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新卒インタビュー 麻雀とイノベーションに魅せられた男

こんにちは!この頃は外出自粛が続いて気が滅入ります。。。
今回はそんな気分を吹っ飛ばす、20年度入社の”麻雀モンスター”(自称)嶋津君にインタビューを行ないました!

こんにちは!まずは自己紹介をお願いします。

 嶋津直希、エンジニアとして入社しました。趣味は麻雀、特技は麻雀です。

麻雀がお好きなんですね。学生時代は何をされてましたか?

 麻雀です。

いえ、それはもうお聞きしましたので、何を専攻されていたか、という質問です。

 麻雀です。それ以外の勉強をした記憶はありません。


サークルは?

 麻雀サークルで麻雀をしていました。

アルバイトは?

 雀荘でお客様と麻雀を打っていました。

休日は何をして過ごされていましたか?

 友人と麻雀を打っていました。アルバイトでお客様と打つ麻雀は緊張するので、息抜きに。


・・・麻雀以外は何かされないんですか?

 あまり思い浮かびませんが……あ、パチスロは好きですよ。熱い日は並んだりしますね。土日は競馬をやったりもします。

 あと、最近はオンラインポーカーにハマってますね。1ゲーム3分もかからないので、スキマ時間を有効に使えます。


かなりキャラが立ってますね(笑)

 そうでしょうか?とにかく、麻雀は僕の全てでした。



(「外出自粛中はオンラインポーカーが捗るんですよ」と語る嶋津君)

なぜそこまで麻雀に?

 ゲーム性に魅了されたからですね。麻雀って運やイカサマで決まるゲームじゃないんですよ。確率など数理的な戦術や見えない情報を読む力、状況によって選択を変える柔軟さが問われます。

 毎回いくつもの要素から総合的な判断を迫られ、正解を選んだつもりでも、良い結果に結びつかなかったり、そもそも正解じゃなかったりします。


複雑なゲームなんですね。漫画でしか知らないので、イカサマとハッタリのゲームだと思ってました(笑)

 実際にそんなことやる人いませんよ(笑)

 正解に近づくためには、とにかく勉強するしかないんですよ。本を読んで新しい知識を取り入れたり、実際の牌譜を見ながら読みの精度を上げたり。それを実戦で使えるようになるまでひたすら打つ。インプットとアウトプットの繰り返しです。

 麻雀のいろいろなスキルを”雀力”って呼んでるんですけど、雀力の向上に終わりなんてないんですよ。勉強すればするほど自分に足りないものが見えてくる。そういうどこまでも成長できる部分に魅了されたんでしょうね。

 もちろん運も絡むゲームなので、”運量”って呼んでるんですけど、運量の向上も怠ってませんよ。部屋を綺麗にしたり、ご飯を残さないようにしたり……まあ気休めですが(笑)


なるほど(笑)でもそんなに好きなら、麻雀プロを目指そうとは思わなかったんですか?

 詳しく話すと長くなりますが、なる必要がないと考えたからですね。麻雀のプロって免許みたいなもので、敷居が低いかわりに(プロに)なっただけじゃ食べていけないんです。半分趣味でプロやってる人も多いです。それに現在はネット麻雀も同じくらい盛んで、強くなりたいだけならプロになる必要はないんですよ。

 麻雀は好きだけど、仕事にするという考えはありませんでした。

複雑な世界なんですね。

 なんだか麻雀の話しかしてない気がしますね(笑)

そうですね(笑)そろそろ本題に入りましょうか。嶋津さんはエンジニア入社ということでしたが、もともとプログラミングがお好きなんですか?

 いえ、大学は経済学部でしたし、プログラミングの経験もありません。

 でも、「麻雀以外で何を仕事にしたいか?」と考えたときに、真っ先に思い浮かんだのがエンジニアでした。

それはなぜ?

 麻雀に通ずるものがあると思ったからです。先ほども言ったように麻雀ってインプットとアウトプットの繰り返しなんですよ。プログラミングにも同じようなイメージを抱いています。プログラムについて学んで、学んだことを形にして、そうするとまた「こうしたい!」というイメージが生まれて、そのためにまた勉強して……それってすごく楽しいことじゃないですか。麻雀とプログラミングって同じなんです。

 あとは、麻雀にはない部分への憧れもあります。プログラムって、正しく書けば100%動くじゃないですか。麻雀は必ずしも「正解=良い結果」ではないので。やっぱり運が絡みますから。そういう点では麻雀より楽しそうだな、と。そんなに甘くないって怒られそうですが(笑)


意外な共通点ですね。それでは、なぜイノベーションで働こうと思ったんですか?

 ズバリ、人柄です。就活をやっていた当時、他社の面接では「なんか違うな」と思うことが多かったんですよね。萎縮してしまって、うまく話せないことが多々ありました。「自分がここに入ったとしてうまくいくのかな?」と感じましたし、実際に結果も奮いませんでした。

 ところがイノベーションは違った。面接でお話しさせていただいた人事の山宮さんと神田さん、技術開発ユニットの中村さん、それに社長の富田さん。皆さんが優しさと真摯な姿勢、熱意をもって接してくださりました。

 それはもうビビビーッときましたね。面接を重ねていくうちに自分がイノベーションで働く姿がハッキリと想像できて、「イノベーションで働きたい!」と強く思いました。そういう感覚は大切にしています。麻雀で鍛えてますから。


なるほど。それで面接もうまく話せて、内定を勝ち取ったと。

 いえ、全然(笑)余計に緊張しました。一次面接なんか、後で担当の山宮さんに「嶋津君は何話してるのかよくわかんなかった」って言われましたもん(爆笑)なんとか熱意が伝わって良かったです。

‐(爆笑)‐

 内定を頂いたとき、「その熱量をイノベーションで活かしてほしい」と言ってもらえたのはすごく嬉しかったですね。麻雀の話を面接ですると渋い顔をされることが多かったので。

 自分の大学4年間は無駄じゃなかったんだな、と。自分を肯定してもらえた気がしました。


他には何かありますか?

 「”働く”を変える」という理念への強い共感です。僕自身が麻雀に熱中した経験があるからわかるんですが、何かに熱中できるって最高に楽しい、素晴らしいことなんですよ。だから仕事の無駄な部分、つまらない部分を改善して、皆さんが仕事や趣味に熱中できる社会をつくりたいです。


すごく楽しそうな社会ですね!

 まあ、僕が麻雀打つ時間を増やしたいだけっていうのもありますね(笑)


(笑)では、今後の意気込みをお願いします!

 とにかくまずは技術を身につけることですね。麻雀もそうですけど、基礎ができていないと全てに影響しますから。未経験者なので、最初は必死に勉強しないと。ある程度のレベルまで到達して、そこからイノベーションが求めるエンジニアに徐々に近づければと思っています。


最後に何かひとこと!

 イノベーションは懐の広い会社だと思います。世捨て人のような学生生活を送っていた僕に価値を見出してくれて、肯定してくれました。感謝しかありません。

 恩返しのために、イノベーションをもっとたくさんの人に知ってもらうために、そして何よりも僕自身の成長のために、これから頑張ります!

-ありがとうございました!

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