アイスタイルエンジニア座談会#01~新卒・中途入社したエンジニア社員のリアル~

皆さん、こんにちは!エンジニア採用担当の齋藤と申します!

年々エンジニアの方々が増えているアイスタイル。どのような背景でアイスタイルに入り、そして今どのような業務を担っているのか、新卒・中途それぞれの社員に対談という形でインタビューしました!この対談を通じて『アイスタイルのエンジニア』はどんなメンバーで、どんな雰囲気なのか少しでもお伝えできればと思います!

第1回は中途入社4年目のチーフエンジニアkubotak氏、新卒入社1年目のnakazaway氏・shiratah氏のお三方!


~自己紹介~


kubotak(R&D部/中途4年目/チーフ)
中途4年目。R&D部だと「頭明るいキャラ」。現在の髪色はVue.jsカラー(緑)。
主に、以前は速度改善系のプロジェクトに携わっていたが、現在は「@cosme Beauty Day(@cosme24時間限定のコスメECスペシャルセール12/3開催)」の特設サイト開発に従事。


nakazaway(システムアーキテクチャ部/新卒1年目)
2018年はこだて未来大学卒。大学までずっと北海道の「THEどさんこ男子」合言葉は「じゃんけんほっ!」
主に会員基盤の開発に携わっており、現在はログイン画面や新規登録画面、@cosmeの会員管理ツール開発も行っている。


shiratah(メディア開発統括部/新卒1年目)
2018年岩手県立大学卒。自称「アイスタイル最速の男」。レスポンスの速さに定評あり。
主に、@cosmeページのパーツ改修を行っている。最も大所帯な部門のため、その他技術的な開発にも広く携わっている。

本日のお題―――――――――――――

#01 エンジニアを目指したきっかけ

#02 なぜアイスタイルを選んだか

#03 入社した後のギャップはあったか

#04 アイスタイル=ベンチャー?

#05 アイスタイルのここがすき

――――――――――――――――――

-本日はよろしくお願いします!!

-さて、まず皆さん気になるのは「kubotak氏の髪がなぜ緑色なのか?」ではないでしょうか…?

kubotak:昔はシルバーだったんですけど、上司が同じ髪色だったので緑にしました。次はオレンジ色に変わります。今はVue.jsカラーですが、来年2月開催予定の「Laravel JP カンファレンス」を主催しているので、次はそれに合わせてPHPフレームワークのLaravelカラー「オレンジ色」にするという計画です。

-なるほど、、この色から…


-こうなるわけですね!楽しみにしてます♪


-ちなみにお三方は日頃からお話したりしてますか?shiratah氏とnakazaway氏は同期だけど。

kubotakshiratahくんとはこの前飲みに行きましたよ。CTOがビール好きだから、六本木界隈の酒場に少人数で行ったりしてますね。

shiratah:テクノロジー本部内では結構交流はあると思います。毎週木曜が勉強会だし、部活動も盛んだし。

nakazaway:本部だけでも100人いるので全員とはまだ話したことないですが、毎月新しい方々も入社されるので、これからもっと交流していきたいですね!


-そうですね、今日の座談会もその一歩にしていただければと思います…!それではまず最初のお題から。

#01エンジニアを目指したきっかけ

nakazaway:では自分から。きっかけはハッカソンイベントへの参加ですね。それまでは大学でアイデアを考えて誰かに作って貰うという事しかやったことがなくて…ハッカソンではじめて自分たちで考えて、それを実際にかたちにするとか動かしてみるとかの体験をすることができました。さらに、その後友達に完成物を見せたときに「ちゃんと完成したら使いたい」とか「おもしろいね」とかそういうことを言ってもらえたことがすごくうれしくて、達成感を感じてエンジニアになりたいと思いました。

shiratah:僕はもともとものづくりが好きだったので。高校時代になぜかインターネットにすごくはまって、ずーっと1日PCいじってる根暗みたいな感じだったんです。そこから進路を考えた時に、IT以外ないな、という謎の暗示みたいなのにかかってしまって(笑)。暗示がかかったままここまできてしまった感じです。


一同:笑(…ざわざわ)

shiratah:徐々に自分でブラウザ上で動くものを作ったぞ、というのに感動して、そこからさらにのめりこんでいったんだと思います。学生時代から割と自分で遊びながら何かを作っていました。

