金曜日の朝8時、いつものラウンジが"スタジアム"へと姿を変えました。
サッカー日本代表のワールドカップ、日本対スウェーデン戦。
「この歴史的な一戦を、それぞれのデスクで一人で迎えるのはもったいない」——そんな想いから、インヴァストグループでは社内パブリックビューイングを開催しました。
会場となったORIGAMIラウンジには、特設の大画面と音響を準備。
出社後はそのままキックオフへ。普段は異なるフロアや部署で働くメンバーが一堂に会し、同じ画面を見つめる時間となりました。
特設大画面の前に集まったメンバー。
本イベントは、誰もが気軽に参加できることを第一に設計しました。事前予約・参加費は不要、途中の入退室も自由。短時間の参加から最後まで観戦するまで、各自の都合に合わせて楽しめる形としました。
ドレスコードは「あなたらしさ+少しの青」。通常の装いはもちろん、青いネクタイやタオルのワンポイント、ユニフォームまで、思い思いのスタイルで参加できるようにしました。実際に当日は、青色の私服で参加するメンバーや、日本代表のユニフォーム姿で登場するメンバーも。
普段の業務中にはなかなか見えない「実はサッカーが好き」という一面を知るきっかけにもなり、試合前から自然と会話が生まれていました。
朝食メニューとして用意したのは、金曜の朝にぴったりの朝マック。
しかもこの朝マック、インヴァスト証券の社長が自ら買い出しに行くという、なかなかレアな光景から始まりました。
朝7時半にお店へ向かったものの、ワールドカップ効果なのか店内は想定以上の混雑。
受け取りにも時間がかかり、ラウンジに朝マックが到着したのは、ちょうど前半戦が終わる頃でした。
少し遅れて届いた朝マックに、ハーフタイムの会場はまたひと盛り上がり。
試合の展開だけでなく、朝食の到着まで含めて、記憶に残る朝になりました。
ソフトドリンクもたくさん準備
試合は一進一退の展開。日本代表が先制し会場が沸き立つ場面もありましたが、その後追いつかれ、結果は1対1の引き分けとなりました。
得点の瞬間にはラウンジ全体が歓声に包まれ、惜しいチャンスには思わず声が漏れる。
画面の中の一戦と、会場の熱気が一体となった時間でした。
サッカーに詳しい人も、そうでない人も。
最初から最後までしっかり観戦する人も、仕事の合間に少しだけ立ち寄る人も。
同じ瞬間に感情を分かち合うことで、普段は接点の少ない他部署のメンバーとの会話も自然と生まれていきました。
会社や部署の垣根を越えて集まったメンバー。
イベント後には、参加した社員から
「普段話さない部署の人と盛り上がれて楽しかった」
「朝からみんなで集まるの、意外といいですね」
「ぜひまたやりたい」
といった声も寄せられました。
熱い試合、少し遅れて届いた朝マック、そしてオープンなスペース。
それらが重なり合うことで、部署を越えた新しいつながりが生まれる。
今回のイベントは、まさにそうした時間となりました。
インヴァストグループでは、日々の業務における成果はもちろん大切にしながら、同じ瞬間を仲間と分かち合える環境づくりも大切にしています。
今回いただいた「またやりたい」という声に応えるべく、今後もスポーツ観戦をはじめとした社内イベントを企画し、社員同士のつながりを深める機会をつくっていきます。
こうした空気を一緒に楽しめる仲間を、私たちは歓迎します。