お知らせ - FX・ETF 自動売買のインヴァスト証券
インヴァスト証券からのお知らせです。
https://www.invast.jp/news/2025/11/04/release-torche/
テクノロジーを駆使した資産運用サービスを展開するインヴァスト証券では、一緒に働く仲間を募集しています。
今回は、マーケティング部で投資学習コミュニティ『Torche』の立ち上げ・運営を担当する名嘉眞 日向さんに、仕事内容やチームの雰囲気、入社後のリアルな本音を聞きました。
名嘉眞さんは、ホテル業界やIT企業、海外勤務など幅広い経験を経て、今年4月にインヴァスト証券へ入社しました。異業種×海外経験を持つフレキシブルな視点が魅力のメンバーです。
2025年4月入社
マーケティング部
名嘉眞 日向 氏
―入社までの経歴、転職の経緯を教えてください。
高校卒業後、地元の沖縄で約4年間リゾートホテルのホテルマンとして働いていました。高校は情報処理科でプログラミングが得意だったこともあり、現場では自主的に簡単なDXのような取り組みも行っていました。そうした経験から「やはりITは楽しい」と再認識し、東京のシステム開発会社に転職しました。そこでは約1年勤務した後、次のステップとしてマレーシアの企業へと転職しました。
マレーシアではGoogle広告のテクニカルサポートを担当し、ホテル時代に培ったホスピタリティとITスキルの両方を活かすことができました。海外ならではの環境も含めて働くこと自体が魅力で、約3年間在籍し、リーダー手前までキャリアを積むことができました。その中でマーケティング分野にも触れる機会があり、「この領域でもっとキャリアを広げたい」と感じるようになりました。
―インヴァスト証券を選んだ理由は?
金融という未経験の領域でマーケティングに挑戦できる点に強く惹かれました。また、選考でお会いした部長や社長との対話を通して、会社としての方向性や人の雰囲気にとても安心感を持てたことも大きかったです。
そして何より決め手となったのが、「デリバティブとテクノロジーで、資産運用の未来をつくる」というミッションに共感し、ここでなら自分がこれまで積み上げてきた経験を活かしながら、新しい挑戦ができると感じて入社を決めました。
―マーケティング部の仕事内容と、名嘉眞さんの担当業務を教えてください。
マーケティング部の業務は非常に幅広く、プロモーションからマーケティング施策全般まで多岐にわたります。SNSやアフィリエイト、雑誌などの広告掲載の企画・運用や、ホームページ運用、キャンペーン企画、それらに使用するクリエイティブの作成といった業務を行っています。簡単に言うと、インヴァスト証券が提供する『トライオート』を中心としたサービスに、新しいお客様に興味を持っていただくための施策から、既存のお客様により長く・安心して利用していただくための取り組みまで、幅広く担う部署です。現在のチームは6名で、部長を含めた計7名で動いています。
その中で私は現在、既存のお客様向けのコミュニティサービスの立ち上げを担当しています。カスタマーサクセス領域に近い業務も多く、カスタマーサポートメンバーと連携しながら進めています。
―そのコミュニティサービスとは具体的にどのようなサービスなのでしょうか。目的も教えてください。
今年11月16日にスタートした新サービスで、投資学習コミュニティ『Torche(トーチ)』といいます。ユーザーさん同士が交流できるトークチャンネル、投資知識を体系的に学べるコンテンツ、プロトレーダーさんによる実践カリキュラムなどを提供しています。
今、世の中では投資が話題になる一方で、インターネットやYouTube、書籍などにノウハウや学習コンテンツがあふれています。そんな環境の中で、「投資を始めたいけれど何から手をつけていいかわからない」「一度挑戦してみたけれど、知識が足りずうまくいかなかった」という方が、一歩を踏み出しづらい状況にあると感じています。
そのような方々が、投資に必要な知識と判断力を身に着け、安心して投資ができるように背中を押すこと。それが『Torche』の目的です。
対象はインヴァスト証券に口座を持っているお客様で、200~300人程度の規模を想定していたのですが、入会受付開始からわずか約15日で1,500名を超え思っていた以上の反響で、本当に驚いています。新しい取り組みだったため、手探りで工夫を重ねながら進めてきましたが、色々な方の力を借りながら切磋琢磨して形にしてこられたことを、とても嬉しく思っています。
先日は日曜日の夜遅くにライブ配信を実施したのですが、そこでも600人強の方々が参加してくださり、コメントも多く寄せていただきました。初回ライブということもありトラブルもありましたが、それでも「すごく良いスタートダッシュが切れた」と感じられるイベントになりました。
ライブには私自身も出演しています。自宅にライブ配信ブースを設けて、すっかり“ライバー”のようになっていました(笑)。機材はもちろん会社負担でそろえてもらいました。講師は教育コンテンツを作成しているプロトレーダーの方で、私はTorche入会者と一緒に学ぶTorcheメンバーの一人として出演しています。終始明るい雰囲気で、こうしてみんなでコミュニティをつくり上げていくものなんだと実感しました。
