁量を持って仕事ができ、成長できる環境だと感じますし、何より誠実な人が多い会社だと感じます。顧客に対しても、社内に対しても誠実な姿勢を持っている方が多いので、人としても成長できる環境だと感じています。先輩方も優しくて、仕事のこともプライベートのことも色々と相談に乗っていただいています(笑)。

Q.就活生の皆さんに一言お願いします。

ありのままの自分自身で就活に臨んでください。

転職支援をしているからこそファーストキャリアの重要性は身に染みて感じています。だからこそ皆さんには、嘘をつかずありのままの自分で就活に臨んで欲しいと思います。

また、その中で人材紹介業に興味を持っていただけたのなら、一気通貫・両面型の人材紹介ができるジェイ エイ シー リクルートメントをおすすめします!

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