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「入社後のギャップは一切なかった」サービスの成長を間近で感じることができる毎日

今回は主にフロントエンドエンジニアを担当している菅(すが)さんに、自身のキャリアや入社後の仕事内容について詳しくお聞きしました!

就活の挫折がエンジニアになるきっかけに

--自己紹介をお願いします

「外資就活ドットコム(https://gaishishukatsu.com/)」の開発を担当しています。バックエンドにも携わっていますが、フロントエンド分野で開発を行うことが多いですね。

外資就活の中でも、主にユーザー同士がコミュニケーションをとるコンテンツを開発するチームに所属しています。例を挙げると、相談室やコミュニティ。相談室は社会人や内定者に就活の疑問をぶつけられる、オンラインQAサービスです。コミュニティは同じ大学・志望業界・メンタル状態の学生が集まる交流の場で、掲示板のようなものですね。

--エンジニアになったきっかけを教えてください

実は私、気がついたらエンジニアになっていたタイプなんですよ。

新卒ではテレマーケティングをしている営業会社に入社したんです。職種も営業として通信回線を売っていました。要するにアウトバウンドマーケティングです。色々なご家庭に「どこどこの回線に乗り換えませんか?」といった営業電話をかけまくっていました。突然お電話をしている立場である以上、お客様とのコミュニケーションに違和感を覚える点や、自分の性格と仕事の相性にズレを感じ始めていました。

そんな中入社して数カ月後、制作部に異動に。そこでWordPressの更新の仕事などを引き継ぐことになりました。その後、コーダーの方がお辞めになることを聞きチャンスだと思い「勉強していたのでやらせてください」と上司に直談判して、やらせてもらうことになりました。

--元々エンジニア職に興味があったのですか?

はい。実は就活生の時から「手に職をつけたい」という想いがあり、専門職であるエンジニアリングの勉強をずっとしていて。というのも、自分が就活生の時、本当にアピールできる点が何も無くとても苦労した経験があり、自分で何かできる物を持ちたいとずっと感じていたんですよね。

そういった元々の自分の想いを実現するためには、営業会社のコーダーで経験できる範囲だけでは成長に限界があるなと感じ、エンジニアとして技術をしっかり身につけられる制作会社に転職を決めました。

でも、制作会社って3~4カ月ぐらいのスパンで納品して終わりなんですよね。そのサービス自体がどうなったのか、ローンチされたのかさえ分からない…みたいなことが当たり前で。実際は上手くいかなかったサービスも多かったりと…。

自分が手がけたサービスを最後まで見届けることが出来ないことに対して、すごくフラストレーションを感じていました。

その頃から、自社サービスに興味が出てきていて、転職を考えるようになりました。

次の会社では、サービスの伸びしろや課題、成長などを間近で感じれる環境で、それに対して自分が何ができるのか、どう工夫すれば改善できるのかを考えていきたいと思ったんです。

「この人たちと働きたい」と思った瞬間

--なぜハウテレビジョンを選んだのですか?

一番の軸は「自社サービス開発をやっている会社」ということでしたが、ハウテレビジョンを選んだ一番の決め手は、社内の雰囲気ですね。お会いしたエンジニアの方々の雰囲気がすごく良かったんです。最初に当時、開発部長だった大里さん(現CTO)にお会いしましたが、すごく人当たりが良く、信頼できそうだなと。

当時8人ほどエンジニアさんがいらっしゃったのですが、全員男性だったんです。本音を言うと、女性1人で飛び込んでいくことは不安でした。すると次の面接で全員のエンジニアと会うことになったんです。

エンジニアの方それぞれの想いや考えを直接お聞きすることができ、この会社なら信頼できるなと強く感じました。また、みなさんとても情が厚くて共感できる点がたくさんあり、この人たちと一緒に働きたいと感じました。

--内定から入社までにメンバーと関わる機会はありましたか?

内定をいただいた後、会食に連れて行っていただきました。エンジニアの方数人と、PMの女性の方1人で一緒にご飯を食べたんですが、すごいぶっちゃけて色々なことを話してくれたんですよ。もう「大丈夫かな?」と心配するくらい本音で話してくれて(笑)。

ハウテレビジョンの皆さんは「あの会食失敗したな」という感触だったみたいで、メンバーに「よくあの会食でうちに来ようと思いましたね」と言われたぐらいです(笑)。

しかし私的にはすごく良い機会だったなと感じています。

というのも、会食で女性のPMの方に外資就活というサービスの現状を聞く機会があったんです。サービスとしての良いところも悪いところもしっかり受け止めていて、すごく真剣に考えていました。会社のビジョンに沿って、目指しているものに進んでいくには何が必要なのかということを、1人1人のメンバーが深いところまで考えている。そんなプロ意識みたいな所がとてもかっこよく見えましたし、早く私もこうなりたいと心の底から思いました。

