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<自社サービス・KROWLチームインタビュー!>ハタラクを見つける、キャリアパートナーが目指すWeb業界の未来とは?

アイ・ファクトリーの自社サービス「KROWL(クロール)」の運営メンバーに
事業が生まれた背景やこれから目指す目標、チームの働き方について聞きました!

<社員プロフィール>

堀内 裕文 (ほりうち ひろふみ) ※写真中央
1987年生まれ。熊本県出身。IT企業の営業職を経て、アイ・ファクトリーに入社。
入社後はグループ会社である博報堂アイ・スタジオにてWebディレクターを務める。これまで100案件以上のデジタル制作(Web、アプリ、インタラクティブ施策、映像制作、広告)に携わった経験を活かし、キャリアパートナーとしてKROWL事業チームを率いる。
平山 理恵 (ひらやま りえ) ※写真右から2番目
1986年生まれ。福島県出身。実務未経験からIT/デジタル業界に入り、KROWLではサービスの企画・改善からソーシャルマーケティングの領域まで幅広く担当。UI/UXのスキルを活かし、キャリアパートナーとしてもポートフォリオのアドバイスを行っている。

KROWLについて教えて!

ーKROWLとは?

業界未経験の方を対象にした、Web業界への転職支援サービスです。

制作実務経験があるメンバーがキャリアパートナーとして、キャリア相談や就活アドバイス、仕事紹介、教育研修として制作ワークショップやセミナーなどを行っています。

▼KROWL


ーKROWLが生まれたきっかけ/背景を教えてください。

Web制作会社だからこそ感じた人材育成の必要性

Web業界は慢性的に人手不足と言われ続けています。技術が複雑化していく中、市場に対して労働力が不足しているという課題もあります。他業種からもどんどん新しい方に入ってきて欲しいと思う一方、企業によって必要なスキルも千差万別でプロとしての専門性も求められている。未経験からWeb業界を目指すには、まだまだハードルがあると感じています。

アイ・ファクトリーはWeb制作会社として、自分たちでも制作現場で活躍する人材をこれまでに多く育ててきた実績があります。この実績と自分たちが制作現場の経験者という強みを活かして、業界未経験に特化して転職をサポートするサービスのKROWLを立ち上げました。

(業界未経験の方向けに、勉強会やワークショップを積極的に開催しています!)


ーKROWLはどんな転職支援を提供していますか?

Web業界に興味をもったその瞬間から転職までを一貫してサポート

業界未経験から転職を希望される方の多くは、スキルが足りなければスクールなどで学び、仕事情報は求人媒体から得るというように、複数のサービスにまたがって自分で情報の取捨選択をしなくてはならない状態にあります。そのため、企業が求める専門性を身につけにくかったり、採用のミスマッチが発生することもあると思います。一方KROWLでは、Web制作経験のあるメンバーがキャリアパートナーとして、スキルアップ支援から求人紹介、内定後のフォローまでを一貫してサポートしています。

KROWLの強みは、制作現場を知っているメンバーだからこそできる、リアルなアドバイスです。
仕事の流れや独特の言い回しなど、実際に転職してからもスムーズに活躍できるような勘どころを伝えるようにしています。求人紹介では、チームで動く、データ分析に力を入れている、など具体的な働き方や業務のニュアンスまで細かく伝えることで、一人ひとりに合ったキャリアの選択肢を広げていくことができます。


コンセプトは「ハタラクを見つける、キャリアパートナー」

働き方改革が進み、副業や在宅・リモートワークなど働き方が多様化する中、プライベートとのバランスも含めて働くことに求める価値が人それぞれ違う時代になりました。だからこそ、一人ひとりのキャリアのあり方を模索し、寄り添いながら次のステップを作っていける存在になりたいと考えています。

キャリア相談では、時には厳しいこともお伝えさせていただきます。どのキャリアを選んでいくのか、最終的な判断をするのはその人自身ですが、相談に来ていただいた方の人生のことを考えて、ベストなキャリアに導いていきたいという思いを持ってお話させていただいています。その結果、転職希望の方であっても、まずは現在の会社でキャリアを築いていくという選択に繋がることもあります。ビジネス的な側面で言えば、数字(成約)を追いかけることも大事ですが(笑)転職希望の方に寄り添うことを何よりも大事にすることが、結果的にサービス自体の成長になればと考えています。

KROWLのこれから

ーこれからKROWLが目指す目標はありますか?

