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【就活生必見】「思い立ったらすぐ行動!」先輩社員に活躍の秘訣を聞いてみた

金融業界専門のリクルートメントコンサルタントとして活躍する青木麻純さん。2年目ながら成果目標の202.1%を達成し、顧客からの信頼も厚い彼女の活躍の秘訣に迫りました。

Q.学生時代に力を入れて取り組んだことを教えてください。

「大手情報サービス企業の長期インターンで歴代インターン生の受注実績が無い中、2ヶ月で4件の受注を達成することができました。」

 学生時代力を入れて取り組んだのは大手情報サービス企業の長期インターンです。大手情報サービス企業の飲食店向け広告サイトを、飲食店の経営者向けに飛び込みで営業していました。歴代のインターン生の受注実績が無い中、2ヶ月で4件の受注を達成することができました。それが達成できた要因としては、「とりあえず飛び込んでみる」「顧客のニーズを考えて動く」この2つを意識して行動したことです。

「とりあえず飛び込んでみる」というのは、どんなに入りにくいお店でも、見た目や雰囲気だけで判断せず、とにかく飛び込むようにしていました。周りのインターン生は汚いお店に飛び込むのを敬遠しがちだったのですが、あえてそこに挑戦することで顧客獲得数を増やしていました。

「顧客のニーズを考えて動く」というのは、顧客にどうアプローチすれば響くのか、トライアンドエラーでPDCAを回すことを徹底していました。インターンの営業先が飲食店の経営者だったのですが、一般的な企業への商談のように、堅い資料や説明をしてもあまり受けが良くないと感じていました。元々用意されたフォーマットの資料を使っても、あまり話を聞いてもらえないことが多かったのです。そこで、そのお店の良いところと課題点を手書きでまとめた資料を見せながら商談してみたりして、顧客に合わせたアプローチ手法をトライアンドエラーでPDCAを回しているうちに成果が出ていました。

Q.JACのコンサルタントとしてその経験はどんなところで活きていますか?

「顧客との関係構築の際に活きていると感じます」

人材紹介の仕事って、企業とご登録者の間で板挟みになってしまうことも多いのですが、それを乗り越えるには顧客との信頼関係作りが重要だと思っています。

例えば、内定となった後に他社と比較して入社を迷っているご登録者の方に対して、企業側から直接魅力付けしてもらうよう、食事会の設定等の協力を顧客企業にお願いすることもあります。でも、それは一朝一夕にできることではなくて、日々の信頼関係があってこそできることです。顧客に一生懸命な姿を見せることや、最近のプライベートなことも話せるくらい打ち解けた関係になるよう日々心がけています。そのためには、今、この場面でどんな情報をお客様にお伝えすれば「ニーズに応える」ことができるのかを考えながらコミュニケーションを取るようにしています。

「青木さんになら話せる」そう思ってもらえるようなコンサルタントであり続けるのが目標ですね。

一方、面談させていただいているご登録者から業界知識について教えていただくこともあります。

特にJACは、ミドル・ハイクラスの方々を専門にしているので新卒にはかなりハードルが高いと思います。だからこそ、お客様に分からないことを素直に聞ける関係性、もっと言うと「この新卒の子、頑張ってるから応援してあげよう」って思ってもらえるような関係性を作れるか否かが、その後の活躍にも大きく関わってくると感じています。



※イベントコンパニオンのアルバイトにも取り組んでいたという青木さん。当時、経営者と接する機会を持てたことも、今の仕事につながっていると言います。

Q.学生時代、どんな学生でしたか。

「思い立ったらすぐ行動!タイプの学生でした。」

もともと、思い立ったらすぐ行動してしまう性格でした。

例えば、お店に行って欲しいものがあればすぐ買ってみる。遊びでもその時行ってみたい場所に行ってみる、やってみたいことをやってみるタイプでしたね。具体的に言うと『そうだ 京都、行こう。』のCMを見てその日に京都に行っちゃったこともあります。

買い物でも、その時欲しいと思ったものが売り切れてしまって後悔するくらいなら、「今買っちゃえ!」っていうタイプです。

Q.そんな青木さんの「行動力」が仕事で活きているなと感じる瞬間はありますか?

「まずは先輩に言われたことに愚直に取り組む」

上司に「量からしか質は生まれない」と教えていただき、まずは自分が立てた目の前の目標を必ず達成することをコンスタントに続けていました。

具体的には1年目下半期は、1週間に企業へ5人以上のご登録者を紹介することを目標として、それだけは必ずやるようにしていました。そうすると、自然と結果も伴い、目標売上を143.8%達成することができました。そこで、次の2年目上半期は1週間に8人以上紹介を目標にすると、更に目標達成率が上がり244.1%達成することができました。それを踏まえて2年目の下半期では面接数を目標にして、より質を高められるよう意識しつつ売上目標も168.8%達成できていました。

まさに先輩のアドバイス通りに、「必ずやりきる」ことで成果を残しながら質を高められているのが、私の「必ずやりきる」力が活きているポイントかもしれません。

「スピード感を持って対応する。」

企業は複数のエージェントを同時並行して使いながら採用を進めるので、いかに競合エージェントより早い提案をしていくのかもこの仕事のカギだと思っています。そんな中で私が必ずやっているのは、商談の時点でご紹介できそうなご登録者の履歴書・職務経歴書を複数用意して商談に臨むことです。これをやることによって、求人情報のヒアリングだけではなくその場でご登録者を提案することができるので、スピードが速くなるだけでなく、お互いにイメージのすり合わせもしやすくなります。実は、これも周囲の成果を上げている先輩に教えていただいて実行していることです。





Q.JACに入社を決めた理由を教えてください。

「最終的な自分の目標に近づける環境だからです」

私の就活の軸は「法人営業と個人営業の両方が経験できること」「中国支店で働くチャンスがあること」この2つでした。業界は人材紹介以外に金融も受けていたのですが、金融の場合は法人営業と個人営業両方経験するには少なくとも6年間必要だと言われた一方で、JACなら1年目からどちらも経験できるということが魅力でした。それに加えて、私は将来絶対中国で働きたいと思っていたので、支店を持っているだけでなく、現実的に中国支店で働くチャンスがあるJACに内定をもらった時点で入社を決めました。

Q.入社して2年たった今、会社に対しての印象はいかがですか?

「尊敬できる先輩が沢山いる会社です。」

OG訪問を受ける中でよく「尊敬できる先輩がいる会社で働きたいです」という声を聞くのですが、その人によって、「尊敬できる先輩」の定義って違いますよね。でも、JACは本当にいろんなタイプの方がいるので、どんな先輩を「尊敬できる先輩」と定義していたとしても、必ず当てはまる人がいる環境だと思います。具体的に言うと、JACは担当業界別に部署が分かれていることもあり、様々なバックグラウンドを持った人が在籍しています。例えば私の担当している金融業界担当の部署だと、金融業界出身のコンサルタントがいたり、部署によっては前職でエンジニアをされていた先輩もいて、本当に多様なタイプの方がいるので、どんな先輩を「尊敬できる先輩」と定義していたとしても、必ず当てはまる人がいる環境だと思います。

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