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世界最大級のプラットフォームで、採用の新しいスタンダードを。 求職者と企業をつなぐIndeedの営業担当を募集!

なにをやっているのか

世界60ヶ国以上で求人検索エンジンサービスを展開するIndeed。
設立当時から変わらない「We help people get jobs(人々の仕事探しのお手伝いをする)」という
ミッションを掲げ、求職者に最高のサービスを提供できるよう日々励んでいます。

Indeedの検索エンジンは、検索窓に「キーワード」「勤務地」を入力するだけで、
会員登録をしなくても探している求人情報がすぐに表示される仕組み。シンプルで使いやすい設計なので、世界最大級の採用プラットフォームとして、毎月2.5億人以上のユニークビジター※ を記録しています。
※ 出典:Google Analytics、ユニークビジター数 2020年2月

採用担当者にとってもメリットは大きく、求人情報を無料で掲載できることはもちろん、
スポンサー求人がクリック課金型なので運用によっては従来の採用手法よりもコストをおさえることができます。さらに、Indeedアナリティクスで求人情報のアクセス状況を確認。
随時アップデートしながら掲載内容を最適化できます。

そんな世界最大級の採用プラットフォームを運営するIndeed では、
採用の新しいスタンダードをつくるために、Web広告営業(法人営業)を募集しています。
一体どんな社員が活躍しているのか、Indeedで活躍しているメンバー2人の率直な想いや、入社後の働きやすさについてご紹介します。

Tomoaki Nakazawa | Senior Account Executive
2013年大手人材広告会社に新卒で入社し、新卒採用領域の営業としてキャリアをスタート。
2016年マネージャーに昇格。入社当時から親しかった同期の紹介で2018年Indeed Japanへ入社。
全国の中規模企業向けの営業を担当し、2020年から大手企業向けの営業を担当。

Indeedは日本のHR業界でいち早く求人検索エンジン(jp.indeed.com)を広めたこともあり、2018年に私が入社した当時から認知度がかなりありました。テレビCMやマーケティングにも力を入れていたので、
興味を持っているお客様が多く、紹介すれば簡単にサービスを導入していただけると思っていました。

しかし、実際に営業の現場へ出てみるとブランド力だけで受注できるほど甘い世界ではありませんでした。CMの波及効果が薄い地方ではIndeed のことを知らない企業が多かったのです。また、Indeed のサービスは従来の採用手法とは大きく異なるサービスなので、理解してもらうまでに時間がかかることもありました。Indeedという社名に頼るのではなく、お客様とのしっかりした関係づくりが重要だと感じましたね。

お客様から信頼を獲得することは、前職の人材広告会社でも注力していたことなので、今まで培ってきた営業経験を活かすことができました。例えば、決裁権限を持っているお客様にアプローチするため、小さな営業所や支店などを回ったり。現場の情報を集めることを地道に行なっていました。前職でやっていたことなので、入社後にギャップはほとんどありませんでしたね。

ただ、商材の違いについては少し戸惑いがありました。前職で扱っていた求人広告にはカタログやパンフレットがあるので、カタログショッピングのようにある程度「型」を使ってお客様へ説明することができました。しかし、Indeed は求人検索エンジンとお客様に合わせた採用広告なので前職のようにはいきません。

商材の説明で不安なこともありましたが、先輩や同僚にロープレを組んでもらえたので、短期間でギャップを埋めることができました。それまで知見のなかった中途採用やパート・アルバイトの採用についても、仲間や上司から色々と情報共有してもらえるので非常に助かっています。

入社後の2年間で全国の中規模企業への営業を担当し、現在は大手企業がメインのお客様です。親会社のリクルートに出向しているかたちなので、Indeed とリクルートの双方のソリューションを活かして営業に取り組むことができるのは、とても貴重な経験だと感じています。

なぜやるのか

私たちIndeed は仕事探しや採用に関わる様々な課題を、最新テクノロジーの活用で解決したいと考えています。Indeed のプロダクトやサービスを全国に広め、日本における採用の新しいスタンダードを創ることが、Web広告営業(法人営業)の最大のミッションです。


