出る杭、大歓迎。——挑戦したい人の背中を本気で押すチームづくり
私がチームづくりで、何よりも大切にしている価値観があります。
それは 「出る杭を伸ばす」 という姿勢です。
日本では、ときに「遠慮」や「謙遜」が美徳として重んじられます。
けれど、その空気が強くなりすぎると、「やってみたい」「挑戦したい」という意欲や可能性が、知らず知らずのうちに抑え込まれてしまうことがあります。
それは個人の成長を止めてしまうだけでなく、組織全体の前進をも妨げてしまう。
私はそう感じています。
遠慮よりも意欲を。
当社では、「目立たないこと」や「空気を読むこと」よりも、
自分の意思を持ち、行動に移そうとする姿勢を大切にしています。
「これをやってみたい」
「もっとこうした方が良くなるのではないか」
そんな声が自然に上がり、それを歓迎する空気があること。
出る杭を打つのではなく、どう伸ばせるかを一緒に考えること。
それが、私たちのチームの基本スタンスです。
「やりたい」に手を挙げられる人と働きたい
私たちが一緒に働きたいのは、
「自分が本当に情熱を注げることは何か?」を考え続けられる人です。
完璧である必要はありません。
最初から自信満々である必要もありません。
大切なのは、
・変化を恐れずに一歩踏み出そうとすること
・成長し続けることを楽しめること
自ら手を挙げて挑戦し続ける人とともに、
私たちは未来を切り拓いていきたいと考えています。
強みを称え合えるチームが、組織を強くする
私が目指しているのは、
互いの強みを認め合い、高め合えるチームです。
誰かの成功を、自分のことのように喜べる。
他者の活躍を脅威ではなく、刺激として受け取れる。
そんな「余裕」と「自信」を持った仲間が増えるほど、
組織全体の力は何倍にも膨らんでいきます。
競争ではなく、共創へ。
個人プレーではなく、チームとして前に進むことを大切にしています。
制約があっても、可能性は狭めない
当社には、年齢もキャリアも、ライフステージも異なる
多様なメンバーが在籍しています。
共通しているのは、
「どんな状況にあっても、挑戦し、成長し続けたい」
という前向きな想いです。
私自身も、家庭と仕事を両立しながら働いています。
だからこそ、働き方や時間の制約によって、
可能性が狭められてしまう社会的な固定観念には、強い違和感を持っています。
実際に活躍しているママたちも、それぞれの状況に向き合いながら、
工夫し、試行錯誤しながら自分なりのやり方で役割を果たしています。
本当の意味でのダイバーシティとは、
性別や年齢、ライフスタイルに関係なく、
誰もが自分の力を発揮できる状態であることだと考えています。
私たちは、その実現を本気で目指しています。
出る杭を、もっと伸ばせる会社へ
社内では日常的に、
「自分はどう成長したいのか」「社会にどう貢献したいのか」
といった対話が生まれています。
お互いの得意をリスペクトし、
不得意な部分にも率直に向き合う。
そんな姿勢に、私自身も日々エネルギーをもらっています。
これからも、
希望に満ちたメンバー一人ひとりが、自らの可能性を広げ続けられるように。
出る杭を、どんどん伸ばせる会社を。
私たちは、そんな組織を皆とともにつくっていきたいと考えています。