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「やりたいことを目一杯したいから仕事も趣味も充実させる」これぞ本物のリア充なietty社員の考え方。【ietty family紹介】Vol.2

ietty family紹介第2弾である今回は、チャットの経験を活かしてiettyで活躍する一方でプライベートも超実させている中野 健さんをご紹介!

インタビュアーは筑波大学社会学類2年、ietty つくばコミュニケーションラボの金澤です。

ではさっそく、インタビューに移っていきます!

―まず、現在の業務担当を教えてください。

社外プロジェクトの導入から運用まで、それの管理と運用している中での業務改善や、効率化への並行して先方への提案もしています。

また、社内では、iettyの本体アプリの自動チャットbotの設計や接客フローの改善についても取り組んでいます。


―詳しくお聞かせいただき、ありがとうございます!
iettyにジョインする前は、なにをされていたのですか?

いままで合計で3社に勤めていました。

大学を卒業したら、趣味であるスノーボードかお酒に関わる仕事に就きたいと思っていたので、まず新卒で酒販会社で接客の仕事を始めました。

ただ、「ここにずっといるのも面白くないなあ...」と思い、「一回スノーボードもやってみよう」ということで、2年ほどスノーボードのインストラクターもしました。

その後は、「でも一回普通に働いてみよう」と思って人材派遣会社で人材管理や人材紹介などを行っていました。そこで縁があり、チャットの設計や、チャットオペレーターの育成、実際にチャットの実務も行っていました。


―いろいろなお仕事をされていたんですね!
iettyにジョインしたのは人材派遣会社時代でのチャットの経験からでしょうか?

そうです!

実は、派遣会社時代に縁があり、何回かiettyとも仕事をしたことがあって。

チャットを使った接客を考えるところから運用していくという過程がとても楽しかったのと、「チャットを使った接客を色々な業界に普及させたい」という思いで、iettyへのジョインを決めました。


―そのような縁があってiettyにジョインしたのですね!
実際にiettyにジョインしてみて、これまでの経験が活かせているという部分はありますか?

多方面において活かせていると思います。

スノーボードのインストラクターのときに、人に合わせた教え方やその人に合った対応を考えることや、自分が上達するにはどうしたらよいかを考える、といったことをずっとしていたので、「考える癖」はついていました。そういった部分はiettyにも活かせています。

スノーボードって、意外と自分で考えることが多いんですよ(笑)
「考える」という行為が好きなので、好きなことが活かせているのは嬉しいです。

あとは、自分実はかなり負けず嫌いなんです。iettyでは「自分がやらねば...!」という意識持って仕事をする場面が多く、スポーツで培った「負けず嫌い」という部分もかなり活かせていますね。



―ありがとうございます。「過程を考える」ってすごく大切ですよね!
iettyにジョインしてよかったことはありますか?

iettyにジョインしてよかったことは、自分で試行錯誤しながら、根拠と予想される結果を伝えると、ある程度の裁量を任せてもらえる点ですね。

前の質問でも回答したのですが、自分は「考える」ことが好きで、iettyは「考えて良いよ!」と言ってもらえる会社です。自分で考えて、「自分はこうしたい!けれど、こんなリスクもある」という自分の考えを示せば、「じゃあそういう風にやってみて!」というように、裁量を持たせてもらえるので、そういうところで「入ってよかったな」と思います。

あとは、好きだった、やりたかったチャットに触れられていることもかな。iettyアプリで、今までの経験を100%フルで使って「接客フロー」や「チャット」の構築ができているのも嬉しいですね。


―iettyでの仕事をとても楽しんでいるというのが伝わってきます...!
中野さんにとって、iettyはどんな会社ですか?

私にとってiettyは、「やりたいことが明確であれば、思う存分仕事ができる会社」です。

「いままでの経験を活かしたい!」とか「botや接客フローを考えたい!」という強い思いがあれば、その思いを信頼してくれて、任せてくれたりもします。
「あれもしたいし、これもしたい!」という明確な目標のようなものがあれば、やりたいことを目一杯仕事にできます。

あとは、「スタッフ同士の仲が良い」会社だと思います。
それは勤務外にみんなで飲みに行くとかそういうことではなくて。
まあ、飲みにも行くんですけど(笑)

スタッフ間で協力し、切磋琢磨し合い、仕事の中で「まじめに遊ぶ」ということができる会社ということです。仕事がしやすい環境であると思います。


―私も、iettyのスタッフ同士の仲の良さはとても感じているし、おかげで仕事も楽しいです!
プライベートについてですが中野さん、その辺はかなり充実していそうですね...?

