こんにちは、株式会社HJ人事責任者の大川です。
今回は、PR事業本部・広報担当の山田詩織さんにインタビューを行いました。
以前のインタビューではインタビュアーをしてくれていた彼女は未経験ながら「広報」という領域に飛び込み、自社IPの魅力を言語化するために日々奮闘しています。彼女の武器は、何と言っても「トレンドに対する圧倒的な感性」と、「突破力」。
今回のインタビューでは、彼女がなぜHJを選び、カオスなほどスピード感のある現場をどう楽しんでいるのか、その本音を山田の上司が引き出しました。
候補者の皆様にとって、彼女のストーリーが新たな一歩のヒントになれば幸いです!
自己紹介
(山田)PR事業本部で広報を担当している山田詩織です。HJグループ全体の広報活動やプレスリリースの作成、トレンドリサーチから問い合わせ対応まで、幅広く「HJの情報を世の中に届ける」役割を担っています。
これまでの経歴と、HJに入社したきっかけを教えてください。
日本体育大学を卒業後、新卒でダンスエンタメイベントの運営会社に入社しました。SNS運用全般を担当し、1年間でフォロワーを2万人増やすなどの実績を作りましたが、少人数の組織で「作業」が中心になる日々に、どこか物足りなさを感じていました。もっと広い視野でトレンドを追い、多様なコンテンツに関わりたい。そんな時、大学時代の恩師のような存在だった弊社役員に相談したのがきっかけで、HJへ入社しました。
現在はどのような業務を担当されていますか?
HJが持つ複数の自社IPの魅力を言語化し、メディアや企業へ発信するのがメインミッションです。また、SNSコンテンツの撮影帯同や、ショート動画の企画、トレンドリサーチなど、広報の枠を超えて現場の熱量をキャッチアップする業務にも携わっています。
未経験から広報に挑戦して、大変だったことはありますか?
最初は記事の書き方一つ取っても手探りでした。でも、HJは「自社IP」が多い分、とにかく打席に立てる回数が多かったです。上司に相談し、他社の優れた事例を分析し、本数をこなすことで感覚が掴めてきました。
HJで働く「面白さ」はどこにありますか?
「ミーハーであること」が最大の武器になる点です。新しい事業やトレンドが次々と生まれる環境なので、常に情報のアップデートが必要ですが、それが苦にならない性格の私には最高に刺激的です。 自分が書いたリリースが、大手企業とのタイアップや番組取材に繋がった瞬間は、まさに「縁の下の力持ち」として会社を動かしている実感が持てて、最高にやりがいを感じました。
PR事業部や、会社全体の雰囲気はどうですか?
一見、渋谷の派手なイメージを持たれがちですが、実際はすごく「心の距離が近い」職場です。特にPR事業部は、落ち着いた雰囲気の中にも芯があるメンバーが多く、困った時はすぐに相談できる安心感があります。ランチで仕事の悩みを解決したりと、程よい距離感の良さがありますね。
候補者へのメッセージをお願いします!
私自身、広報としてはまだ未経験からのスタートです。だからこそ、今後はさらにスキルの精度を高め、HJの魅力を世界中に広めるブランディングを確立していきたいと考えています。
世の中のトレンドを追うだけでなく、自ら作り出し、最先端を走り続けたい。そんなワクワクを形にしたい方と一緒に働けるのを楽しみにしています!