1
/
5
This page is intended for users in Singapore. Go to the page for users in United States.

「マーケター」から、「マーケティングが得意な事業家」へ。CMOが語る、事業成長への強いコミット

マーケティング領域全般で、HRBrainの事業成長をリードするCMOの大森。意志のある挑戦を大事にする彼の、目指すべきマーケターの在り方とは?より一層のレベルアップを求めて次の一歩を踏み出したいマーケティング経験者は、必見です。

ここで夢を叶えたい。HRBrain初のマーケ専任者として入社

HRBrainとの出会いは2018年。プロダクトのローンチからちょうど1年で、まだ社員も十数名という頃です。

当時私は、ベンチャーを2社経験し、そろそろ「事業会社のマーケティング」に挑戦したいと思っていました。学生時代からの志望だったんです。HRBrainは前職で自分が使ったことのあるプロダクトで、非常に価値を感じていたので、話を聞いてみることにしました。

面談では、創業メンバーである代表の堀や由利と話し、その人柄に惹かれるものがありました。今でも記憶に残っているのは、堀の「任せるスタンス」。これまでのキャリアなどを軽く話しただけなのに、面談の最後に「あなたにはこんなことを任せたいと思っている」「今後こういう挑戦をしたいから、一緒にやろう」という言葉をかけられたのです。

「まだできるか分からない相手に、そんなに任せる姿勢を見せて大丈夫なの?」と驚くと同時に、すごくワクワクしたのを覚えています。本気で自分の力を試すならここだなと確信し、15人目の社員として入社しました。

(2019年4月の写真)

仕事の影響力の大きさを実感。視野が広がり、CMOに就任

当時を振り返ると、基本的なマーケティング施策もまだ十分に整備できてないような状況でした。初のマーケ専任者として迎えられた私は、まずは基本的なところからゴリゴリと、企画から運用まで一気通貫で取り組みました。

大局観こそ堀から教えてもらったものの、仕事の進め方に細かな指示はなく、ほとんどやりたいようにやらせてもらっていましたね。「任せたい」という言葉は、耳障りのよい口説き文句ではなく、本当に信じてくれていたんだな、と実感しました。

入社後すぐの大きな仕事は、タクシー広告でした。広告制作は未経験にも関わらず、訴求のメッセージから、出演者や絵コンテの考案まで、堀と一緒に全てやることに。もちろん社外のプロフェッショナルの力も借りましたが、自分自身でオーナーシップを持ち、とことん考え抜いて、ひとつの形あるものを作り上げた達成感は大きかったですね。なによりそれが確かな事業成長に繋がったことが嬉しかったです。

がむしゃらにマーケティングに取り組んでいるうちに、自分の担当領域以外でも「もっとこうしたほうがいいんじゃないか」と思うことが増えてきました。裁量が大きいので、組織やプロダクトのことまで、自然と視野が広がっていくんですよね。声を上げていくうちに堀から打診を受け、2019年の9月からCMOに就任しました。

(2020年11月、ボードメンバーで撮影)

一緒に事業成長に向き合う仲間が、もっと必要!

目標の実現のためにやりたいことがたくさんあるのに、人が足りない!というのが目下の課題です。

今の施策をブラッシュアップするのはもちろん、今後さらに新たな展開を目指そうと思ったときに、乗り越えるべき壁がたくさんあります。それに立ち向かうためには、「事業を伸ばす」というマインドセットで、一緒に考え、一緒に動いてくれる仲間がもっともっと必要だと感じています。

HRBrainのマーケティングチームで挑戦することの意義は、「マーケティングが得意な事業家」へ繋がるチャンスがあることなのではないかと思っています。

事業家というのは、三方良しの事業を作ってグロースさせられる人。それを、マーケティングの専門知識を活用して正しく実行できる人になれるということです。

例えば、コンテンツマーケティングの担当になって、そのスキルを極めたとしても、そこで終わりではありません。それによってHRBrainの事業をどう伸ばせるか?までを考え抜き、受注やさらにはその後の利用継続まで影響を及ぼせるよう、オーナーシップをもってやり抜くことが常に求められます。その繰り返しで、事業のグロースを再現性のある形で身につけて、自分ごととして語れるようになれるのです。

また、事業家に必要なマネジメントの知識についても、HRTechの事業ドメインでマーケティングに取り組むことで、理論と実務の両方から自分をアップデートすることができると思います。

たった一つの施策でも、いちマーケターとしてだけではなく、いかに事業家の視点を持って取り組めるかが、一皮むけるためのカギだと私は思っています。

こんな人と働きたい!

成果を出すために正しい努力ができる方と一緒に働きたいですし、自分もそうならなければと思っています。また、そのためにも、「なぜいまここで頑張っているか」を他人に言われる言葉ではなく、自立的に地に足のついた言葉で考えられる方が望ましいと思います。

前提条件や表面的な施策に囚われ過ぎずに、成果にフォーカスし続けられるかどうかは本当に重要だと思います。

そういった意味でも、HRTechスタートアップであるHRBrainは自分には合っています。過去、代理店的な立場で、様々な商材の経験しましたが、「これは本当に価値があるものなのだろうか?」と疑問を持つことも少なからずありました。

HRBrainは、もちろんプロダクトとして改善の余地はありますが、プロダクトの性質や事業フェーズ的に「価値あるものにしていくのも自分たち次第」という強い実感を持てているので、そういった無駄なことに悩む時間が全くなく、成果にフォーカスしやすい環境であると思います。

マーケティング経験者の中では、「代理店的な立場での経験を活かし、事業会社でのマーケティングに挑戦したい」、「事業会社でマーケティングをやっているが領域を広げていきたい」という方も多いのではないでしょうか。HRBrainはそういった方にはおすすめの会社だと思います。


一番大事にしていること「世の中に価値のあることを提供したい」

ちなみに私は、マーケティング実務者としての職能を広げるために、自分がプレーできる範囲がどれだけ広いかも重要なポイントだと思っています。スポーツで言うと「あなたのポジションはこの範囲なので、それ以上は上がってこないで」と言われるよりも、「ポジションのミッションをこなしながら、チームが勝つために自分で考えてどこに顔を出してもOK」と言われた方がプレーヤーとしての成長は得られると思います。

HRBrainでは、目指す成長角度、チーム構成とカルチャーから、そういったプレーを可能にする環境になっています。その分の大変さはありますが、求める成長とマッチしているのであれば非常に良いフィールドだと思います。

「好きな人たちと一緒に、お客様や世の中にとって価値のあることをやる」ーー大事にしていることを、すごくシンプルに表現するとこうなります。まだまだもがいているし、理想には程遠いですが、そのプロセスを経験できている実感はあります。今回の記事でどこかしら共感された方には、ぜひHRBrainでの挑戦を検討していただきたいと思います。


株式会社HRBrain's job postings
6 Likes
6 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more