Maki Fujita | Senior Account Executive
2015年大手保険会社に新卒で入社し、個人向けの保険商品の販売を担当。
営業所のあった関西においてトップクラスの実績で売上に貢献。2019年Indeed Japanへ入社。
インサイドセールスのチームで人材業界の知見を深め、2020年から準大手企業向けの営業を担当。

Indeed に転職したきっかけは「人の役に立つ」営業がしたいと思ったから。
前職では個人向けの保険営業として、生命保険を販売していました。お客様が保険に入っていて良かったと感じられるのはかなり先のことなので感謝されることが少なく、数字を追いかける毎日でした。
仕事のなかで「人の役に立っている」という実感があまりなかったんです。
最初のうちは目標達成を繰り返すことで達成感を感じられたのですが、4年目になるとモチベーションを維持することが難しくなっていきました。

新たな営業職を探すなかで出会ったのがIndeed です。サービスをお客様に提供することで、
すぐに人材採用の効果を実感してもらえるので、仕事のやりがいにつながると思いました。
Indeedのテクノロジーを駆使しながら、求人内容の最適化や広告の単価調整など、運用面を改善できることも魅力でしたね。お客様の成功が自分の喜びになると感じられたことが、入社の決め手です。

現在は直販部門に在籍しており、準大手企業のお客様(年間予算500〜2000万円)を担当しています。2021年に発足した新たな部署であり、従来の採用手法にはないIndeed のサービスを、より多くの会社で導入していただくことがミッションです。

どうやっているのか

強い組織にはチームワークが欠かせません。Indeed では、メンバー同士がコミュニケーションを増やし、結束力を強めるための機会を提供しています。コロナ禍でもオンラインで楽しめるクイズやWellnessイベントを毎月実施。役職や部署は関係なく、社内の繋がりを築くことができます。

営業部門は平均年齢28歳の中途入社が大半の組織。前職が人材業界、Web業界にとどまらず、異業種出身のメンバーも活躍中です。

Fujita: 前職では保険業界で働いていたため、入社時に人材業界の知見が全くない状態でした。周りには人材業界で経験を積んでいるメンバーがたくさんいたので、研修期間に焦っていたこともありましたね。まず基本的な知識を習得しようと思い、空いている時間を利用しながらサービス内容や業界情報のインプットに注力していました。

同じ部署のメンバーがお客様との商談を記録してくれていたので、その音声を毎日通勤の電車で聞いたり。「自分ならどうやって商談しよう」と常に頭のなかでシミュレーションしていました。先輩の良いところも取り入れながら、わかりやすく伝える方法をロープレで日々研究していましたね。

現場でお客様と接するなかで絶対的な答えはないのですが、社内にある様々なデータを活かして仮説を立てることを重視しています。Indeed は運用型広告なので、掲載開始して求職者が集まらなくても、改善の施策を打つことで後から挽回できます。効果不良でもそこから目を逸らさず、お客様に寄り添いながら「なぜ応募が来ないのか」考え続けることが大切だと思います。

Nakazawa: 効果が出ないときにどのような改善の打ち手をとるのか、それが私たちの腕の見せどころです。Indeed は色々なデータが取れるので、お客様の課題に対してどのような仮説を立て、どのデータをどういった切り口で捉えるのか、データ分析にしっかり取り組みます。仮説に基づいた打ち手に対して、運用改善のPDCAをしっかり回していくことが大切です。

最初の「打ち手」の部分と、その後の「高速のPDCA」。この2つをきちんと実行できているメンバーは、お客様に対してしっかりと価値提供できていると思います。

Fujita: お客様への提案は前職に比べてかなり進めやすいと感じています。というのも、前職の保険営業の仕事は、保険の必要性を感じていない方へのニーズ喚起が必要だったからです。Indeed でもお客様の隠れたニーズを掘り起こすことが大事なのですが、大前提として「採用が必要」というニーズがあるので、圧倒的に訴求しやすいと思います。他媒体との比較になったときでも、ユーザー数が圧倒的にNo.1(※)であることや、無料で利用できること、さらには広告運用もできることなど、お客様の課題に合わせて様々な角度からアプローチできます。

