法人プラン|資料作成なら、スライド生成AI「イルシル」
生成AIでスライド資料作成を自動化する「イルシル」に、法人プランが登場。専任担当によるサポート・請求書払いにも対応。
https://irusiru.jp/corporate/
私たちイルシルは、AI搭載のスライド自動生成サービス「イルシル」を開発・運営しています。
2026年3月時点でユーザー数は30万人を突破するなど、事業は急成長しています。
そんなイルシルでは、”年齢や経験に関係なく挑戦できる環境”を重視しています!
採用ページや求人票でよく目にする言葉ですが、実際にそうした環境で働いている人はどのようなキャリアを歩んでいるのでしょうか。
今回は、大学3年生でインターンとして参加し、その後新卒第一号の正社員として入社。現在はPM(プロダクトマネージャー)として活躍している井上さんにお話を伺いました!
デザイナーとして入社した井上さんが、どのようにPMへ挑戦することになったのか。
そして、なぜイルシルで働き続けようと思ったのか。
そして実際に働く中で感じている組織の魅力について聞いてみました!💡
──まずは自己紹介をお願いします!
井上さん:
大学3年生の頃、長期インターンとしてイルシルに参加して、その後新卒の第一号として正社員入社しました。
デザイナーとしての業務を経て、現在はPMとして、機能の要件整理や進行管理などを担当しています。
デザイナーやエンジニアだけでなく、営業やマーケティングなどさまざまなメンバーと連携しながら、日々プロダクト開発を進めています。
PMはスケジュール管理をするだけではなく、「何を作るべきか」「どんな価値を届けるべきか」を考えながら開発を前に進めていく役割です。
──なぜインターンに応募したのでしょうか?
井上さん:
大学3年生になり就職を意識し始めた頃、「商品企画」や「デザイナー」という仕事に興味を持っていました。
特にデザインについては専門学校出身ではなかったため、就職活動を進めるうえでも実務経験があれば大きな強みになるのではないかと思っていました。
そんな中でデザイナーインターンの募集を見つけて応募したのがきっかけです。
──そのまま新卒で入社を決めた理由を教えてください。
井上さん:
一番大きかったのは、チームの雰囲気の良さです。
インターンであっても一人のメンバーとして接してもらえましたし、意見もきちんと聞いてもらえる環境でした。
年齢や立場に関係なく対等にコミュニケーションを取ってもらえることが自然で、「ここなら長く働きたい」と思うようになりました。
──入社当初はデザイン部だったそうですね。
井上さん:
はい。最初はスライドの要素複製やテンプレート作成などを担当していました。
ただ、ビジネス向けのテンプレート制作はそれまで経験がなかったので、最初はかなり苦戦しました。
どんなデザインが求められるのかを理解するために、実際の提案資料やビジネス資料をたくさん調べながら制作していました。
──そこからPMへ挑戦することになったきっかけは?
井上さん:
明確に「今日からPMになります」という感じではなかったんです。
デザイン業務が一区切りついたタイミングで、社内でQA対応が必要になり、「やります」と手を挙げたことが最初のきっかけでした。
そこから当時のPM担当者と一緒に業務を進めるようになり、徐々にPMとしての役割も担うようになっていきました。
振り返ると、自分から手を挙げたことがキャリアの転機になったと思います。
井上さんの話を聞いていて印象的だったのは、「PMになりたいと強く希望していた」というよりも、必要なタイミングで自ら手を挙げ、その結果として新しい役割に挑戦する機会を得ていたことです。
実際に井上さん自身も、
「未経験だったPMに挑戦させてもらえたことは大きかった」
と話してくれました。
年齢や社歴だけで役割が決まるのではなく、
「その人が何をやりたいのか」
「どんなことに挑戦したいのか」
を大切にしているのも、イルシルらしい特徴の一つだと思います。
インターンからスタートした井上さんが、現在ではPMとしてプロダクト開発の中心を担っていること自体が、その文化を表しているのではないでしょうか✨
──実際にPMをやってみて面白いと感じる部分を教えてください。
井上さん:
やはり自分が携わった機能が無事リリースされた瞬間は嬉しいですね。
また、デザイナーやエンジニアだけでなく、営業部やマーケティング部など、本当に多くのメンバーと関わりながら進めるので、チーム全体でプロダクトを作っている実感があります。
──逆に難しさはありますか?
井上さん:
たくさんあります!(笑)
機能を作れば良いわけではなく、「本当にユーザーに価値があるのか」「どの優先順位で進めるべきか」など、考えることが本当に多いです。
ただ、その分学びも多く、日々成長できている実感があります。
──井上さんから見て、イルシルはどんな組織だと思いますか?
井上さん:
少数精鋭で、熱量の高い組織だと思います。
人数が多くないからこそ、一人ひとりが主体的に動いていて、「もっと良くしたい」という意識を持っている人が多いですね。
また、立場や職種に関係なくコミュニケーションを取りやすいのも特徴だと思います。
──今後挑戦したいことを教えてください!
井上さん:
PMとしてさらに経験を積みながら、より良いプロダクトづくりに向き合っていきたいです。
まだまだ学ぶことは多いですが、単に施策を進めるだけではなく、
「本当にユーザーにとって価値があるのか」
を常に考えながら、プロダクト全体を見渡せるPMになりたいと思っています。
ユーザーにとって価値のあるサービスを作り続けられるよう、これからも挑戦を続けていきたいです。
最後に、応募者の皆さんへメッセージをいただきました!
井上さん:
イルシルは、年齢や立場に関係なく、「やってみたい」という気持ちを尊重してくれる会社だと思います。
私自身も未経験からPMに挑戦させてもらいましたし、その経験を通じて大きく成長できたと感じています。
大変なこともありますが、その分さまざまな経験ができる環境です。
主体的に挑戦したい方、新しいことにチャレンジしたい方にとっては、とてもフィットする会社だと思います!
インターンとして参加した大学生が、デザイナーを経てPMへ…。
今回のインタビューを通じて見えてきたのは、役職や年齢ではなく、「やってみたい」という気持ちを大切にする文化でした✨
これからも、さまざまなメンバーのストーリーを通じて、イルシルで働く魅力をお届けしていきます!