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【社員インタビュー】旅するように働く。時代を創る表現者を目指す。(メディア&ソリューション事業部)

2018年4月入社(新卒)メディア&ソリューション事業部 定塚さんへのインタビュー

目次
Q1. 就職活動の軸とインタースペースに入社を決めた理由
Q2.インタースペースでの仕事内容
Q3. インタースペースの好きなところ、嫌いなところ
Q4. どんな人がインタースペースで活躍すると思いますか
Q5.今後チャレンジしたいこと

Q1. 就職活動の軸とインタースペースに入社を決めた理由

企画力・コミュニケーション能力・Webの専門知識の3つを20代でより多く吸収して体現することができるかという軸でみていました。
その前段に、「旅をするように生きる」「後世に残るサービスを創る」という2つの将来の理想像があります。これをどのように実現させていくか?を考えていったときに、「自分の考えをカタチにできる人間になる「オンラインもオフラインも活用してつくる」「オンラインにおける商流を掴める人間になる」といったことが必要と考えていました。そういった考えから、インタースペースに辿り着きました。

多くのWeb企業からインタースペースに決めたのは、役員の方々ととことん話していく過程で将来の理想像を達成している画が描けたからです。また、新規事業に挑戦できる環境実際に何かを立ち上げたという方が多かったのも理由でした。

Q2. インタースペースでの仕事内容

1年目はママメディアの担当をしていました。配属後すぐに任せてもらった有名タレントの取材はボロボロだったのを今でも覚えています。事前準備をしたつもりでしたが、空回りをして聞きたいことをまともに聞けず、ただ時間が過ぎていきました。相手の気持ちに寄り添えていなかったことが理由だと思います。

当時はこういった失敗の経験から、ママメディアのユーザー理解に努めました。社内のママ社員と積極的にコミュニケーションをとったり、お子さんと交流を図ったり相手を知ることに努めました。ほかにも自社サービス記事をひたすら読みました。相手を知ることで育児の大変さや悩みを知り、そこから企画に繋げて解決の糸口を見出すことができるようになりました。

2年目以降は新卒時代の経験を活かし、共同事業でSDGsメディアの立ち上げに携わりました。ライターチームの組織編成および広告企画ディレクションを担当し0から作り上げる企画実行力と共同事業ならではの調整力の2つの力に磨きをかけることができました。

現在は「ママスタ」にて日本最大級のママユーザーにマッチする動画広告メニューの開発、営業を担当しています。

Q3. インタースペースの好きなところ、嫌いなところ

Webでもメディアでも経験と知識がゼロの私に、プロジェクトオーナーとして抜擢してくれる思い切りの良さが好きです。だからこそ早い段階で色々な経験を積むことができています。また、より良いモノを求めて価値観のぶつかり合いがあったり、同じゴールを共に目指していく刺激と感動を味わうことができているのが好きです。
故に、自分次第の部分が多くあります。熱量持ってやりたい人には良い場所ですが、そうでない人は大変な場所かもしれません。

Q4. どんな人がインタースペースで活躍すると思いますか

自身の力で何事も突破できる人だと思います。
良くも悪くも“自分次第”の部分が多いです。だからこそ自ら動き、周りを巻き込んでいくことが必要です。逆に言えば、受け身のスタンスやインプットだけの人は難しいと思います。

Q5. 今後チャレンジしたいこと

現在の役割をもとに考えると、短期的には広告メニューを定着させ売上貢献を目指しています。長期的に個人で成し遂げていきたいことは既存の価値観に囚われることなく、編集力を活かしながら新たなサービスやコンテンツをつくっていくことです。「週末他拠点生活」といった新ライフスタイルから「伝統産業とコラボした新規事業開発」まで幅広く挑戦します。

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