このストーリーは、2026年3月からI-ne採用チームインターンに参加し、2026年サマーインターンの企画・設計・運営に携わった学生の記録です。
採用チームのインターンとして、サマーインターンのコンテンツ企画から参加者募集、当日の運営までを担当しました。
「学生がここまで任せてもらえるのか」
そう感じた3か月間の挑戦と成長についてお伝えします。
今回、この企画をやらせてもらってよかったこと
大阪本社開催のサマーインターンが終わったあと、改めて考えました。
なぜ僕は、学生のうちからこんな経験ができたんだろう。
正直、最初は不思議でした。長期インターン生とはいえ、僕はまだ大学3年生です。
社会人経験もなければ、何か大きな実績があったわけでもありません。
それでもI-neで、「サマーインターンを作ってみない?」と声をかけてもらいました。
もちろん、社員の方と何度も企画を磨きました。
でも、それは学生のおままごとではありません。
実際に募集をかけ、参加者を集め、本番を運営する前提でレビューが進みます。
だからこそ厳しいフィードバックもありました。
でも、それ以上に大きかったのは、「学生だから無理」と言われなかったことです。
企画を出せば真剣に向き合ってもらえる。良ければ採用される。
足りなければ容赦なく指摘される。
その繰り返しの中で、本当に任せてもらっている実感がありました。
学生なのに、ではなく学生だからできた
今回のサマーインターンの3日間で、一番印象に残っている景色があります。
初日の朝です。受付が始まり、参加者が会場に入ってくる。
数ヶ月前まで資料の中にしか存在しなかった企画が、目の前で動き始めました。
その瞬間、
「あ、本当に開催されたんだ」
と思いました。
そして同時に、
「これ、自分が作ったんだ」
とも思いました。
もちろん一人ではできません。社員の方のサポートがあってこそです。
でも、ただ横で見ていただけでもありません。
企画をゼロから考えるところから、当日の運営まで関わらせてもらった。
学生のうちにこんな経験ができるとは思っていませんでした。
自分がインターンを通じて「学生にとって必要だ」と思ったコンテンツ、
「価値がある」と思ったコンテンツを盛り込んで、やり切ることが出来ました。
次は、もっと面白いものを作りたい
今回、うまくいったこともありました。
うまくいかなかったこともありました。
でも、そのどちらも含めて僕にとっては財産です。
なぜなら、もっと良くなる点や失敗した点を共有し、次に活かせる環境があるからです。
普通なら、「学生だし、これでいいよ」で終わるかもしれません。
でもI-neでは終わりません。もっと良くするにはどうするか。
次はどう変えるか。その話が自然と始まります。
だから成長できる。そして、また次の挑戦が始まる。企画した3DAYのサマーインターンを終えてみて、そんな環境だと改めて実感しました。
読んでくれたあなたへ
この記事を読んで、「自分も何か作ってみたい」「自分も届ける側になりたい」
そう思ったなら、I-neでのインターンはきっと面白いと思います。
完成された人じゃなくて大丈夫です。
僕も最初からできたわけではありません。むしろ失敗ばかりでした。
それでも「挑戦したい」と言い続けたこと、「FBが欲しい」と言い続けたことで、
今回のサマーインターン企画を任せてもらって、実現できました。
学生だからできることには限界がある。以前はそう思っていました。
でも今は違います。
学生でもここまで挑戦できる。それを、この3ヶ月で実感しました。
次はあなたが、その挑戦をする番かもしれません。
2026年サマーインターンは、多くの議論と改善を重ねながら完成させました。
インターンを始める前の面談では「企画がしたいです」と言ってくれたので、
出来るだけゼロに近い状態からの企画をお任せしました。
何度も訪れた苦しい場面でも、言い訳をせず「どうすれば実現できるか」、
「何を改善すべきか」、 「本当に学生に必要なコンテンツは何か」を
考え、アクションしつづけられたことが、彼の大きな強みです。
I-neのインターンを通じて、自分の強みを伸ばす機会になっていたら嬉しいです。
I-ne採用チームでは現在も随時、インターン生を募集しています。
お任せしたいミッションは、学生の視点で学生に価値ある情報を届けること。
採用広報、コンテンツ企画、イベント運営に興味のある方のご応募をお待ちしています。