Nakazawa: 私もIndeed の商材はお客様に提案しやすいと感じています。従来の求人広告ではどうにもならない課題を、Indeed で解決できるケースがたくさんあります。

例えば、全国展開しているアパレル企業が、従来の手法で特定店舗の求人広告を出そうとする場合、“全国版”というかたちで求人広告を出すしかありません。そうすると勤務地欄には47都道府県が列挙されることになり、採用人数が各地域でバラバラになってしまいます。企業側は異動や転勤で対処するしかなく、必然的に離職率が高まってしまうわけです。

Indeed の場合は、勤務地ごとに求人を出していくので、勤務地ごとのパフォーマンスを見ながら最適な施策を打ち出せます。マーケティングチームが頑張ってくれているので、さらに認知度が上がってきていますし、以前よりさらに仕事が進めやすいと感じています。

Fujita: 一方で、提案が難しいと感じるのは、ある程度規模の大きい会社に提案する場面です。誰が決裁権のあるキーマンなのか、どのようにアプローチすれば価値を感じていただけるのか、受注に至るまで色々と考えることがあるからです。

期待を超える成果を出すためには、いくつもの課題を解決していく必要がありますが、目標を超える採用結果を出せたときには、大きな喜びをお客様と一緒に分かち合うことができます。グループ会社を紹介してもらえるなど、事業拡大にも貢献できるので達成感はとても大きいですね。

こんなことやります

今回募集する法人営業(Web広告提案営業)では、日本全国の採用ニーズ・課題をお持ちの企業様へ、Indeed 広告を通じた企画提案型の営業活動を行っていただきます。クライアントの採用課題を深く理解しながら、採用のベストソリューションを提案し、より信頼されるパートナーになることを目指します。

Nakazawa: 社会状況が変わっていくなかで、今後はより即戦力を採用しようとする方向に進んでいくと思います。大手企業でもジョブ型採用に舵を切るところが増えているので。従来の採用手法に依存している企業は、採用ノウハウが社内に蓄積されにくいので、今後の採用市場で勝ち残ることが難しいのではないでしょうか。

Indeed の運用型広告は、従来の採用手法とは異なるオウンドメディアとして、自社の思想や社風を自由に発信できます。求人情報の改善で希望する候補者の採用確率を高めることもできるので、今後はさらに大きな価値を発揮できると感じています。Indeed を通して企業の求人ページへの流入数を増やしたり、ジョブ・ディスクリプションを磨き込んだり、改善を繰り返すことで私たちはまだまだ成長していきます。

Fujita: お客様への提案では、データを駆使して最適な改善案をお伝えしますが「何が原因で応募が来ないのか」お客様にも考えてもらうようにしています。「人の役に立つ」仕事のやりがいを感じています。

Nakazawa: 働きやすさの面でも、前職に比べて格段に良くなったと感じています。現在は一時的にリモートワークで勤務していますしていますが、コミュニケーションロスが起こらないように、使いやすい業務ツールの導入などさまざまな配慮があります。従業員のことを考えながら会社全体でサポートしてくれる姿勢にとても満足しています。


Fujita: リモートワークができるようになってから、月に1日「YOU day」として会社独自の休日が設定されるようになりました。有給を使わず平日に休むことができるので、会社の同僚と遊びに行ったり、食事を自由に楽しんだり、コミュニケーションの機会が増えてうれしく感じています。

Nakazawa: Indeed は、カルチャー的にも働きやすい環境が整っていると感じています。社内で部長や課長などの呼び方はせず、みんな下の名前に「さん」付けで呼び合っています。上下関係なく呼び合えるので、お互いの心理的な距離が近いと感じられますし、先輩や後輩に関係なく自分の意見を気兼ねなく伝えられます。

外資系企業に対して「成果にコミットしないと生き残れない」などのイメージが一般的にはあるかもしれませんが、Indeed でそのような厳しさを感じたことはありません。数字が出ないときでも、決して見捨てることなく全社でフォローアップする体制ができています。「みんなでやっていこう」と前向きに働くカルチャーがあるので、安心してジョインしていただければと思います。

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