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【社員インタビュー】メディアの力で社会の課題解決を。(メディア&ソリューション事業部)

メディア&ソリューション事業部 マーケティング局 2018年10月入社(中途) 西本さんへのインタビュー

目次
Q1. 就職活動の軸とインタースペースに入社を決めた理由
Q2.インタースペースでの仕事内容
Q3. インタースペースの好きなところ、嫌いなところ
Q4. どんな人がインタースペースで活躍すると思いますか
Q5.今後チャレンジしたいこと 

Q1. 就職活動の軸とインタースペースに入社を決めた理由

入社以前は大手ITコンサル、メディア編集プロダクションを経て独立し、2年半ほどフリーランスとしてWebコンテンツの執筆・編集、新規メディアの立ち上げを行っていました。フリーランスとして数多くのメディア業務を請け負う中で、自分の得意領域で局所的に活躍するのではなく、社会的な課題に対して組織として貢献していきたいという想いが芽生え、改めて会社員になろうと決めました。

転職活動における会社選びの軸は、これまで培ったメディア編集・ディレクションのスキルが活かせることと、複数メディアにおけるマネジメント業務が行える環境があることの2点です。インタースペースは複数のメディア事業を展開していますが、メディア間のナレッジシェアに課題を抱えている状態でした。そうした事業課題をオープンに話してくれる社風と、過去の経験を活かしつつ新しい挑戦ができる環境に魅力を感じたのが入社の決め手です。

Q2.インタースペースでの仕事内容

2021年秋に新設した「マーケティング業務」を主軸としたグループで、各メディアにおけるマーケティング戦略の立案や運営体制の構築支援などを行っています。インタースペースは、市場のトップを牽引するメディアやこれからさらに伸びていくメディアなど、さまざまなフェーズ・カテゴリのメディアを保有しています。こうした事業特性を活かし、「各メディアの施策事例を集約・分析し、新たな戦略を提案・推進」することが、マーケティンググループが担っているミッションです。マーケティングを切り口としてメディア業務に幅広く携わることができるため、非常に刺激的なポジションです。

体制構築においては各人の希望するキャリアパスを尊重しつつ、メンバーが互いを補完しあえるよう、持続性・再現性の高い運営体制にすることを心がけています。フリーランスで働いていたときと異なり、「個としてのスキル向上」ではなく「組織としてのアウトプット最大化」を目指す動きができているという点が、今の業務のやりがいです。

Q3. インタースペースの好きなところ、嫌いなところ

好きなところは、主体性を持って業務に取り組んでいる人が多く、そうした社員に対して「さらなるチャレンジの場」を与えてくれる環境がある点です。私自身も新設部署に配属されていますが、全社的に勤続年数・年齢などを問わず、与えられた役割に対して必要な裁量を与えてくれる風潮を感じます。

一方、会社規模の拡大にともない、意思決定やナレッジシェアのスピード感が課題になっている側面もあります。ただ、これは成長痛のようなものですし、すでに各人が課題として認識し解消に向けて取り組むことができています。今後も組織変動にともなう課題は発生すると思いますが、適宜迅速なアクションを取っていければと思います。

Q4. どんな人がインタースペースで活躍すると思いますか

業務において、自己完結ではなく「組織としての再現性・貢献性」を考慮できる人ではないでしょうか。 担当している業務が、チーム、事業、ひいては会社という枠にどういった形で紐づいているのかを理解し、自身のアクションをゴールから逆引し、再現性の高い形で業務フローを構築する。こうしたアクションが取れている人は個の活躍=組織貢献となっており、「組織的に活躍できる人材」と言えると思います。

Q5.今後チャレンジしたいこと

マーケティンググループのミッションでもあり、インタースペースの事業方針の1つでもある「メディア事業のさらなる成長」において、定量面での明確な成果を出すことです。
また、新設グループで体制整備が進行形であるという環境を活かし、若手メンバーに対する柔軟な育成・豊富なキャリアパス提供ができればと思います。今後はその成功事例を積み上げ、会社の中でメディアと人が育つグループという認知を獲得していきたいです。

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