こんにちは!I-neで学生インターンとして働いています、立命館大学2回生の市岡真央(いちおか まお)です!
前回の記事について、多くの方から反響をいただき、早速第二弾を書き始めた次第です。見てくださって本当にありがとうございます!!
今回は、「会社の雰囲気ってどんな感じなん?」「インターンって結局なにしてるん?」ーーそんな疑問を持っている学生の皆さんに向けて、実際にI-neで働いてみて驚いたことを5つ紹介します。これからインターンを始めようと探している人にも、企業選びのヒントになったら嬉しいです!
入った瞬間「植物園?」見渡したくなる綺麗なオフィス
初めて本社にお邪魔させてもらった日、そんな日を忘れるわけがありません。入口を抜けた先にーー
これが待ち構え、
このような商品たちに出迎えられたのですから。「うーーわぁ、、すごーーー、、」としか言えない私の後ろでは鳥のさえずりの環境音も、エンドレスで流れていました。
後に、このフロアは主に応接間や会議室、開発中の製品のお試しをするサロンなど、様々な用途で使われる場所だと教えてもらいました。(ちなみに奥には茶室もあり、年始にはお茶をたてるらしいです。なんてこと、、、)
ほかにも、昼食(これまた冷凍のお弁当でめちゃめちゃにおいしい)が管理されているフロアがあります。緑あふれるそこには、会議室以外にもソファや交流スペースなどがあり、「社員のQOLが上がれば、仕事の効率も上がるんちゃうの?」という思いがビシビシ伝わるような、そんなスペースや仕組みがいたるところにちりばめられています。
実際に、お昼時間になると社員さんたちが交流をしながらお昼ご飯を食べたり、リラックスしたりしています。
大きな窓から差し込む光も相まって、個人的にはとても大好きな空間です。
大浮きした出社初日、「オフィスカジュアル」の罠
皆さん、「オフィスカジュアル」という言葉をご存知でしょうか??スマホなんかでちゃちゃっと調べてもらうとこんな意味が出てくると思います。
「スーツほど堅苦しくなく、仕事の場にふさわしい「きちんと感」と「清潔感」を両立した服装」
ーーこんなもんどんな服着てけばええねん!! 出社を控える私は頭を悩ませました。手持ちの服で大学生っぽくもなくて、きちんと感が出る服。ないよそんなん。
悩みに悩んで、常夏というのに、長袖のボウタイブラウスにグレーのパンツという、「オフィスカジュアル」という言葉から連想される“いかにも”な服で初出勤しました。
みんなと同じでありますように、同じじゃなくても影になれるくらい存在感を消せますように、、、と願いながらオフィスに入ると、まさかの光景が広がっていました。
シャツにジーンズにサンダル。Tシャツに短パンにスリッポン。
「ありえんほど浮いてもうてないか!?」ただでさえ緊張していたのに、さらに血の気が引きました。懐かしいです。
今となっては私も無事(?)に擬態し、Tシャツにジーンズで出勤しています。素敵なネイルをしたり、可愛らしい髪色に染めている人もいらっしゃっており、自分の好きな姿で出勤することができる、というのもまた働く中でのモチベーションを担っています。
自由な社風と仕事モードのギャップ
前述のとおり、服装も自由、職場の雰囲気も自由、社員さんも自由ーー。
何でも自由なこの会社ですが、いざ仕事の時間となると空気が一変します。どのフロアの社員さんも自分のやるべきことに向かって真剣に取り組み、オンとオフの切り替えの早さ、その働く姿勢にとても衝撃を受けました。
「自由=ゆるくて、何でもしていい」わけではなく、自由だからこそ集中するときは集中する、全力で働く。このメリハリがI-neの大きな特徴であり、魅力であると感じています。
「事務作業をするだけ」と思いきや、仕事を丸ごと任された!?
インターン未経験だった私は、Excelを使った数字の管理、数字を動かす?といった事務作業をイメージしていました。(今でも解像度が低すぎて言葉が浮かんでこない例達、、)
みなさんもどうですか?
「インターンってパソコンカタカタして雑用ばっかりやるんやろ、それならいややな、」とか、思ってませんか?
言われた仕事だけをやり、毎回毎回の仕事は同じ。そんな仕事しかできないし、ただの学生にはさせられないんやろうなそりゃ、と私も思っていました。
でも、実際はどうだったかというと、自分がインターン中に目指すべきゴールは示されるものの、「そのために何をするかは自由」であり、自分の裁量に委ねられていました。
つまり、いい意味で仕事をボンっと丸投げされましたんです。(あかんどないしよう、、と思ったのは秘密です)
実は、この記事も私が「29卒、30卒対象、学生インターンの採用マーケティング」というお仕事のに対し、こんなことやってみたい!と言い出して生まれた企画なんです、、!!
任される怖さ、力不足なのではないかという不安は今でも尽きないですが、それ以上に「信頼し、任せてもらえている」という事実は、私がインターンをする上でとても大きなモチベーションになっています。
まとめ
I-neでインターンを始めてから、私の日々は衝撃でいっぱいです。
- オフィスがあまりに綺麗なこと
- 設備が豊富だったこと
- 服装が自由だったこと
- 学生に裁量権があること
- 社員の成長意欲が非常に高かったこと
この5つも、衝撃なもののほんの一部にすぎません。
そして何より私自身の価値観も、これらの経験により大きく変化しました。
以前は自分が「会社に合わせること」が働くにおいて大事なことだと思っていたのですが、今は自分らしさを活かしながら挑戦し続けること。そうした姿勢も働く面白さに繋がる ーーインターンをしてみて、身に染みて実感しています。
まだまだ学ぶことばかりな私ですが、今後もI-neの学生インターンだからこそ持てる視点でI-neの魅力を発信していこうと思います!
ここまで読んでくれた人の中で、もし、「I-neのインターン、ちょっと気になるかも、、!」「一緒に働いてみたい!」って思ってくれた方がいたら、下記に29卒、30卒対象の長期インターン応募のリンクを貼っておきます。
たくさんのご応募、お待ちしております!