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種子島から心機一転、千葉へ。「困難に立ち向かう力」を育む教育を人々に届けたい。

株式会社イトグチに入る前

大学在学時に、

①家庭の収入格差によって生まれる学習環境の差を是正したい。

②実際に経営(運営)してみないとわからない。

そんな想いから個別指導の学習塾を開き、その運営を行なっていました。

運営当初は、生徒数も少なく順調に指導・運営を行えていたものの、生徒数が増えていくにつれ、運営面が追いつかなくなり、次第にボランティアのような形態になっていきました。

生徒を見届けることはできたものの、開始当初の勢いは衰えていて、結果として僅か2年ほどで塾を畳んでしまいました。「財政」面を度外視した運営がジリ貧の原因だったと気がつきつつも、何の策も講じず、気付いた時には通帳の中身は空っぽでした。

その後は自己研鑽すべく、webライターをしたり、某非営利団体で運営事業に携わったりと転々とした後、2017年の3月まで、鉄砲伝来の地である南の島、種子島で暮らしていました。今の段階で自分に何ができるのか、既存の人の繋がりのない地で試したくなったからです。



種子島での経験

種子島では地域おこし協力隊として、全校生徒僅か10名ほどの学校に通う小学生に教育面での貢献を目指しました。具体的には、学校の宿題支援という大義名分からなる学習塾のようなものを作り、教科の勉強にとどまらず、将来の選択肢を増やせるようなワクワクする大人と話をするような機会を作りたいと準備をしました。そんな想いから試行錯誤したものの、いつも立ちはだかるのは「財源」という大きな障壁。又しても、理想の実現に大きな頓挫をしてしまっていました。そしてこの時もまた、愚かにも唯我独善を崩すことなく悪戦苦闘していました。

入社のきっかけ

悶々とする島での暮らしの中で、ふとFacebookを眺めていると、同郷の先輩である大濱の投稿が目に飛び込んできました。wantedlyでの採用募集の記事です。

社長の大濱とは高校の先輩と後輩の関係で、以前より共通の友人を介して親しくして貰っていました。イトグチのことは知っていたものの、何をやっている会社なのかは詳しく存じていなかったのですが、その時に記事や投稿を見ると、まさしく自分のやりたかった教育そのもので、急いでアポを取り、直接話を聞きにいくことにしました。

そこで、社長の大濱や役員の岡山の話を聞くうちに、「ビジネスの力で教育格差をなくしていきたいんだ!」と溢れるばかりの想いを伺い、この人たちと一緒なら今まで成し得なかったことも実現できるのではないか、と私自身もワクワク感が高まっていきました。また私にとってこれまで「ビジネスとビジョン」の両立は大きな課題であったので、ぜひ勉強させて欲しいという思いで、イトグチに飛び込みました。2017年4月より一員として今に至ります。

現在やっていること

津田沼校の教務として、校舎の運営業務を行なっています。日々、生徒たちの「夢の実現のイトグチ」になるように、どうすれば成績向上に繋がるのか、どうしたら彼らの持ち味を伸ばすことができるのか、と全力で闘う毎日です。そんな毎日がとても楽しく、生徒たちの笑顔を見ると働き甲斐を実感します。

イトグチについて

前述で大濱や岡山のことを書きましたが、イトグチにいる社員たちは皆(私以外)、勤勉で優秀な方が多い一方で、とても親切で愛のある方ばかりで、成長意欲も高いので、とても勉強になる毎日です。それをより感じられるのは毎日の改善会議。私自身、毎日の改善会議は切磋琢磨に成長をしていくのにとても大切な時間になっています。



今後どういうことをしていきたいか

当然ながら生徒の「目標」や「夢」の入口である「大学受験の合格」を全力でサポートさせていただきたいと思います。そして、受験勉強を通して是非とも「困難に立ち向かう力」を身につけてもらえれば最高です。そのためには、私自身が彼らにとって魅力的な人間であることが大切だと感じています。ワクワク感のある魅力的な大人として、一人でも多くの生徒たちの「イトグチ」になれることを喜びとして、成長していきたいです。

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