はい!プライベートについては、もうとても充実しています(笑)

完全週休二日制で、休みは割と好きな時に自由にとれるので、自分の場合は2連休とかにして、夏はライブやフェスとか山登りに行ったり、冬はもう毎週スノーボードに行っていますね。

ほかの日でも、休みの前日には埼玉にある実家に帰って、地元の友達と昼から飲みに行ったりとか、休日も結構忙しく楽しんでいます!
家でじっとしていることが嫌いなので、休みの日に自分の家にいることはほとんどないです(笑)

誕生日休暇という制度もあるので、そこと普段の休みをつなげて連休にしたりとか、自由に遊ぶことができていますね。

自分の中に、「プライベートが充実していれば仕事も充実する」という考えがあるので、プライベートもかなり充実させています!


―めちゃめちゃ楽しんでますね!想像以上に充実したプライベートでした...(笑)
休みの日は実家に帰っているとのことですが、どうしてつくばで働こうと思ったのですか?

「自分のやりたいことがつくばでやっていたから、つくばに来た」という単純な理由です(笑)

実際働いてみると、つくばには「チャットで接客する」という文化が東京に比べて少し薄いので、「チャットをやっていない人」の新鮮な意見を取り入れることができます。
ずっとやっていると頭が固くなってきてしまいますが、ここではたくさんのスタッフからチャットに対する意見を聞くことができ、新しい発見が常に入ってきます。

実際にここで働いてみてから、「つくばで働く意味」は感じましたね。



―なるほど、たしかに東京に比べるとつくばはまだ「チャット接客」というものに馴染みは薄いかもしれませんね。そこから新しい発見があるという発想は私にはなかったです!
今後の話ですが、中野さんがやっていきたいと考えていることはありますか?

営業系のチャットとカスタマーサポート系のチャットを両方やってきて、色々な経験や知識が身についたので、それをもとにiettyアプリのチャットbotの設計やチャットのルール作りなどをやっていきたいと思っています。

それよりももっと先の話だと、得た知識を生かして、コンサルのようなものもやってみたいですね。

「この業界だったらこういうふうにチャットを導入してみるとよいと思います!」「こういう取り組みをしてみたらチャットが活かせますよ!」というように、自分自身もっとチャットを極めていって、そういう提案もできる人になりたいと思っています!


―ありがとうございます。中野さんのチャットへの愛を感じました、見習います...!
では最後に、中野さんの考える、iettyに向いている人はどういう人ですか?

一つの行動をするにあたって、「自分でレールを敷ける人」は向いていると思います。
道をちゃんと自分で考えて、それに乗って歩いて終わりではなく、そこからさらに自分で道を付け足していける人ですね。
「あれやろう」「これやろう」とか、「これはこうやったほうがうまくいくと思います!」とか自分で案を出せたり、主体的に動ける人は、かなり楽しく仕事ができると思います。

あとは、人とコミュニケーションを取るのが好きな人にはぜひ来てほしいです!
自分も前には対面接客をしていた経験がありますが、チャットだと相手の顔も見えなくて戸惑ってしまうこともあるかと思います。しかし、画面の裏側には必ず人がいるので、接客が楽しめる人はきっとチャット接客も同じように楽しめます!

私はチャットの経験をしてからiettyにジョインしましたが、チャットの経験は無くても大丈夫です!

「人のためになにかしたい!」「新しいことをしてみたい!」という熱い方、

ぜひ私たちと一緒に働きましょう!


―中野さんのチャットに対する熱い気持ちが伝わってきたインタビューでした!

お忙しい中、ありがとうございました!

次回は、
学生時代は大手アパレル会社の全国従業員ランキング16位?!接客のために生きてきた社員さんの登場です!

お楽しみに...!!!


~~株式会社ietty  会社プロフィール~~

「未来のあたりまえをデザインする」をテーマに、ITの力で市場規模60兆円以上にかかわらず超アナログな不動産業界を変えるべく、AIを用いたオンライン接客型不動産仲介サービス「ietty」を運営しています。

従来は営業の勘とセンスに委ねられていた不動産仲介でしたが、ユーザー属性、物件情報、物件の評価情報、これらのデータを掛け合わせて分析することでビッグデータからユーザーに最適な物件を提案する仕組み作りに取り組んでおります。

また、チャットを用いた不動産テックベンチャーとしてこれまで蓄積した知見とリソースをベースに構築した、独自のチャットソリューション事業を展開しています。

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