なぜイマジナは世界最高峰の大学と提携するのか
イマジナは創業以来、
「ブランドは、人から始まる」
という信念を大切にしてきました。
どれだけ優れた戦略や商品があっても、それを実現するのは人です。
そして、人が成長し、組織が変わることで企業のブランドは形づくられていきます。
だからこそ私たちは、3,000社以上の企業支援を通じて一貫して「人材育成」や「組織開発」に向き合ってきました。
しかし、長年企業支援を続ける中で、ある課題にも直面してきました。
「なぜ同じ環境でも成長する人とそうでない人がいるのか」
「なぜ優秀な人材が力を発揮できない組織が存在するのか」
「どうすれば人の可能性を最大化できるのか」
これらの問いに、本気で向き合うためです。
今回イマジナは、英ケンブリッジ大学サイコメトリクスセンターと提携し、日本初となる誠実性診断『ICA(Imajina-Cambridge Assessment)』の本格導入を開始しました。
感覚の人事から、科学的な人材育成へ
これまで日本企業では、
「なんとなく向いていそう」
「経験上、このタイプは伸びそう」
といった経験則や勘に頼った人材配置が行われることも少なくありませんでした。
もちろん経験は重要です。
しかし、それだけでは人の可能性を見誤ることがあります。
ICAは40年以上にわたる心理統計学(サイコメトリクス)の研究成果をもとに開発された診断です。
個人の特性を16の尺度から分析し、
・どんな環境で力を発揮するのか
・どのような役割が適しているのか
・どんなフィードバックが成長につながるのか
・どのようなリーダーシップを発揮するのか
を科学的に可視化します。
単なる性格診断ではありません。
組織の未来を考えるための「人材戦略ツール」です。
ICAが実現する組織変革
① 科学的な適材適所
本人すら気づいていない強みや特性を発見し、最も力を発揮できる環境や役割を導き出します。
② 次世代リーダーの育成
企業理念を体現するために必要な「誠実性」や「責任感」を可視化し、将来の経営人材候補を早期に発見します。
③ データに基づく育成
個人ごとの特性に合わせた育成方法を提示することで、上司の経験や感覚に依存しない一貫した人材育成を実現します。
イマジナが目指すのは「人の可能性を最大化する組織」
私たちが目指しているのは、診断サービスを販売することではありません。
本質は、
「人の可能性を最大化する組織を増やすこと」
です。
どれだけ優秀な人材でも、合わない環境では能力を発揮できません。
逆に、適切な役割と関わり方があれば、人は想像以上に成長します。
だからイマジナは、
・理念浸透
・人材育成
・採用支援
・組織改革
・ブランディング
といった支援に加え、世界最高峰の研究機関の知見を取り入れながら、人と組織の可能性を科学的に解き明かそうとしています。
若手だからこそ、最前線で学べる
イマジナでは、新卒1年目からこうした最先端のプロジェクトに関わります。
・経営者との打ち合わせ
・組織分析
・人材育成支援
・理念浸透プロジェクト
・組織変革提案
・データを活用した人的資本経営支援
年齢や社歴ではなく、挑戦する意志がある人に機会が与えられる環境です。
「人を理解する力」が、これからの時代の武器になる
AIが進化し、多くの知識が代替される時代。
その中で価値を持ち続けるのは、
「人を理解する力」
です。
なぜ人は動くのか。
なぜ組織は変わるのか。
どうすれば人の可能性は最大化されるのか。
イマジナは、その問いに本気で向き合い続けています。
世界最高峰の知見と、日本企業3,000社以上の支援実績を掛け合わせながら、人と組織の新しいスタンダードをつくる。
それが、私たちの挑戦です。