― まずは自己紹介をお願いします。
株式会社医学アカデミーYTL 企画制作部メディカル教育課のHayato Doiです。
2024年9月からランニングを始めました。
「痩せたい」「運動不足を解消したい」など理由はいろいろありましたが、とにかく毎日5km走ると決めてスタートしました。
今では毎朝5時に起きて走るのが習慣になり、気持ちよく出社できています。
― これまでのご経歴を教えてください。
薬学部を卒業後、内資系製薬企業に入社しました。
栃木県で MRを2年半、その後は本社で 営業企画を半年間 担当していました。
現在はYTLに入社して8年目になります。
― YTLに入社したきっかけは?
前職時代にお世話になっていた方が「薬ゼミ」に勤めていると聞き、
薬学業界の“教育” に興味をもったことがきっかけです。
当初は薬学生向けの「薬ゼミ」を想像していましたが、
「社会人向けの教育を行うYTLの方が向いているのでは?」
と勧めていただき、入社を決めました。
― 現在の仕事内容について教えてください。
企画制作部 メディカル教育課に所属しています。
(※部署名は時々変わりますが、仕事内容はほぼ変わりません)
メインの役割は研修講師です。
対象は新人からマネジャー層までのMRや薬剤師。
年間を通してずっと講師をしているわけではなく、
4〜7月の繁忙期は登壇中心、
それ以外の時期は教材制作やインタビュー映像制作、
症例教材の作成、各社の要望に応じた教育支援などを行っています。
― チームの雰囲気はどうですか?
一言で言うと 「賑やか」 ですね。
現在9名のチームで、平均年齢は30代。
薬剤師、看護師、管理栄養士、MRなど、
さまざまなバックグラウンドのメンバーが集まっています。
教育を掲げる部署ということもあり、
チーム内の教育やフォロー体制もしっかりしている と感じています。
― 印象に残っている瞬間は?
講師として研修を実施したときも、
制作者としてコンテンツを納品したときも、
共通して一番印象に残るのは
「受講者の行動が変わった瞬間」 です。
忙しい現場で働くMRや薬剤師の方々が、
YTLの研修を通して一度立ち止まり、振り返り、
「明日からこうしてみよう」
という気づきを持って現場に戻っていく。
その結果、間接的に患者さんに貢献できていると感じられることが、
大きなやりがいにつながっています。
― 大変だったことや苦労したことは?
正直、この枠では話しきれないほどあります(笑)。
ただ、乗り越え方は一つで、
「自責の念を持って、やり切ること」 です。
誰かのせいにしたり、投げ出したりするのは簡単ですが、
結局それでは自分の成長につながりません。
大変でも苦しくても、
「自分がやり切る」
この姿勢を大切にしています。
※とはいえ、業務がツラくなる前に
チームで分担・フォローする体制があるので、安心してください。
― 入社して成長したと感じる点は?
教育的な視点を持てるようになったことです。
少子高齢化やDXが進み、
「人をどう育てていくのか」は医療業界に限らず重要なテーマです。
その中で、
人材を育成できる“人財”をどう作るか
という視点を持てたことは、今後の自分にとって大きな財産だと感じています。
― 入社前後でギャップはありましたか?
めちゃくちゃあります(笑)。
入社前は
「MR教育をやっている会社」
くらいの認識でしたが、今では
「医療全体の教育に携わっている」
と自負しています。
― YTLを一言で表すと?
「化け物」 ですね(笑)。
日々変化する医療業界に対応しながら、
毎年のように新しい業務に挑戦しています。
さまざまな形に“化ける”という意味で、
この表現が一番しっくりきます。
― 最後に、応募を検討している方へメッセージをお願いします。
日々の業務に追われ、
「もっと成長したい」と感じている方をお待ちしています。
YTLでは、同じ仕事はほとんどありません。
常に新しい挑戦があり、未知の仕事も多いです。
だからこそ、ともに成長できる環境があります。
結果的に医療に貢献できるだけでなく、
あなた自身の「Employability(雇用され続ける力)」の向上にもつながります。
社会に必要とされる存在になりたい方、
ぜひ一緒に働きましょう!