なぜ新卒1年目に、事業の数字を任せられるのか【環境を知る|マーケティング課】 | 株式会社HR team
新卒1年目の9月、事業の集客責任者になったマーケなのに、「事業の数字」を持っているなぜ1年目で任されたのか--「やりたい」を言い続けた挫折:ミーティングから外された、1年目の冬「自分」というポジ...
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はじめまして。マーケと、AIと、人事をやっています
入社前:「経営会議に入れるまで最低6年」と言われて
入社後:貢献範囲が、減ることなく増え続けている
いまの仕事:マーケなのに、事業の数字を見ている
この仕事を、どう思っているか
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ハマっていること
学生のみなさんへ
マーケティング職 新卒入社3年目 / 小林翼
新卒1年目の9月に事業の集客責任者となり、いまは社内のAI推進も担う。HR teamのマーケティング職3年目、小林の歩みを本人の言葉で紹介します。
小林翼です。宮城県出身、東北学院大学を卒業して、2024年4月にHR teamへ新卒入社しました。いまは3年目です。
現在の仕事は、マーケティング課の集客業務をベースに、高学歴学生向けサービス「ジョブコミットの一部門の集客責任者」の集客責任者、社内のAI推進担当、そしてマーケティング課の人事業務です。AI推進では、各事業部や幹部陣、社外向けのAI研修、AIを使った業務設計・業務改善までやっています。
就活では大手企業の内定も持っていました。決め手になったのは、その会社で「経営会議に入れるまで最低6年かかる」と言われたことです。6年は待てないと思いました。
人もいる、お金もある、実力主義で自分次第でなんとかなる——そう感じたHR teamを選びました。学生のときに自信があったわけではありません。それでも「チャンスは絶対にある。あとは自分が取りに行けるかどうか」だと思っていました。
1年目 4月 入社・研修
1年目 5月 カテゴリー担当 兼 X(旧Twitter)アカウントの立ち上げ
1年目 6月 AI活用の開発、LP制作
1年目 7月 LPでの会員登録獲得を開始
1年目 8月 強み診断コンテンツをLPに実装
1年目 9月 ジョブコミットの一部門の集客責任者に就任
2年目 セミナー向けCMS、ダッシュボード、シフト管理ツールなどを内製
2年目 9〜10月 社内のAI推進を任される
3年目(現在) AI研修・業務改善を全社に展開中
入社してからの時系列を並べると、自分でも分かるくらい「会社への貢献範囲が、減ることなく増え続けて」います。継続しながら全部やっているので、正直パンクしそうになることもありますが。
ちなみに1年目には、会社のキャラクター「ジョビー」の名付け親にもなりました。Xのキャラクター「モグリー」の制作も担当しています。
部門の集客責任者としての仕事は、集客だけではありません。売上目標から逆算してKPIを設計し、配信の仕組みを作り、営業メンバーの状況まで見る。マーケにいながら事業全体の数字に責任を持つ働き方です。
もう1つの柱がAI推進です。各事業部や幹部陣、社外向けのAI研修をやりながら、AIを前提にした業務設計・業務改善を進めています。入社2年目の新卒が、会社全体の働き方に手を入れている状態です。
正直に言うと、パンクしそうになります。どの仕事も手放さずに、継続しながら全部やっているので。それでも面白いのは、提案が、そのまま自分の実行になるからです。「この数字を追うべきだ」と言ったら、それを実装するのも自分。新卒で営業をやりながら同じことをやろうとしたら、自分の数字に忙殺されて多分できません。
それから、すでにあるものを大きく回す仕事は、ゼロイチよりサイクルが速くて、規模が大きい。事業の数字が自分の設計で動く瞬間が、この仕事の一番の醍醐味だと思っています。
なぜ1年目の9月にそんなポジションを任されたのか。そして、一度ミーティングから外された冬の話——。このあたりは別の記事でじっくり話したので、「事業の成長に関わりたい」と思っている人はそちらを読んでください。
7:30〜8:30 幹部候補MTG
9:00〜10:00 タスク整理と後追い
10:00〜11:00 各項目の数字更新と確認
11:00〜12:00 集客MTG
14:00〜17:00 AI MTGと開発
17:00〜18:00 その他数字の更新とタスク
18:00〜19:00 他事業部とMTG
19:00〜19:30 終礼
22:00〜26:00 好きなことしてる(仕事やAI研究や勉強)
食べることと、料理。あとは革製品とポーカーです。お笑いも好きで、千鳥とバナナマンをよく観ています。仕事ではAIで効率化ばかり考えていますが、料理は非効率も込みで楽しいのでやめられません。
嫌いな食べ物はトマトです。これは一生直らないと思います。
(写真は小林のモニターに座るペンギン)
僕は、ゼロイチの起業よりも「すでにあるものを大きく回す」ほうがサイクルが速くて、規模も大きくて面白いと思っているタイプです。この会社には、既存のポジションを選ぶのではなく、「自分」というポジションを作っていける環境があります。もちろん実力は必要ですが。
いま自信がなくても大丈夫です。鍛えたい人、もしくは自信がある人。どちらも待っています。