みなさんこんにちは!株式会社インサイト広報担当です。
インサイトでは、働く社員のストーリーをお届けするインタビュー記事を投稿しています。
今回お話いただいたのは、2022年3月に中途入社し、現在管理部門のマネージャーを務めている松本(まつもと)さんです。
「パラリーガルから、企業法務へ。そして、法務総務・労務HR・経理チームのマネージャーへ。」そんなキャリアを歩み、現在は株式会社インサイト(以下「インサイト」)の管理部門を力強く牽引する松本さん。30歳での結婚を機にキャリアを見つめ直し、未経験の分野へ飛び込んだ彼が、インサイトでどのように成長し、何を大切に働いているのか。3ヶ月の育休取得という経験を通して見えたものとは?そしてこれからの未来への想いを、ありのままに語っていただいたので、ぜひ最後までご覧ください!
法律事務所から広告代理店へ。30歳、結婚を機にキャリアを見つめ直す。
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― インサイトに入社する前は、どんなお仕事をされていましたか?
インサイトに入社するまでは、ずっといわゆる「パラリーガル」の仕事をしていました。弁護士が仕事しやすいよう先回りして情報の整理だったりたたき台を作ったりして。相談者の方や依頼者の方とのコミュニケーションもあったので接客業的な要素もありましたね。
— 転職を考えたきっかけ、インサイトへの入社の決め手は?
ちょうど30歳になる年に妻と結婚して籍をいれたんですよ。家族のこれからについて向き合ったときに、自分自身のキャリアについて大いに悩みました。「あぁ、これまで目を背けてきた部分のツケが回ってきたな」と(笑)。やりたいことを実現するための要素がとにかく足りないことに気づかされて。それで転職を決意しました。
いまでこそ会社の法務を担当させてもらってますが、転職時はすごく大変だったことを覚えています。パラリーガルと企業法務って似てるようで取り扱う知識にしろ基本姿勢にしろ全く異なるんですよ。そのため、これまで自分がずっとやってきたことが転職市場では未経験って扱いで、30歳も超えてるわけですしすごく大変でした。
― 苦労したこと、乗り越えた経験を教えてください。
企業法務はまったくの未経験だったので、最初はとにかく苦労しました。法務の仕事はリスクを回避する観点から「石橋を叩いて渡らない」といったような判断を求められるケースも少なくはないのですが、INSIGHTでは並行して「どのようにしたら実現可能か」ということをとことん考え抜くことが求められるため、考え方をアジャストするのは最初は苦労しましたね。
可能性を広げるために、リスクと丁寧に向き合いながらも柔軟に判断していくことが求められる環境もインサイトの特徴のひとつだと思っています。
管理部門を率いるマネージャーとして。「人」と向き合い、共に成長する。
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― 現在はどんな業務を担当していますか?
現在は、法務総務Team、労務・HRTeam、と経理Teamのマネージャーを務めています。日常業務の推進や管理体制のサポートが主ですが、その過程で統括者の意図を汲みながら、業務の円滑化と改善に努め、部門間の橋渡し役を担うこともやらせてもらっています。
― マネージャーとして、特に意識していることは?
「人の人生」に深く関わっているという責任を日々肝に命じています 強く感じています。管理部門の業務はその特性上いかにエラーなく遂行するかが命題ではありますが、そこにばかり囚われてしまうと「仕事」の前には「人」がいて、その「人」にも人生があるというとても大切なことを見失ってしまうのではと思っています。メンバーひとりひとりにしっかりと向き合い、「その人の得意なこと」「やりたいこと」「目指している姿」をしっかり見て、そのうえで目標を達成することが大切だと思っています。
― やりがいを感じるのはどんなときですか?
課題が山積みの中で、ひとつひとつ解決していく。その過程で、チームとしての成長を感じられる瞬間に、大きなやりがいを感じます。課題についていつでもゴールが明瞭なわけはなく、むしろ明瞭でないゆえに課題であると思っていて、 答えのない問いに挑み続ける毎日ですが、その分「自分たちの力で前に進めた」と思える瞬間は格別ですね。
「週末パパ」にはなりたくなかった。3ヶ月の育休取得と、その後の変化。
― 育休を取得されたとのことですが、きっかけや背景を教えてください。
「週末パパ」にはなりたくなかったんです。ある調査で知ったのですが、母親が一生のうち子どもと過ごせる時間は約7年6か月、父親はたったの3年4か月だそうです。その差を少しでも埋めたかった。自分の手で、関わる時間を増やしたかった。だからこそ、3か月間、育休を取るという決断をしました。
― 育休中、会社や上司からのサポートはいかがでしたか?
ありがたかったのは、「人としての話ができる環境」だったことです。「制度的に取れるから取ればいい」「今は業務が忙しいから取るな」といったことではなく、将来のキャリアも含めて、しっかり話を聞いて相談に乗ってくれました。
― 育休後の働き方で意識していることはありますか?
仕事のスタンス自体は大きく変わっていませんが、子どものイベントには意識的に参加するようになりました。自分の中に、「親としての軸」ができたような感覚があります。
― パパ社員として、働きやすさを感じるポイントは?
周囲のサポートには本当に助けられています。みんな人の人生や背景に対してすごく丁寧に向き合ってくれる。だから、自分も誰かに対して親身になれる。それがインサイトの良さだと思います。
これからも、「信頼される存在」へ。そして、もっと経営に近い場所へ。
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― これから挑戦したいこと、目指しているキャリアは?
管理部門のマネージャーとして、今後も引き続き知識・経験を共に積み重ねていきたいです。そして、経営陣や事業部のメンバーが「この人に任せておけば安心」と思えるような存在になりたい。
ゆくゆくは、もっと経営に近いところで会社づくりに関わっていきたいという思いもあります。
― どんな方と一緒に働きたいですか?
特別な経歴があるとか、ものすごい成果を出してきたとか、そういうキャッチーなところもむしろ自分の「軸」を持っているかどうかですかね。自分自身で考え、行動し、選択できる人、「自分はこうありたい」というビジョンがある人は素直に格好いいですし、一緒に働きたいです。
― インサイトに興味を持っている方へ、一言お願いします!
インサイトは、個人の人生に本気で向き合ってくれる会社です。「やりたいこと」をちゃんと聞いてくれるし、「じゃあ、どうすれば実現できるか」を一緒に考えてくれる。そんな環境って、実はなかなかないと思います。自分の想いや選択、人生に正面から向き合って、裁量を持って働きたいという人には、本当にぴったりの場所です。
まとめ
最後までお読みいただきありがとうございました!
松本さんの「自分らしく働くこと」や「成長への想い」が伝わったのではないでしょうか。
インサイトは、上司や先輩との距離が近く、何でも相談しやすい風通しの良い環境です。さらに、1年目から様々な業務に携われるなど、若手にも大きな裁量が与えられます。
「自分のアイデアを形にしたい」「チームで協力しながら成長したい」そんな想いを持っている方、ぜひ私たちと一緒に働きましょう!お待ちしています!
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