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なにがスゴイのか、言語化してみた ー 先輩エンジニアのココがスゴイ。

5月某日深夜、床に就く前、何気なく見ていたTwitter。そこで、興味深いツイートを発見しました。

弊社のエンジニア、かんちゃんこと神田彩美(@nagasakinokanda)のツイートです。一緒に働いているエンジニアの先輩方の凄さをお伝えしたいご様子…。ただ、「どう凄いのか」を伝える言語化って難しいですよね、分かります。。じゃあその凄さを伝えないまま終わってよいことなどあるのだろうか?いや、ない(反語)と、いうことですぐに「記事化したいからインタビューさせて」とリプをして次の日にランチインタビューをすることに。


かんちゃんは、エンジニアの生き様をウォッチするメディア forkwell press に先日取材を受けました。手前味噌ですが、超ホットなエンジニアの1人です。(まあイジゲンのエンジニアさんたちはみんな超ホットなんですが。)
そんなかんちゃんが取材された記事はこちら是非ご覧ください。


かんちゃんのご紹介を少しだけ。(ホントに少しです)

エンジニアをしているというかんちゃん。自社サービス サブスクリプション(定額制)プラットフォーム「always(オールウェイズ)」で主にバックエンドエンジニアをしています。業務が終われど、毎日勉強に励んでおられます。日を跨いでオフィスで勉強していることもザラです。
そんな超努力人間かんちゃんにすごいすごい、と連呼させるエンジニアの諸先輩方とお力とは…?


「ザックリ」を「キメ細やかに」

「always」はインターネットサービス(アプリ)です。そのアプリを実際に開発してくれているエンジニアの方々。よりよいものにしようと、日々アップデートをおこなっています。当然、ちょっとしたトラブルがあったり、「この機能がほしい!」「あの機能がほしい!」と急ぎで対応をしないといけなかったり。

裕子:「この機能がほしい!」っていう案を「1」とした場合、実際に実装するときの比率は?
神田:機能にもよりますが、自分の中では「案:実装=1:100」っていう比率の印象ですね。

正確には、実装するまでが長く大変な道のりのようです。たった1つの機能を加える場合(消す場合のもしかり)、さまざまな機能が複雑に絡み合っています。「この機能を加えると、他の部分で影響がでないか」「実装するにはこの方法でやることが最適」などなど、考慮することがたくさんあるのだそう。
かんちゃんが時間がかかってしまう…と気を揉むようなことがあっても、先輩方はうろたえることなく、一つ一つ分析・整理してキメ細やかに仕上げてしまう、そんな姿が彼女にとってはとてもカッコよくて「スゴイ」ようです。

そんな先輩方を少し紹介いたします。

・開発責任者 荒木さん
・クラウド知識がヤバい 平野さん@fm609hr
・クリエイティブ責任者 安永さん

裕子:3人を一言で表すとどんな存在?
神田:アベンジャーズですね。(即答)

(↑知人のイラストレーターさん(@shady_1021)が書いてくれました!)

3人とも開発に関するさまざまな方面のプロです、と断言をするかんちゃん。上記で書いたように、開発の過程・実装を「キメ細やかに」するだけではなく、質問すると分かりやすく教えてくれたり…はもちろん、困ったことがあるとサポートをしっかりしてくれると。そんな頼りがいのある3人の姿を見ていたら、自然と勉強意欲も湧き、できることが増えると楽しく感じるとのことでした。


イジゲン名物バトル 白熱議論

機能の追加やアップデートをするときなど特に、その開発方法について、荒木さんと平野さんが熱い議論をしています。お互いにさまざまな問題が生じることを加味して、よりよい開発方法を決めるために白熱するんです。そんな様子を常日頃見ているかんちゃん。よりよいものを開発するための議論なので、めちゃくちゃ良いことだと思っているのだとか。
かんちゃんは、議論している内容は分かるけど、その議論の中に自分が入ることはまだできないと話していました。それはやはり、荒木さんも平野さんも互いに知識・経験があるからこそ。

ちなみに、盛大な議論後は「お腹空きましたね、何食べに行きますか?」と何事もなかったかのようにランチに行かれます。
馴れ合いではなく、サービスをよりよいものにしていく姿勢はまさにプロだなと他部署のメンバーが見ても分かります。かんちゃん、今は傍聴することしかできないけど、折衷案を出せるようになれることが目標の一つになりつつあるようです。


提案できるエンジニア集団に

今の開発は「always」のしっかりした土台を作っているフェーズです。「always」が成長したときのことを見越し、柔軟に対応できる開発を行っているため、サービスに必要なことを着実に取り組んでいます。
「エンジニアになりたい」という一心で開発に取り組んでいるので、やりたいこととやらなければならないことはほぼイコールで取り組めているというかんちゃん。今のフェーズが落ち着いたら、より多くのことに挑戦できるようになるので、じれったいようなワクワクしたような感覚なのだそう。
黙々と勉強に勤しんでいる今ですが、3人と同じ土俵に立ち、他の部署との垣根を超えながら「提案のできるエンジニア集団」になっていきたいと話してくれました。そう思わせてくれる先輩方が「スゴイ」のだそう。

神田:いまはただひたすら、3人の背中を追うのみです!

と意気込んでいました。


まとめると、3つの凄さを語ってくれました。
①「ざっくり」した案を「キメ細やかに」実装していく力
②馴れ合いナシのぶつかり合い議論ができる環境がある
③個人としてチームとして「提案できる集団」になることを目標に背中を追わせてくれること

いかがでしょう?
きっと、この記事で言語化したこと以上にも3人の力はまだまだ証明できていないと思います。では、その力を実際に知るには・・・

・イジゲンに見学に来てみる
・イジゲンのメンバーとWantedly然り、FacebookなどのSNSでつながって何をしているのか聞いてみる

などなど、さまざまなコンタクト方法ございますので、お気軽にお問い合わせください!

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