会社としては、お客様がより前向きに投資と向き合い、サービスを活用しやすい状態をつくることを目指しています。まずは投資に対する不安や懸念を払しょくし、安心して学びながら一歩踏み出していただけるようにすることが今のステップです。
運営としては、自然と活気が生まれるコミュニティになるよう導くとともに、お客様の声をしっかり受け止めてサービスに反映し、新しい価値を生み出していきたいと考えています。最終的には、ミッションの通り「資産運用の未来」をつくっていくことが目標です。
―1日の仕事の流れはどのような感じでしょうか。
基本は出社で、まずは前日の新規獲得数などの各種数字を確認し、当日の作戦を考えるところから始まります。途中で打ち合わせが入ることもありますが、業務の中心は『Torche』の企画を考えたり、進行中のプロジェクトを調整したり、講師であるプロトレーダーさんとのやり取りや資料の確認を行ったりすることです。
新しいサービスに取り組んでいることもあり、アイデア出しや意見交換、企画を練るといった「考える時間」と、コミュニケーションの時間が必然的に多くなります。また金融の会社である以上、外部に発信する内容が不適切にならないよう、コンプライアンス部をはじめ関係部署との確認作業も欠かせません。
【一日のスケジュール例】
―社内の雰囲気はいかがですか。
上司や他部署の方とも距離が近く、会社全体にとても活気があると感じています。大企業では役員と直接話せないという話も聞きますが、インヴァスト証券では社長から話しかけてくれることもあります。自分のアイデアや考えを熱意を持って伝えれば、上司も社長もきちんと耳を傾けてくれて、責任を持って取り入れてくれる会社だと思います。同じ思いを持つ人が上に立って動いている安心感があり、ここで働けて良かったと感じる理由の一つです。
また、チャレンジを好む社風で、挑戦したうえでの失敗はしっかり受け止めてもらえます。特に『Torche』は初めての取り組みなので、トライアンドエラーはつきものですが、その過程を含めて成功まで伴走してくれる雰囲気があります。常に少し背伸びしながら働けている実感があり、気づくと入社当時と比べて「ここまでできるようになった」と感じる瞬間も多いです。
―金融業界の経験がなくても問題なくやっていけますか。実際、どうでしたか。
問題なくやっていけます。私自身、金融業界の経験はゼロで、趣味として投資をしたこともありませんでした。ただ、入社前から不安よりも「新しいことに挑戦したい」というワクワクのほうが大きかったです。とはいえ、お客様のお金を扱うサービスである以上、責任は重く、常に学び続ける姿勢は欠かせません。座学で金融や法律を学ぶだけでなく、日々のニュースをチェックしたり、新しい言葉を覚えたりと、継続的なインプットが必要になります。決して楽ではありませんが、学ぶこと自体はとても楽しいです。
―どのような人と一緒に働きたいですか。
これまでの仕事で「こうしたらもっと良くなるのに」と感じた経験があり、心のどこかに前向きなアイデアをもっている方と一緒に働きたいと思っています。たとえ発信まではできていなかったとしても、そうした思いがある方なら大歓迎です。意見やアイデアを実現できるように私も尽力しますし、一緒に会社をより良くしていきたいです。
もちろん、「会社を成長させたい」といった大きな野望でなくても構いません。ちょっとした気づきを口に出せば、それをしっかり受け止めて形にできる会社です。せっかく毎日8時間働くのなら、仕事も環境も前向きに楽しみたいと思える人が集まったほうが、会社全体も自然と明るくなるはずです。
―プライベートな話も少し聞かせてください。入社前はマレーシアに住んでいたのですよね。楽しかったですか。
はい、とても楽しかったです。日本人の平均的な所得でもマレーシアでは富裕層に近い暮らしができるので、日本ではなかなかできない経験ができました。駅とモールに直結したマンションの26階に住んでいて、窓の外を雲が流れていくような、まさに高層階ならではの景色でした。雨が降ると、まるで下の世界で雨が降っているように見えて面白かったです。各階がメゾネットになっていたので、体感としては52階くらいの高さがあり、それでいて家賃は10万円もいかないというコスパの良さでした。ただ、ごはんは圧倒的に日本のほうがおいしいですね。あくまでも私の口には、という話ですが。
―入社後、インヴァスト証券の人たちと楽しく過ごす機会もありましたか。
はい。今、マーケティング部では月に1回、みんなで早く帰る日をつくっています。フレックスのコアタイムが15時までなので、15時に全員で出て、持ち回りで「行ってみたい場所」「楽しそうな場所」を提案し合うという企画です。
今月は美術館に行く予定です。これまでにも体を動かす企画があったり、マーケティング視点で面白い場所に行ってみたり、ただ話すだけ・飲むだけの日もありました。堅苦しい“社会勉強”ではなく、「せっかくフレックスなのだからみんなで楽しもう」というシンプルな目的です。実はこの企画も、私が部長に提案して実現したものです。入社したばかりでもアイデアを出せば採用してもらえる、そんな風土があります。
―良い会社ですね。
はい。本当にそう思います。何より、入社してすぐに新サービスの立ち上げに携わることができましたし。ぜひ、意欲のある方に来ていただきたいです。お待ちしています。