-「達成感」「ものづくり」いろんなきっかけがありますよね。kubotak氏はどうしてエンジニアに?

kubotak:僕は最初からエンジニアを目指してた訳ではなかったんです実は(笑)。もともとはデザイナーとして、DTPとかWEBデザインをやっていました。小さな広告代理店にいたのでタスク自体を全部自分自身でやらなくてはならない流れになって、WEBデザイン→コーディングをしていくなかでどんどんプログラマーになっていきました。当時は痛車とかも作ってたりしました(笑)。経験を積む中で、自分にプログラミングができる才能があるんだな、と実感したので、転職をして「THEエンジニア」になりました。


-なるほど、デザイナ-からエンジニアにキャリアチェンジをされていったんですね。昔デザインした痛車もいつか是非見せて下さい♪

#02なぜアイスタイルを選んだか


nakazaway:もともと自社開発をしている企業を見ていて、企画にも間接的に携わることができるところを見ていました。その中でもとくに働いている社員の方を選考を通じて自分は見ていました。面接をしていくなかで、自分を担当していた人事の方が相手の事をすごく考えてくれる方で、アイスタイルとか関係なく、自分のキャリアについて親身に相談に乗ってくれました。採用する側なのにも関わらず自分のキャリアについて深く考えてくれたのが嬉しかったです。また、メディアやECだけでなく、リアル店舗やメーカーまでやっていて、ビジネスの幅が広く面白い会社だなと思いました。toBとtoCどちらもやっているところも魅力的で、どちらも経験できるのがアイスタイルのいいところだなと、思っています。

shiratah:僕はハッカソンのイベントを色々探して、参加して、そこからアイスタイル面白いなと思って興味を持ちました。アイスタイルって、割と古い技術とか発展途上な部分が多いな、と思って。当時、他の会社さんが「クラウド」「アジャイル」しか言わないなか、アイスタイルだけなんか良い意味で雰囲気が違ってて…(笑)

僕は、むしろ新しいところへの切り替わりを学びながら、そういう環境で自分の力を高めていきたいな、と思ってアイスタイルを選びましたね。

kubotak:前職はデザイナーとして採用されて、1年半いたものの、最初の3ヵ月だけデザインをして後半はずっとcakePHPで開発してました。20~30人くらいの会社でエンジニアも5人くらいしかいない。

エンジニアとしてのキャリアを積もう!と思って、もっと良いエンジニアがいたり、たくさん意見があるところが良いと思い、最終的にエンジニアの人数で選びました。100人以上エンジニアがいて、且つ選考の中でお会いしたエンジニアの方々の人柄であったり、まだまだサービスとしても伸びしろがある点に惹かれて割と即決でアイスタイルでした。

-ちなみに、どんなイメージを持って入社されましたか?

kubotak:とくにないですね…面接のなかで「美容業界とか知らないといけないんですか?」とか聞いたんですが、中の人たちは全然詳しくないという事だったので(笑)。詳しいのは事業側でエンジニアは美容知識なくて大丈夫という事で安心して入りました。ちなみに、入社する前は派手な会社なのかな…?というイメージも持っていました。女性が多いのかな、とか。まぁテクノロジー部門はそんなことはなく、、(確かに他の企業と比較すると女性少し多いですが)男性多めでした(笑)

#03入社した後のギャップはあったか

nakazaway:どうなんだろう…人が急増して社員が1000人以上いるので、中々全員と交流するのが難しいな、とは思いますね。その分、会社としては人事制度とか新しくしようとしたりしているので、そこに関しては期待しています。

kubotak:僕ら中途入社になっちゃうとさらに知らない人が多いかも。エンジニアだと部活に入っている方が少ないので、僕は積極的に部活には参加して他の部署の方を知っていきたいな、と思っています。今年になって、テクノロジー部門と他部門でLT大会をするって企画をしたんですけど、そういう風にどんどん接点を作って、自分から顔を合わせていこうと思っています。

-部活動があるとは聞いていましたけど、本当に部活動は数も多いですよね。社内版FacebookとかUniposとかコミュニケーションツールも色々あるし(※)。是非うまく活用してほしいです!