入社して2ヶ月で周囲に認めてもらうことができた

--入社してからの流れを教えてください


HR業界ということもあり、4月1日、3月31日の夜にリリースしなきゃいけないものが多いんです。3月1日に入社してから、そこでの対応にアサインされ、夜遅くまで作業することも少なくありませんでした。初めての仕事にしてはハードだったな、と今では感じます。

また、自分のフロントエンドの力をしっかり発揮することも出来たんです。大里さんに「安心して任せれました」という言葉をいただけたのも、1つ認められた感じがしてすごく嬉しかったのを覚えています。

2カ月経った時には「もう1年ぐらいいる感じだよね〜」と言われることも。今もまだ入社1年経っていないんですよ。個人的にも3年以上はいる感覚になっていますが(笑)。

--なるほど。入社してからギャップを感じる場面はありませんでしたか?

全くありませんでした。

席の位置的に営業の方との距離が近く「普通に電話しているところとか聞こえるんだな」というのを思ったぐらいですかね。

--仕事でやりがいを感じる瞬間はどのような時ですか?

新しく作った機能に対してのユーザーのリアクションが見れるところは、かなりモチベーションに繋がっています。ユーザーがTwitterで「〇〇ができるようになってる!」というコメントがあったり。ユーザーにスッと届けられていることを実感しましたね。

制作会社の時はどうしてもクライアントファーストのため、その先にいるユーザーのことは全く関与できなかったんです。なのでユーザーの声がダイレクトに来る今は仕事がすごく楽しいです。

また、社内システム開発も担当しています。具体的には、プッシュ通知を送るシステムのバックエンドを任せていただきました。当時のサービスでは、全ユーザーに対してプッシュ通知を送ることは出来るものの、卒年や志望業界など「ユーザーの情報を基に分ける」ということが出来ませんでした。そのシステムを作ることを担当して、今現在も使ってもらっています。「今までやりたかったことが出来るようになった」「便利」と言っていただくことができました。

--中でも最も大変だったり、苦労した仕事はありますか?

自社サービスのAndroidアプリ移行プロジェクトにアサインされた時ですかね。

iOSのアプリはReact Native版で作っていたものの、Androidの方はずっとJavaの古くてあまり更新されていないアプリで放置されていたんです。

React Nativeは自分で触ったことはあったものの、仕事として扱うのは初めてでした。Reactとかのjsの文脈は分かるんですが、ラッパーのJavaの部分やアプリ制作の作法が全然分からなくて…。周りに教えてもらいながら、自分で調べながらで…ちょっと遅れつつも無事リリースできた時はとても嬉しかったです!

--そんな苦しい時にどのようにモチベーションを維持したのですか?

うちには、課題を細分化して可視化する文化があります。複雑で難解な作業の場合は一度仕分けして、ひとつずつ確実に終わらせていくためです。なので心理的安全性が高く保つことができます。

また、別の仕事をやっていても他の開発のメンバーと話す機会があるので、改善に向けて最短でどのようにパフォーマンスを向上できるかなど、色々な議論をしたりというのはありました。

ハウテレビジョンならではの働きやすさ

--どのような点が働きやすいと感じますか?

面接の段階で全てのエンジニアの方と対面でお話できているということもあり、実際にジョインしてからのコミュニケーションが一段上から始まるので、色々な面でストレスを感じませんでした。何よりも皆さんすごく歓迎してくれますし、それが伝わるので嬉しいんですよね(笑)。

--オフィス環境についてはどう思いますか?

高いスペックのPCが支給されます。PC周りのキーボードやマウスも会社のお金で用意していただく制度もあるため、モニターも別で支給になります。基本的に望むところは、何も言わずとも用意されています。エンジニア職だからということもあるかもしれませんが、さすがだなと感じました。

--変わった社内制度はありますか?

社内制度と言えるかは分かりませんが…月1ぐらいでボードゲーム大会が開催されていますね。部署は全然関係なく自由参加です。基本的にはエンジニアが多いかな。すごくボードゲーム好きな方が多いらしく。奥の部屋のスペースに、ボードゲームがたくさん並んでいます。

あと最近、任天堂のSwitchを買ったので社内に報告をしたところ、Switch大会を開催することになりました。ゲーム好きのメンバーが多いんですよ。過去には会議室にある割と大きめのモニターに繋いで、スマブラをやることもありました(笑)。

最後に候補者に向けて一言お願いします


「良い意味でキラキラしていない」というワードがうちの開発部で良く使われます。色んな人が入社したきっかけで言っているんですよ。私も迷ったもう一つの会社は割とキラキラしていたんです。人事の女性の方がバリッて出てくるみたいな感じで、そこが懸念点でもありました。「ITベンチャー=キラキラ」に疲れた人、ゲーム好きな人、一緒に楽しく仕事をしましょう。同じ想いの方がいらっしゃれば、ぜひ一度お話聞きに来てください!ご応募お待ちしております。

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