―― まずは自己紹介をお願いします。
HRチームのSR事業部にて、26卒の内定者インターンとして活動しております、斉藤愛花と申します。よろしくお願いいたします。
―― 現在、具体的にはどのような業務を担当されているのでしょうか?
主にTikTokの切り抜き動画やショート動画の作成を担当しています。最近ではYouTubeの長尺動画の編集や、撮影への同行・ディレクションなども任せていただけるようになりました。
特に力を入れているのが、弊社が運営する番組『就活サバイバルNEO』の切り抜き動画です。この動画を通じて番組を知ってもらい、エントリー者数を増やすことを目標に日々制作に励んでいます。
▼チャンネルはこちら
就活NEO【公式】
圧倒的な再生数を支える「スピード感」と「フック」
―― 月間の再生数はどのくらいあるのですか?
直近の数字ですと、月間で約746万再生を記録しています。9月には1,100万再生を超えた時期もあり、非常に多くの方に届いている実感があります。
―― それほどの結果を出すために、編集で意識している「コツ」はありますか?
斉藤: 何よりも「スピード感」を大切にしています。言葉と言葉の間の不要な間を徹底的に削ぎ落とし、視聴者が飽きないテンポを作ること。そして、TikTokなどのショート動画では、最初の1秒から3秒でいかに心を掴めるか、いわゆる「フック」をどこに作るかを常に考えています。
一方で、編集者としての視点に偏りすぎてしまい、「視聴者が何を面白いと感じるか」という客観的な視点を見失いそうになることもあります。それが最近の課題ですね。
憧れの背中を追いかけ、技術を盗む毎日
―― 壁にぶつかったときは、どのように乗り越えているのでしょうか?
迷ったらすぐに聞くようにしています。幸いなことに、私のすぐ隣には尊敬する編集の先輩である高橋さんがいらっしゃいます。自分一人で悩むよりも、まずは作ってみて添削を仰ぐほうが圧倒的に成長が早いと感じています。
インターンの人数が増えてくると、これほど近くで技術を盗める機会も限られてくるかもしれません。「今しかない」という危機感を持って、現場の空気感やディレクションの仕方を吸収しようと必死です。
―― インターンを始めて約2ヶ月。ご自身の成長を感じる部分はありますか?
編集技術が向上したのはもちろんですが、実は自分ではまだどこが成長したのか、はっきりとは実感が持てていないんです(笑)。メンターの結城さんに「成長したね」と言っていただけることはありますが、もっと高いレベルを目指したいと思っています。
目標は「先輩の成果を超えること」
―― 今後の目標を教えてください。
具体的な目標として、半年前に入社された先輩を超えることを掲げています。今はまだ教えていただくことも多いですが、一人で長尺動画を完結させ、高橋さんの手助けがなくても撮影現場を回せるようになりたいです。
編集スキルだけでなく、SNSの激しいトレンドをキャッチする感性を磨き、多くの方に届くコンテンツを自らの手で生み出していきたいと考えています。
▼インターン生を大募集しています!エントリーはこちら