※参考:https://workplace-today.jp/topics/51

nakazaway:あと実はキャリアチェンジをしている人が割と多いのは驚きました。営業の方が、グループ会社の(株)アイメイカーズ(メーカー事業)や(株)コスメ・コム(EC事業)などに異動したり、エンジニアが企画に行ったりとか、そういうキャリアチェンジが多いのに驚きました。

shiratah:イメージとかはとく持たずに入社したのでギャップはないな、、僕は。割と思っていた通り。先に社会に旅立った先輩のTwitterとか見ていて、サラリーマンってもっとつまらないものだと思っていました(笑)。でも、毎日楽しいなって思いながら仕事してるなと思います。

#04アイスタイル=ベンチャー?

kubotak:スタートアップという感じはないけど、まだまだ改善ポイントがたくさんあるのがうちの面白いポイントなので、そういう方に入ってきて欲しい。悪いところを見つけて改善提案をしてくれる人。まだまだ、大企業って感じではなくベンチャー感はあるので、そこを変えていこう、といった流れは生み出しやすい。そこは面白いポイントだと思ってます。


-ベンチャーっていうと結構残業多いイメージも持たれがちだけど、皆さんぶっちゃけ最近残業時間どんな感じですか?

一同:人によってバラバラですかね~自分たちはそんなに多くないかと(笑)

shiratah:僕はフレックスで昨日9:00出社したので18:00に帰りました(笑)残業多くないのはうれしいギャップでした。エンジニア=泊まる文化なのかな、というイメージだったので。

nakazaway:何人かは、今日残ってるな~て方も見ますが、社内見回しても基本的にはそんなに多い印象ないですね。19時か20時頃には退社してます。

kubotak:僕は遅めに来て遅めに帰る派なんですが、それでも21時頃には帰ってますね。飲み会の時はもっと早いです。SIerに比べると全然早いですね、一応転職してから泊まったことはないです(笑)


-なるほど!皆さん早く帰ってるようで安心しました(笑)

#05アイスタイルのここがすき

-さて、最後はアイスタイルのここが好き!というお話を伺いたいです…!

nakazaway:この前、内定式のパーティーの司会をやったんですけど、、めちゃくちゃ楽しかった!「じゃんけんほっ!」って掛け声で数日すごいイジられたんですけど…あれって方言なんですかね(笑)。当日は皆も盛り上げてくれたし、後輩が入る心構えができて自分自身の成長にもつながったな、と。テクノロジー本部の方々もたくさんきてくれて、そういうのに参加してくる方が多い会社だと思います。

kubotak:最近楽しかったのは、「Roppongi Designers(※)」っていうイベントの運営です。初めてデザイン部主導で社外向けイベントを先月やったんです。イベントは結構やってきましたが、「デザイン部」主導は今までのアイスタイルでは無かった流れなので、「初めて」を創れたのは良かったな、って思います。こういうことができる文化なのは良いと思います。実はもう次の計画も立てていて年内にも第二弾を開催予定です。会場はうちではないですが、楽しみにしていて下さい。

※参考:https://roppongi-designers.connpass.com/

shiratah:僕、社内の「メンズコスメ研究部」っていう部活に入ってるんですけど、そのキックオフMTGに行ってきたんです。で、広い世代の方々とメンズのコスメの領域を自分たちで開拓していこう!という話し合いがありまして、そういう「自分たちで変えていこう」という話を部を跨いでできたのが楽しかったです。僕、会社すきなんで。

nakazaway:あと、会社のValueに「共創の精神(※)」というのがあって、何かをやろうとしたときや意思決定に迷ったときに、このValueや下位概念の「相互理解とリスペクト」「Over the Border」「落とし所ではなく、目指しどころ」があるから、どの職種や年代でも明確な基準で物事を判断できるのは良いですよね!

※参考:https://blog.istyle.co.jp/post/4387

-いい話ですね。これからもValueである「共創の精神」を大切にしながら会社とともに一緒に成長していきましょう!エンジニアの皆さん、本日はありがとうございました!

今回は、勉強会や採用イベントで日頃皆さんとお会いする機会があるかもしれないエンジニアにインタビューしました!第2回のインタビュー記事も是非ぜひお楽しみに~♪

*****************

アイスタイルでは、目指す未来をとも(共)に創っていけるエンジニアを募集しています。世の中に新たな価値を創造する事業や会社づくりに、一緒に挑戦しませんか?

株式会社アイスタイル's job postings
1 Likes
1 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more