1
/
5

第1回 『わたしのおすすめ本』いきるヒント4冊

こんにちは、

みなさん最近『本』読んでますか?

電車通勤の時間を読書に充てていた私は、続くリモートワークですっかり読書離れ中です。
駅についても続きが気になってホームのベンチで読んでいた日々はどこへやら..
そろそろ読書習慣を取り戻したいこの頃です。

そこで今回は、第1回目としてメンバーから募集したおすすめ本4冊をご紹介します。
ジャンルは様々ですが推薦者のコメント付きですので、次の1冊の参考にしてみてくださいね。
仕事のヒント、明日への活力へつながれば幸いです!


天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々』

  メイソン・カリー (著)/金原瑞人(翻訳)/ 石田文子(翻訳)

古今東西の小説家、詩人、芸術家、哲学者、研究者、作曲家、映画監督が、 いかにして「制作・仕事」に日々向かっていたか?

💡 ココがおすすめ 💡
自分以外の人が、「どういう日課や集中方法で モノづくりしているんだろう?」というのが気になり見つけた本です。 比較的規則正しい生活の人もいれば、逆の人もいたり色々ですが、 ある人物の「腐った林檎?を机の中に常に入れていて、モノづくりの合間ににおいを嗅ぐ」 というのが一番印象深かったです。


メダリスト』

  つるまいかだ(著)

人生ふたつぶん懸けて、叶えたい夢がある!
夢破れた青年・司と、見放された少女・いのり。
でも二人には、誰より強いリンクへの執念があった。
氷の上で出会った二人がタッグを組んで、 フィギュアスケートで世界を目指す!

💡 ココがおすすめ 💡
今一番アツいスポーツ漫画といっても過言ではないと思います!
フィギュアに詳しくなくても楽しめますし、キャラクターがみんな魅力的で応援したくなります。
私は毎回号泣しながら読んでいます(笑)  現時点で4巻なので話に追いつきやすいのもポイントです!


『「ない仕事」の作り方』

  みうらじゅん(著)

デビューして今年で35年、「仏像ブーム」を牽引してきた第一人者であり、「マイブーム」や「ゆるキャラ」の名付け親としても知られるみうらじゅん。とはいえ、「テレビや雑誌で、そのサングラス&長髪姿を見かけるけれど、何が本業なのかわからない」「どうやって食っているんだろう?」と不思議に思っている人も多いのでは?
本書では、それまで世の中に「なかった仕事」を、企画、営業、接待も全部自分でやる「一人電通」という手法で作ってきた「みうらじゅんの仕事術」を、アイデアの閃き方から印象に残るネーミングのコツ、世の中に広める方法まで、過去の作品を例にあげながら丁寧に解説していきます。
「好きなことを仕事にしたい」、「会社という組織の中にいながらも、新しい何かを作り出したい」と願っている人たちに贈る、これまでに「ない」ビジネス書(?)です。

💡 ココがおすすめ 💡
そんなにみうらじゅんファンなわけではないんですが、なんで楽しそうなのかなというのが 気になり読みました。発想の観点とか、仕事の考え方が20代って真面目に考えすぎなんですが もっと楽しんでいいのだなーという気づきになった一冊。


サ道~マンガで読むサウナ道』

  タナカ カツキ (著)

漫画家タナカカツキが自身の体験をもとに実際のサウナ施設を紹介しながらサウナの良さを描いていくマンガです。

💡 ココがおすすめ 💡
ビギナー〜玄人サウナーまでも気軽に読めて楽しめるものでその度にサウナと水風呂が毎回恋しくなります。 サウナにまだ行ったことがない、興味あるけどよくわからないという方こそ是非一度手にとってみてほしい、そしてサウナの魅力にどっぷり浸かってほしい・・・!
サウナ後はお肌つるつる、そして何よりビール最高w



以上、IRISメンバーによる、第1回『わたしのおすすめ本』4冊でした。

それではみなさん素敵な読書時間を!

これまでのストーリーはこちら
https://www.wantedly.com/companies/imagica-iris/stories

株式会社IMAGICA IRIS's job postings

Weekly ranking

Show other rankings