Web業界の転職のスタンダードになることが目標です。どこにも所属していない、名刺が無い、というようなキャリアの境目にいる方には「まずはKROWLに行ってみよう」という居場所にしてもらえるように。企業からは「KROWLにいた人なら仕事を任せられるベースは出来ているだろう」という採用の目安に。世の中で「KROWL=Web転職の安心のしるし」のようになりたいと考えています。

今は「転職」というキャリアの節目に特化したサービスですが、ゆくゆくは、転職したその後のキャリアづくりまでを包括してサポートできるサービスとしても成長させたいとも考えています。KROWL出身者同士で仕事をしたり、情報交換ができるよう、KROWLを通して繋がり続けられるコミュニティ化を目指しています。

(オンラインでのスキルアップコンテンツもどんどん拡充予定!)

KROWLチームの働き方

ーチームで日々どうやって業務を進めていますか?

KROWLの業務は、転職支援からイベント企画、転職に役立つ情報発信メディア(KROWL MAGAZINE)の運用まで多岐にわたります。そのため、1日の動きを各自最大化できるように、朝の短い定例MTGやSlack(チャット)で最低限の進捗確認をし、自分たちである程度のことは判断して進められる体制にしています。

また、KROWLの運営メンバーの職種は様々です。だからこそ、一人ひとりの強みに合わせて業務に責任を持たせ、最大限の効果が出るようにしています。例えば、エンジニアであれば、サイト改善やデータ分析を主担当としつつ、エンジニアの経験や視点を生かしてイベント登壇やキャリア相談も行っています。

▼Webを仕事にするヒントが見つかる『KROWL MAGAZINE』


ーチームで働く上で、大切にしていることはありますか?

メンバー全員が「キャリアパートナー精神」を持つことを大切にしています。事業としてのスピーディーなサービス改善のためには、一人ひとりがKROWLを体現できる存在となり、役割に固執せず柔軟に「KROWLが今やるべきことは何か」「どうしたらもっとユーザーに良い体験を提供できるか」を常に自分で考えられるチームを目指しています。

(メンバーは一人ひとり、似顔絵つきのKROWLの名刺を持って活動中。)

発展途上のサービスなので、普通にやっていたらダメだよと自分たちを鼓舞する意味もこめて、行動指針もあります。もちろん失敗も経験しますが、それも成長に繋がっています。

KROWLチームの行動指針:メンバー全員「キャリアパートナー精神」
① スピードアップ :真っ先に手を動かしてトライ&エラーの経験を積み重ねること。
② 超集中     :
やるべきことは何かを常に考えること。
③ 全力投球    :
できないではなく、どうやったらできるかを考える姿勢を持つこと。

さいごに

ーアイ・ファクトリーのいいところを教えてください。

社員一人ひとりの個性を伸ばそうとしてくれるところですね。やりたい仕事は声を上げれば、聞いてもらえる環境です。全社的に見ても怒る人がいない会社だと思います。前職の営業時代は日々怒られていたので辛かったですが(笑)環境に甘えることなく日々の業務に取り組んでいる人が多い会社だと思います。

ーどんな人と一緒に働きたいですか?

自分の頭で考えようとする人ですね。スピーディーに世の中の変化に対応していくためには、人からの指示を待っているようでは遅いんです。誰かが決定してくれたことに従ったほうが、リスクも低くラクなんですけどね。(笑)でも、自分で考えて最適解を探しながら進めていったほうが仕事は面白くなりますし、そういうやり方を面白いと思える人と一緒に働きたいなと思います!

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