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【人事インタビュー】人材紹介によって、「存在価値の肯定」を提供したい

■黒木 友香子 人事インタビュー

明治大学卒業後、2019年新卒入社。初年度からHR Divisionに配属され新卒採用に携わる。

2020年現在、入社2年目となり、引き続き新卒採用担当としての業務に携わっています。

特技は、麻婆豆腐を作ることと、物怖じせずに自分の意見を言えることです。

座右の銘:『I know that I know nothing.』

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■「自分なんて生きている意味がない」、挫折経験から得たものとは

2020年現在、新卒1年目の黒木友香子はHRディビジョンのTalent Acquisition チームにおいて新卒採用を担当している。そんな彼女の原動力になっているのは、高校時代の挫折経験だという。

「実はもともと、医学部志望でした。純粋に人の命を救い、人から感謝され、人の人生に関われる仕事に憧れていました。遊びや友達付き合いといった、青春のすべてを投げうって勉強していたので、中学校までは成績が良く、高校は地域トップの進学校に合格することができました。

でも、いざ高校に入ると自分なんて井の中の蛙だったことに気づきました。唯一、自分の強みだと思っていた勉強も大した事のないレベルだったんだと思うと、自分が生きている意味がなくなってしまったように感じていました。

それまでは、医者になることがゴールであり全てだったので、それを達成できなかったら自分が生きている意味はない、と思い詰めていました。今までの人生を振り返ってその時期が一番辛かったですね…。」

その後、医学部進学を諦め、高校3年時に指定校推薦で明治大学への進学が決まったことが、彼女のターニングポイントだったという。

「もともと選択肢ですらなかった、東京の私立文系大学に行くことになって、予想だにしなかった人生が始まりました。

その時初めて、今のままの自分だと社会に必要とされないのではないかと思うようになりました。そこで、今まで自分が最も不得意としてきた、人とコミュニケーションを取ることを、もっとできるようにならなきゃいけないと危機感を持ったんです。

高校在学中に、対人関係についての本やコラムを読み漁り、大学入学後から実際に人と話してみて試行錯誤を重ねることで、徐々に人とうまく話すことができるようになりました。それを実感して自分の自信につながったと思います。」


■スタバのバイトと人材業界での長期インターンを経験して得たものとは

大学生になり、アルバイトや長期インターンシップを始めたことも彼女の糧になっているという。

「スターバックスでアルバイトをしていて、お客様の立場に立って考えること、自分がされたら嫌だなと思うことを直感的に考える訓練を積めたのは大きかったですね。長期インターンシップでは、就活の情報を集めるためにも、人材業界に挑戦してみることにしました。」

大手人材サービス企業での3年間のインターンシップでは、人材業界における新卒紹介の業務を経験した。それが人材業界との最初の出会いであったという。

「インターンシップでは、新卒紹介事業部に所属していました。

エージェントサービスに登録していただいている学生の方にお電話をして現在の就職活動の状況を聞き、業界や志向性が合えばキャリアアドバイザーとの面談を設定して紹介につなげていく面談セッティングの業務や、メルマガの配信、イベントの企画運営などに携わっていました。

いろんな業界を知るきっかけになりましたし、インターンシップ先の社員さんとお話をしたり自己分析をしながら、人材業界も一つの選択肢だなと考えていました。」

■自己分析を通して見つけた人生のキーワード「存在価値の肯定」「素敵なお母さんになりたい」

大学2年の冬に就職活動を始めたという彼女。父親の影響で初めは大手のメーカーを目指していたが、就職活動を進める中で人材業界へと志望業界が変わっていったという。

「就活の軸は2つありました。1つ目は存在価値の肯定で、2つ目は素敵なお母さんになりたい、ということです。

1つ目の軸は、自分が社会人として働くうえでどんな価値を社会に還元したいか考えた時にできたもので、どうせ仕事をするなら、その仕事に自分の「想い」を乗せられるような仕事がしたいと思っていました。そこで、自分が今まで生きてきて辛かったことを思い返した時に、自分が生きている意味が見出せていなかった高校時代が辛かったな…と思って。

そういう環境にある人に対して、自分はここで活躍できているんだとか、社会に必要とされているんだと感じられるようなきっかけや環境を提供したいと強く思うようになりました。そこで出会ったのが人材紹介の仕事で、特にJACでなら、求職者と企業のどちらかに偏ることなくどちらの支援もできることが魅力的でした。

2つ目に関しては、自分の生涯を振り返った時に、普遍的ではありますが、どんな時も私を支えてくれた母親の存在が大きかったなと思っていたので、仕事だけでなく子育てにも全力を注ぐお母さんになりたいと強く思っていました。

そう考えた時に、子育てのために時短勤務になったとしても、期待されている以上の成果を出し、家庭と両立するためには、子供を産む前の早い段階で生産性が高い仕事ができるようになる必要があると考えました。1年目から視座の高い人たちと仕事ができて成長できる環境に身をおこうと決めていました。その点でもJACは、ミドルハイクラスや経営者の方々と1年目から直接対峙できる環境なので、成長スピードが早いことが魅力でした。」

その中で、ジェイ エイ シー リクルートメントに決めたのは、自分が成長できる環境で、ヒトだからこその介在価値がある仕事をしたいという条件を満たしていたのが大きな要因であった。

「1年目からハイレベルな方々とお会いできるので、成長できる環境が整っていると感じました。また、人材業界の中でもミドルハイクラスの領域は特にAIに代替されにくい領域だと考えていたのも要因の一つです。ミドルハイクラスの採用は企業の経営課題の解決に直結するので、スキルマッチングに留まらない「コンサルティング」の要素が重要な領域です。そういった「ヒト」ならではの課題解決力が求められる領域だということにも非常に興味をもちました。」




■自分自身の信念を貫きたい

2020年現在、社会人1年目の彼女は新卒採用の一端を担う存在として、説明会やインターンシップの運営、採用サイトのインタビュー記事作成の業務を行っている。社会人として駆け出しの彼女のビジョンは就職活動の時から一貫しているという。

「どんな形であれ、これからも『存在価値の肯定』ができる仕事に携わっていきたいと考えています。

就活生当時から、採用の仕事に関わりたいという思いを持っていたので、エージェントとして顧客の採用支援を経験してから事業会社の人事になることも視野に入れていました。ですので、今こうして1年目から自社の採用に関わらせていただいていることにとても感謝しています。これからも、お世話になっている先輩方に恩返しするため、期待以上の成果を上げていくためにも、日々成長していきたいと思います。」

学生へのメッセージ

等身大の自分で企業にぶつかる」ことを大事にしてほしいです。内定をもらうためだけにガチガチに自分を作り込んで、「その企業用の自分」に内定が出たとしても、企業に期待されているのはあくまで、「その企業用の自分」です。これから何年もその企業で働いていくのは自分自身なのにも関わらず。です。

就活は内定を獲得するのがゴールではないとよく言いますが、本当にそうだと思います。

就活は、その先の人生を決める選択です。

どうか、自分に嘘をつかず、虚勢を張らず、ありのままの自分で就活に臨んでください。

皆様の就職活動が、ご自身にとって最善の結果となるよう、心から応援しています!

■インターンシップエントリーURL↓↓

https://corp.jac-recruitment.jp/recruit/entry/new-graduate.html

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