内定者時代から自社最大のメディア責任者に!?【環境を知る|マーケティング課】 | 株式会社HR team
入社してから取り組んできたこと新卒で入社し、内定者インターンの頃から会社最大メディア「就活市場」の数字責任を持つ。マーケ組織数字管理・システム開発だけでなく、DM(ダイレクトマーケティング)の集...
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はじめまして。マーケター2人分の仕事をしています
入社前:長期インターンで出会った「この人の元で働きたい」
選考エピソード:「履歴書の字が汚い」と30分詰められた話
入社後:任される範囲が、増え続けている
いまの仕事と、正直な手応え
ONE DAY SCHEDULE
ハマっていること
学生のみなさんへ
マーケティング職 新卒入社3年目 / 伏屋佑亮
内定者インターンの時点で、会社最大メディアの数字責任を持っていた——「冷静に考えたらおかしい」と本人も笑うキャリアの持ち主。HR teamのマーケティング職3年目、伏屋の歩みを本人の言葉で紹介します。
伏屋佑亮です。法政大学を卒業して、新卒でHR teamに入社しました。いまは3年目です。
現在の仕事は、新規カテゴリーの責任者、メディア全体の数字管理、ナビサイト「ジョブコミットナビ」の運営、新規メディア「イールック」の開発、ダイレクトマーケティング部門のマネジメントと数字管理、マーケ・DMのインターン採用、マーケティング課の人事業務——。並べてみると、明確にマーケター2人分以上やっていると思います。
大学3年・2022年3月 HR teamのSNSマーケティング長期インターンに参加
2022年4月 ダイレクトマーケティング部門の長期インターンにも参加
2022年9月頃 SNSマーケチームのトップに
2022年10〜11月頃 DM内のマーケ組織立ち上げに参画。ここでマーケ責任者と一緒に働くように
2023年1月 入社を決意
2023年4月〜 内定者インターン開始。この時点から会社最大メディアの数字責任を持つ
入社の決め手は2つです。1つは、長期インターンでマーケ責任者と一緒に仕事をする中で、その仕事へのスタンスと能力に惹かれて「この人の元で仕事をしたい」と思ったこと。もう1つは、ベンチャーという環境でチャンスをつかみたかったことです。
学歴で勝負できるとは思っていなかったので、どこに就職するかではなく、何をやるかがめっちゃ大事だと考えていました。マーケティングはもともと学問として面白いと思っていて、少しやった経験があったからこそ、この会社の「上流から下流まで一貫してやれる」環境の価値が分かりました。
実は、就活生としてこの会社のサービスを使っていたユーザーでもありました。「この会社のマーケに行きたい」と担当アドバイザーに自分から頼んで繋いでもらったので、説明会も1次選考もなし。2次選考はマーケ責任者と1時間——半分は選考、半分は仕事の話でした。
最終選考では役員に「履歴書の字が汚ねえ」と30分詰められて、「でもやります」と言って終わりました。「憧れている人がいなくなっても頑張れるの?」とも問われましたが、チャンスがある環境だと知っていたから「できます」と答えられました。
1年目 7〜8月 最大メディアのカテゴリー担当に。以降1年以上、数字を見続ける
1年目 12月 マーケ・DMのインターン採用に関わり始める。後輩育成も
2年目 2月 リーダーに昇格。新しいPDCA・数字管理を導入
2年目 10月 DMの営業数字にも参画。同月、「作りたい」と言ってナビサイトを立ち上げ
3年目 2月 新カテゴリーをほぼ1人で開発・立ち上げ
3年目 5月 その成果でベストパフォーマンス賞を受賞
3年目 6月(現在) ジョブコミットの一部門の集客にも参画
振り返ると、任される範囲が減ったことが一度もありません。3年目の2月にほぼ1人で立ち上げた新カテゴリーは、従来の類似施策の100倍——成長率でいえば昨対10000%という数字になり、4ヶ月目で表彰されました。
いまの軸は、自分で立ち上げた新カテゴリーの数字と、メディア全体の数字管理です。月末には、丸1日を数字管理だけに使う日もあります。僕がミスったら、全員の目標達成が見えなくなるからです。並行して、ナビサイトの運営、新規メディア「イールック」の開発、DM部門のマネジメントと数字、インターン採用の面談、マーケ課の人事業務が回っています。
正直、重いです。きついときもあります。それでも、就活のときに欲しかった「自分がいることで回る何かがある」「自分が何かを生み出している」という実感は、毎日嫌というほどあります。入社前にイメージしていた働き方と、いまの働き方にギャップはありません。
この先やりたいのは、新カテゴリーで作った仕組みを他のカテゴリーにも広げていくこと。ゼロから生んだ数字を、会社全体の武器にするところまで持っていきたいと思っています。
なぜこの会社では1年目から数字を任されるのか。その話は語り出すと長いので、別の記事でじっくり話しました。「裁量とは何か」に興味がある人はそちらを読んでください。
10時〜11時 数字管理、dailyタスク
11時〜12時 集客会議
12時〜14時 昼ごはんを食べながら記事・広告作成
14時〜15時 マーケティング課全体MTG
15時〜16時 チームのメディア運用MTG
16時〜18時 営業チームの数字分析、新規メディアのSEO対策
18時〜19時 数字管理、次の日以降の準備
体を動かす系では野球とバレーボール。インドア系ではゲーム、マジック、音楽制作。我ながら多趣味です。仕事のお供は甘いものと珈琲。数字とにらめっこする月末は、特に消費量が増えます。(写真は自宅のデスク)
僕は「自分が必要とされている」「自分が何かを生み出している」という感覚を持ちたくてこの会社に来ました。そして入社前に想像していた環境と、実際の環境にギャップはありませんでした。
やりたいことがある人も、まだ見つかっていない人も、「成長できる環境」を本気で探しているなら、一度話を聞きに来てください。